景山俊太郎
会議録に記録された「景山俊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 この協定にアメリカが加入しておりませんけれども、どういう理由かおわかりであれば教えてください。 それから、今回の改正について、アメリカは日本に対して貿易の障壁になるんじゃないか、こういうことを言って一時随分反対をしているということを報道で知ったわけであります。運輸省の担当者の方がアメリカへ行かれて話されたんでしょうか、理解をしたと、こういうことをアメリカは言ったようでありますけれども、そういう点につきましてお聞かせくださ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 それから、装置の型式指定、この創設のもう一つの理由として、自動車の型式指定の合理化が挙げられると思います。型式指定を受けた装置は自動車の型式指定の際に保安基準に適するものとみなして審査が省略されるそうでありますが、これによって自動車の型式指定がどれくらい合理化されるのか、具体的に教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 それから、新しい制度をつくることになるようでありますので、部品業界に規制強化につながるのではないかという心配がございます。特に中小部品メーカーは型式指定の申請に伴うコスト負担を随分心配しているそうでありますし、規制緩和に果たしてなるかどうかという点もあります。その点はいかがですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 次に、分解整備検査の廃止について伺いたいと思います。 分解整備検査は、自動車の使用者がブレーキなど自動車の安全上重要な装置を分解した場合に保安基準に適合しているかどうか国が検査するというものでありましたけれども、今回これを廃止するということでございます。 検査廃止を打ち出した理由と、その検査にかわってどのような安全対策が確保できるか、その点を質問したいと思います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 今御説明があったんですけれども、分解整備検査が廃止されて、代替措置として点検整備記録簿への記載とその保存が義務づけられるということだそうでございます。これには罰則がないということもありまして、罰則がいいのか悪いのかこれはまたありますが、これで本当に安全性が確保、担保できるんだろうか、こういう心配もあります。また、分解整備検査を受検しているのは一部の自動車愛好家にとどまっているということですが、分解整備検査が廃止されますと…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 最後になりますけれども、今回の車両法改正による経済効果について伺いたいと思います。 今回の改正事項は、昨年十一月に決定されました「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」に盛り込まれております。規制緩和による国民負担の軽減、自動車マーケットの活性化が現在非常に期待されております。自動車産業というのは我が国の基幹産業でございますし、大臣が提案理由でお述べになりましたように、国民生活に必要不可欠なものとなっております。 自動車に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎でございます。質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、長野オリンピックまたパラリンピックの報道、本当に御苦労さまでございました。大変な成果が上がったと思います。 さて、これからデジタル技術の急速な進展が図られると思っております。放送の世界も今大きな転換期にあるんじゃないかと思います。NHKはこれまで放送の進歩発展の牽引役をやってこられました。しかし、新しいデジタル時代におきましても、公共放…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○景山俊太郎君 NHKは、デジタル時代に向かいまして率先して研究開発や啓蒙活動にお努めになっておられます。今回のNHKのビジョンの中では、いつの時代においても果たさなくてはならない公共放送の基本的な役割に加えて、とりわけデジタル時代にあってより積極的に役割を果たしていかなくてはならないところが二点挙げられると思います。 その一点は、社会の広場となること、もう一点は豊かな社会や生活へ寄与すること、その二点ではないかと思っております。公共放…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○景山俊太郎君 今後とも公共放送の重要性というものは変わらないと思います。しかし、NHKは、公的な組織として業務運営や体制面でみずから変革もしていかれなくてはいけないと思います。デジタル化を放送サービスの向上に生かすとともに、より引き締まった経営体質を模索していただかなくてはいけないと思います。 会長は、就任に当たられまして、先ほどもおっしゃったかもわかりませんが、改革と実行を経営のスローガンに掲げられました。その点につきまして、会長の…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○景山俊太郎君 新世紀に向けまして日本の社会は国際化、グローバル化がますます進展すると思います。一方におきまして、一極集中に対しまして地域志向もまた高まってくると思います。私は、これからの公共放送は地域と世界との両方に目配りをしていただいて、地域放送と国際放送の充実に力を入れていただかなくてはいけないと思います。 そこで、まず地域放送についてでありますが、BSやCSといった衛星での全国向けの放送が注目を集めております中で、ともすれば地域…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○景山俊太郎君 非常に長期間海外に駐在しましたり、国際化時代が進展をいたしております。その中で日本に対する関心も高まっているとは思いますけれども、しかし、一歩海外に出てみますと、日本に対する認識というのは十分理解されていないような感じがいたします。 そうした中で、NHKの国際放送というのは日本というものを海外に知ってもらう大きな役割を担っているんじゃないかと私は思います。これまではラジオによる国際放送をやっておられましたが、それに加えて…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○景山俊太郎君 地元のことを申し上げて恐縮なんですけれども、私は島根県、山陰地方でありますが、ラジオの中波放送の受信状態が非常に悪いわけです。特に夜間は悪くて皆困っております。これはいろいろな要因があると思います。気象的とか地形的理由とか、または外国からの高出力電波による混信等ございますけれども、こういう難視聴に対してどういう対処をされておりますか。 また、郵政省の方におきましては、これは国際問題もあろうと思いますけれども、どういう実態…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○景山俊太郎君 総理、御苦労さまでございます。自由民主党の景山俊太郎でございます。 今回提案されました環境影響評価法案は、環境行政のビッグバンになることをまず期待いたしておるところであります。 さて、総理は今月二十日からデンバーのサミットに御出席されて、そのサミットでは環境問題がテーマになると聞いております。それに続きまして、国連環境特別総会で総理みずから演説をされるとも聞いておるところでございます。我が国は世界経済の一割以上を占めてい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○景山俊太郎君 私は持ち時間は五分ですので、いま一つだけ質問させていただきます。(「終わりですよ」と呼ぶ者あり)終わりですか。 それでは橋本総理、京都会議、頑張っていただきますように、またサミットでも大いに頑張っていただきますように、心から期待をいたしております。 ありがとうございました。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎であります。 臨時行政調査会が旧電電公社の分離分割と民営化を求めて答申を出してから十四年が経過をいたしました。非常に長い歳月を費やしたわけでありますけれども、このたびこの問題に一応の決着が出されたわけであります。過去三度つぶれております。非常に不思議に思いましたのは、私どものところの方にも、郵政省から分割をぜひお願いします、NTTからは労使挙げて分割は絶対反対です、そういうことをほんの最近まで言われ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○景山俊太郎君 社長がおかわりになると随分変わるものだというふうに感じまして、もっと早くから社長になられればよかった。 これは、国際競争の中で我が国日本のNTTが勝っていかなくてはいけない、こういうことが大義名分であろうと思いますけれども、両方とも名をとって実をとっていただきたいというふうに思います。 それで、日の丸日本の旗をつけたNTTが世界に航海をする。我々は岸壁に立って船出を、門出を祝うということでありますけれども、残された国内の…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○景山俊太郎君 今回の再編成をやって、東と西に分けて地域会社、それと長距離をつくられたわけなんですが、この東西の二つは特殊会社にして、長距離会社を民間会社にしたというのはどういう理由ですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○景山俊太郎君 ひとまずNTTの問題はおきまして、三法出ていますけれども、電気通信事業法の一部改正について伺いたいと思います。 いわゆる過剰設備防止条項に関して伺いたいと思いますけれども、過剰設備防止条項は、電気通信事業法第十条第一号、第二号に定められております。そもそもこの条文の当初の立法の背景と、その後、現在、背景がどのように変化して今回の改正に至ったかということを御答弁お願いしたいと思います。規制緩和ということがあったと思いますけ…
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○景山俊太郎君 ところが、三十八条二項、これは規制緩和じゃなくて規制強化という感じがするんです。 接続の関係で指定電気通信設備の指定は郵政省令で定める事項が多い。省令の具体的内容を示して、いずれの電気通信設備が指定されるのか伺いたい。規制強化をして最後は規制緩和というようなことを言われておりますけれども、この点どうですか。
第140回 参議院 逓信委員会 第12号
○景山俊太郎君 今の点で何か具体的にわかりやすい点はないですか。