景山俊太郎
会議録に記録された「景山俊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 今度は情報セキュリティーの対策でありますけれども、二〇〇三年までには電子政府をつくるんだというような話もありますけれども、しかしことしの一月、省庁のホームページをねらったハッカー事件が連続して発生いたしました。セキュリティー関係の危機感も高まりましたし、またハッカーとかコンピューターウイルスのネットワーク犯罪、こういうものも近年増加傾向にあると思います。その対策も急がれますが、ファイアウオールを設置するとかいろいろなこと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 次に、インターネット政策について伺いたいと思います。 その中で、通信料金の引き下げでありますが、昨年度の日本でのインターネットの利用者は千七百万人になったと言われております。総人口の約一三%がもうインターネットを利用していると言われております。アメリカは先進国でありますが、市内通話料金が日本円にして月額二千円、二十ドルぐらい、定額制を導入しております。この定額制がインターネットの普及に非常につながったとアメリカでは言われ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 簡単に言いますけれども、学校インターネットの促進についてちょっと最後に伺います。 アメリカはもう普及率九四%になっております。ところが、日本は随分努力はしていただいていますが、まだ三五・六%、こういう状況でありますし、また日本の場合は特別教室を使ってというようなことで、アメリカの場合は各教室という違いもあります。 今後、日本の情報教育というのは非常に大切だと思いますので、学校教育とインターネットについてお伺いをして、終わ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 ありがとうございました。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 おはようございます。それでは、わずか二十分でありますけれども、質問をさせていただきます。 まず、福祉の面で郵便局が果たせる役割について質問をさせていただきます。 先般、大臣は、私の地元であります松江市を訪れられました。そのときに、身体障害者の団体の会がございまして、路上からマイクでもって大きく呼びかけられました。そういたしましたら、本当に皆さん方室内から飛んで出られまして、走って出て、そして本当に大臣の福祉に対するその気…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 ただいまもお話にありましたけれども、また先般の大臣のあいさつの中にもございましたが、高齢者、障害者の方にも安心して利用いただけるよう郵便局の施設のバリアフリー化を一層推進したい、こういう話が今もございました。 そこで、郵便局の施設のバリアフリー化について少し伺いたいと思いますけれども、郵政省は平成九年度から郵便局舎のバリアフリー化の充実に取り組まれておられます。国費で建設されたすべての郵便局につきましては本年度完了される…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 ひまわりサービスについて伺いますけれども、町ぐるみ、人ぐるみ福祉が求められる時代でありますが、今おっしゃいましたように、郵便局が地域の情報・安心・交流の拠点として一層信頼され、活用されることが極めて重大だと思います。 ことしの六月末で百七十七市町村、二百三十郵便局でひまわりサービスが行われていると聞いておりますけれども、大臣、その現状と地元での評価、今後の見通しについて聞かせていただきたいと思います。委員会としても、去年…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 情報バリアフリーと情報格差の解消について伺います。 今高度情報化社会と言われておりますけれども、アメリカで生まれましたインターネットはもう全世界に広がりまして、今や全世界で一億六千万人がインターネットを活用していると言われております。我が国でも、昨年度は利用者数が一千七百万人に達したという統計もございます。 しかし、こうしたインターネットや移動体通信の普及に見られる急激な社会の情報化の中で、高齢者や障害者の方々は、難解な…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 終わります。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 質問いたします。 政府の十一年度運輸省一般会計予算は、景気への即効性、また波及性、それから将来性というものを追求するために、整備新幹線、また拠点空港整備などの運輸関係社会資本整備に重点を置いた極めて積極的な予算編成と思っております。 その成果を大いに期待したいわけでありますけれども、運輸大臣といたされまして、御自分で編成されたこの予算について、その所感をまずお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 ことしの予算の特徴というのは、今大臣が言われましたように、景気対策を最優先に、平成十年度の補正予算と一体となって十五カ月予算ということであります。 ところが、補正予算を組まなくても追加支出が可能な公共事業予算予備費というのを、これは国土庁にあると思うんですけれども、五千億計上されておると思います。 大臣、今いろいろとお考えを申されましたけれども、それでは、この予備費であります五千億を運輸省として今後どういうふうに取り組ん…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 私、時間がちょうど二十分しかありませんので先に進みますが、フリーゲージトレーンの技術開発の推進というのが出ております。 大臣は所信の中で、次世代に向けました技術開発の推進として、リニアモーターカーでありますとか、今申し上げましたフリーゲージトレーン、メガフロート、先進安全自動車、次世代港湾の技術開発などを挙げておられます。これらはいずれも次の時代の運輸関係社会資本を担う大きなモードばかりであると思いますが、ぜひ積極的な技…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、コンピューターの二〇〇〇年問題で非常に我々不安になることがたくさんございます。例えば、きのうの新聞を見ましたら、アメリカの原子力発電所でこれに対してテストをやりますときにトラブルが起こったというようなニュースも書いてございました。運輸関係においてもいろんな問題があろうと思います。 西暦二〇〇〇年になりますと、コンピューターが一九〇〇年と混同いたしまして誤った作動を起こしたり停止した…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 いろいろお話を聞いたんですが、運輸省としてそういった面を各業界にもいろいろ指導もされておられると思います。各業界に対しましてはいつごろまでに対応を終了させ、いつまでに報告をさせるのか、おわかりになりますればお願いします。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 海外ではさまざまな国があると思います。この二〇〇〇年問題に対しまして非常に熱心な国、またそうでない国もあろうと思います。この二〇〇〇年問題に十分対応できない国、そういうところへ旅行する人も正月あるんじゃないかと思います。 海外に旅行する人々に対しまして、運輸省として今後業者も含めましてどういう対応をされるかお聞かせを願いたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 心情的には声を大にしてこれは一〇〇%大丈夫だ、こういうふうに責任者である方々は言いたいと思いますけれども、万一の場合何かあるといけないというので、法律的には何か起こったら困るということで逡巡しているような状態ではないかと思います。 そういう点で、最高責任者である運輸大臣のこの問題に対しますお考えというものをまず伺っておきたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○景山俊太郎君 次に、不法入国問題ですが、我が国における不法入国事犯は、近年、近隣諸国から、韓国の人とか中国の人が中心となって、上陸地点も全国に及んでおります。特に山陰地方はこういった問題が多いわけであります。昨年八月、二千九百トンの貨物船ゴールドリッチ・リバーを利用した集団密航など、非常に大口化しております。一方で、韓国沖合海域では、中国船から韓国漁船に乗りかえて日本に上陸する集団密航なども増加いたしております。また、ますます悪質化、…
第144回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○景山俊太郎君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る十月二十八日から三十日までの三日間にわたり、富山県及び石川県における運輸事情、情報通信及び郵便等に関する実情を調査してまいりました。 派遣委員は、小林委員長、寺崎理事、森本理事、鹿熊委員、山内委員、宮本委員、岩本委員及び私景山の計八名であります。 本調査団は、運輸省及び郵政省の各地方機関から管内の概況等について説明を聴取いたしましたほか、富山県及び石川県当局から運輸事情及び情報通…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎でございます。 道路運送車両法の一部改正に関する法律案について質問をさせていただきたいと思いますが、ちょっとその前にインドネシア情勢の対応について要望をしておきたいと思います。 運輸省ではいろいろ努力されて、一つは航空関係、本邦JAL,ANAによる臨時便を十七日から二十二日まで二十便確保されたり、海上保安庁関係も巡視船「みずほ」がインドネシア方面に向けて出航されたり、また「えちご」が準備をされている…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○景山俊太郎君 それでは、今回の主な改正点について基本的なことだけに限って伺いたいと思います。 まず、自動車の装置の型式指定制度でありますけれども、装置の型式指定制度を創設された理由には、車両等の型式認定相互承認協定への我が国の加入が挙げられると思います。この協定は一九五八年に欧州経済委員会で採択されたものでありまして、締約国もヨーロッパ諸国がほとんどと聞いております。この協定への加入に関しまして、我が国にとっていかなるメリットがあるか…