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自由民主党参議院
総発言数
1,188 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 件中 20 件を表示
厚生大臣官房審議官1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○曽根田政府委員 これは廃棄物処理法上、産業廃棄物かあるいは一般廃棄物かという議論に必ずしもこだわらないで、特殊のケースでもございますので、先ほど通産省からお話がございましたように、メーカーを中心とした、あるいはユーザー等による保管、これはあくまで臨時的なものでございまして、いずれは感圧紙等の処理、処分の方法というものを早急に開発するわけでございますから、それまでのいわば臨時の保管でございますので、保管を厳重にやっていただければ、最終的…

厚生大臣官房審議官1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○曽根田政府委員 一般廃棄物としてとらえられた場合二つあるわけでございますが、一つは会社あるいは役所等から出る、あるいは現に保管している感圧紙、これは法律上は産業廃棄物の分類には入りませんけれども、事業活動に伴うものでございますから、一般廃棄物ではあっても、事業主の責任は当然にかぶってまいりますし、それからまた法律上一般廃棄物でありましても、この廃棄物処理法の六条に、市町村長は事業活動に伴う一般廃棄物について指示することができる。たとえ…

厚生大臣官房審議官1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○曽根田政府委員 廃棄物処理法では、廃棄物の定義のところで放射性のものを除いておりますので、本法の適用外ということになります。

厚生大臣官房審議官1972/06/08

第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○曽根田政府委員 放射性のものにつきましては、廃棄物処理法あるいは他の公害立法もそうでございますけれども、すべてあげて科学技術庁のほうで専管して行なっていますので、詳細につきましては、私どもは承知しておりません。

厚生大臣官房審議官1972/05/09

第68回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(曽根田郁夫君) 廃棄物の処理法の第四条第三項に国の責務をうたってございますけれども、その中に、いま御指摘のように技術的援助並びに財政的援助が国の責務として書かれておるわけでございまして、この財政的援助の具体的な内容といたしましては、まず第一に国庫補助、次いで起債その他の財政的措置ということになろうかと思います。これの四十六年度における具体的な数字でございますけれども、四十六年度につきましては、ごみ全体といたしましては、国の補…

厚生大臣官房審議官1972/05/09

第68回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(曽根田郁夫君) 四十六年度全体の総事業費につきまして、ただいま、まだ全部の数字がまとまったものを持っておりませんので、後刻整理いたしたいと思います。

厚生大臣官房審議官1972/05/09

第68回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(曽根田郁夫君) まだ全部集計できておりませんので、若干余裕を置いていただきたいと思います。

厚生大臣官房審議官1972/05/09

第68回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(曽根田郁夫君) このごみ処理の施設整備に対します国庫補助につきましては、実は旧清掃法時代は先生おっしゃるように法律でやったわけであります。補助の規定が置かれておりましたにもかかわらず、政令で具体的な補助率の定めもないというふうに非常に制度的に不備だったわけでございまして、それを新法制定に際しまして、ようやく補助率そのものは政令で一応明定したわけでございますけれども、その際に、補助対象をどうするか、基本的な問題がございました。…

厚生大臣官房審議官1972/05/09

第68回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(曽根田郁夫君) 今後の具体的な問題といたしましては、この四条の三項に基づきます財政的援助の一つの内容である。法律第二十二条の国庫補助、これに基づいてその政令改正等を検討するということになろうかと思いますけれども、その場合に、問題は、単純に補助率の引き上げが優先するのか、あるいは先生御指摘のございましたように、実質的にやはり補助対象額が総事業費のすべてをカバーしている現状ではございませんので、そういう実質補助対象の拡大というこ…

厚生大臣官房審議官1972/03/10

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○曽根田政府委員 土呂久の問題につきましては、私どものほうも、環境庁あるいは県の環境保健部当局から連絡を受けておりまして、先般その概要の中間報告がございました。 それから、目下第三次の精密検診が実施中で、近くその結論が出るであろうことも承知しておりますけれども、今回の一連の調査自体は、環境庁を中心に、県あるいは関係諸団体等で行なわれ、その結果について一応の公表も行なわれておりますので、私どものほうは最終的には精密検診の結果を待って——ま…

厚生大臣官房審議官1971/12/01

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○曾根田政府委員 瀬戸内海における屎尿の海洋投棄につきましては、現在日量約三千トンの投棄が行なわれておりますが、私どものほうでは、瀬戸内海を含め全国すべての海域において、昭和五十年度には屎尿の海洋投棄を一切やめて陸上で衛生的処理をするという計画で、目下第三次五カ年計画の策定並びにこれに基づく予算要求をいたしておるわけでございますけれども、特に瀬戸内海につきましては、昭和五十年を待たず内海における海洋投棄は来年の海洋汚染防止法の施行以降は…

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/24

第65回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(曾根田郁夫君) たいへん不勉強でおしかりを受けることと思いますが、健康診断の件について、実は私担当のほうから聞いておりません。

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(曾根田郁夫君) 先般、朝日新聞等に東京都内の河川あるいは東京湾におけるヘドロ等、水質汚濁の状況が報ぜられたところでありますけれども、主として東京湾等のヘドロ問題につきましては、昨年以来非常にやかましい問題になってまいりまして、厚生省といたしましては、ヘドロの汚染そのものももちろん見のがすことができない問題ではございますけれども、当面最も緊急を要しますのはやはり人体に対する影響でございまして、人の健康に及ぼす影響ということにな…

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/21

第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(曾根田郁夫君) このオートバイも含む交通騒音につきましては、昨年暮れのいわゆる公害国会で御審議願いました騒音規制法に従来なかった交通騒音の問題も取り入れまして、その中で、この道路等における交通騒音が省令で定める限度をこえる場合には、都道府県知事が公安委員会に対し、道交法に基づく規制を要請するものとするという規定も設けられまして、現在、総理府と厚生省との間で、目下その省令の具体的な基準を申しますか、数値について検討中でございま…

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/20

第65回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(曽根田郁夫君) 公害に起因します住民の健康の問題につきましていろいろと地方公共団体が費用を支出するわけでございますけれども、まあおもなものといたしましては、まず人体に対する影響等のために行なわれる住民検診、それからまた、その結果その疾病が公害病として認定されますと、健康被害の特別措置法がございまして、これによって一定の給付が行なわれるわけでございますけれども、それについてのいわば地元負担、そういったものがおもなものでございま…

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/20

第65回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(曽根田郁夫君) 先ほど申し上げました健康被害の特別措置におきます地元負担として、これは四十五年度の見込みでございますけれども、富山県の場合、この給付費の県負担分は約二百五十万の見込みでございます。それからまた、先ほど申し上げました住民検診等の費用がございますけれども、これにつきましては——これは富山はもうすでに公害病に指定されておりますので、現在、御承知のように全国都市的には七つの要観察地域について組織的な検診が行なわれてい…

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/20

第65回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(曽根田郁夫君) 昨年、カドミウムあるいは水銀について、全国の主要発生源につきまして実態調査、いわゆる総点検を行なったのでございますけれども、その結果、幾つかの地区につきましては、たとえば井戸水等の水の摂取をやめて、その結果簡易水道等の工事を早く、特別の——これは当然私どものほうでも国庫補助の措置をいたしますけれども、そういった計画を繰り上げるとか、そういった事例は、幾つかではございますけれども見られたところでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/20

第65回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(曽根田郁夫君) いままでの例で私ども承知しておりますのは、やはり地方公共団体の事業として、場合によれば特別の国庫補助率を設けまして整備しておるというのが大体いままでの例でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/20

第65回 参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(曽根田郁夫君) 四十三年の厚生省見解というのは、あくまで行政上緊急に公害住民に対する健康の保護のために講じなければならない対策との関連において、行政上の見解として、発生原因並びにその原因者をうたったものでございまして、この厚生省見解にもございますように、イタイイタイ病の本体はカドミウムの慢性中毒に由来するものであり、そうしてその発生源としては、他に、この地域の上流にある神岡鉱業以外に特定の発生源が見当たらないので、自然界に由…

厚生省環境衛生局公害部長1971/05/19

第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○政府委員(曾根田郁夫君) この点は、生活環境をそこなう程度の不快さというような考えでございます。つまり不快というのはそれ自体感覚的な表現になっていますけれども、それは客観的にながめると生活環境をそこなう。つまり当該地域住民の相当当数の者に生活上のいわば妨害といいますか、生活上の支障になる程度のものである。だから不快というものと生活環境をそこなうおそれというのはおおむねパラレルのものであるというふうに考えております。