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自由民主党参議院
総発言数
588 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 件中 20 件を表示
自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 それで、規模だけで決めるというのは非常に疑問がある、小さな規模でも環境に大きな影響を与えるものも私はあると思います。 そういう点は今後、政令とか省令とかいろいろあると思いますし、また各市町村、県と相談もされると思いますが、その点はいかがですか。

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 地方公共団体の問題との関係ですけれども、地方アセスとの関係について。 これまで国の方で法律がなかったことから、地方公共団体におきましては条例や要綱などで取り組みが進められてまいりました。私も島根県議会議員を長らくやっておりまして、当時要綱というものを決めた記憶がございます。条例も七つの自治体で制定しております。この地方公共団体の内容がこの法案よりも厳しいところもございます。 このアセス法の制定によりましてアセスメントの内…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、先ほどから出ていますけれども、いわゆる代替案について伺いたいと思います。 アメリカやオランダなど諸外国では、代替案が制度上位置づけられているものも大分ございます。これは、アセスメントが環境への影響をできる限り回避、最小化するためのものである、こういう考え方に立った仕組みではないかと思います。 アセス法案でこの代替案をどう位置づけているか、先ほどもお答えになりましたけれども、も…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 一部には、事業を実施しないという代替案、あるいは立地地点の代替案の記載を義務づけるべきだという主張もあるようでありますが、しかし法案ではこういった立地の代替案などについてどのように扱われているのでありましょうか。 また、諸外国においても、代替案の意味するところは事業地点の変更に限るものとはなっておりません。我が国は利用可能な国土も極めて狭隘でありますし、立地地点についての代替案を必ず準備書に記載しなければならないというこ…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 また、代替案とか事業計画が変更になった場合が起こると思います。この法案では、変更になった分は新たにアセスをかけなくてはならないとなっておると思います。ところが、変更された部分だけではなくて、全体、もとからアセスをやり直すべきではないかというふうに私は思いますけれども、その点はどうですか。

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 次に、発電所のアセスメントの手続について伺いたいと思います。 この法案におきまして、なぜ発電所だけが特例扱いされて、しかも電気事業法という別の法律において定められることになっているんでしょうか。アセス法は業種横断的な統一ルールを定める法律であり、またそうあるべきであると考えます。 したがって、発電所の特例について、役所間の権限争いの結果であるとか、何か裏があるんじゃないかとか、そういうふうに不安に思う人もあると思います。…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 国のエネルギー政策というのは、これは必要であるということはもう重々わかっております。しかし、エネルギー政策を進める上においても環境の不安というのは取り除いておかなくてはいけないと思います。今、発電所アセスの特殊性に対応するものであるということでございましたが、通産省は当初、アセスの法制化に反対をしておりました。発電所のアセスがきちんと行われるかどうか国民は非常に不安に思っている、こういうふうに私は思います。 私は、そもそ…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 それでは、放射性物質の汚染について伺いたいと思いますけれども、放射性物質による汚染につきましては法案五十二条では適用除外とされております。最近、動燃の一連の事故などもありましたり、放射性物質による環境汚染について非常に我々は関心を持っておるわけなんです。環境アセスメントの対象外ということであれば、これは国民の納得のできる理由がないといけないと思います。放射性物質による汚染が適用除外となっている理由についてお答えをお願いし…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 それから、この環境アセスをやる場合に、コンサルタント会社に委託して調査をこれまでもやってきた経緯がありますし、これからもそうだと思います。 それで、何か全国には二百五十社ぐらいコンサルタント会社があるそうですけれども、アセスの現場で実際の調査や予測をする場合に、このコンサルタント会社の調査に従事する者の資格制度などもないわけなんですね。この点はどうですか。 また、いいかげんなアセスが行われてしまっているんじゃないかと不安…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 それから、アセスメントをきちんとやるためには、こういうふうにコンサルタントの会社などの教育から何からいろいろ、今御答弁になったようなことがたくさんあるんですけれども、要は環境庁が役割というものを本当に果たしていかなくてはならないと思います。 閣議アセスでは、環境庁長官は事業官庁の求めがあったときにしか意見が言えないと、受け身の立場の役割しか果たしてくることができなかったんですね。例えば平成七年の末にはそういうアセスをすべ…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 今度は環境庁長官の意見の中身についてでありますけれども、長官が意見を述べるに当たりまして、非常に専門的な知見、意見、知識とかそういうものが要求される場合があると思います。このような場合にはやっぱりその分野の専門家の意見をきちんと活用することが長官の意見をして質を高くすることであると。この点について環境庁はどういうふうにお考えか。また、長官が意見を述べるに当たりまして審議会などへの諮問を位置づけるべきだという主張もあるわけ…

自由民主党1997/05/21

第140回 参議院 環境特別委員会 第8号

○景山俊太郎君 このアセス法におきましては、環境庁長官の意見というのは環境配慮を確保する最後のとりでとも言うべきものだと思います。長官におかれましては、本当にもう誇りを持って、自分は環境の豊かな社会をつくるんだと、そういう気持ちでこの環境アセス法案に取り組んでいただいて、これが実質行使されるよう心から願いまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 景山俊太郎でございます。 佐藤大臣、また麻生大臣には、御就任になり、心からお喜びを申し上げたいと思います。 それでは通告に従いまして順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 来る二十一日からAPECがフィリピンで行われるわけでありますけれども、閣僚会議が行われるわけでありますが、佐藤大臣も主要閣僚、主要閣僚というよりももう主役としてこれに出席をされて、晴れの国際舞台で大活躍をされる第一歩じゃない…

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 APECでは自由化ということが随分日本にとっても大きな影響があろうと思います。今後、日本にも国内のいろんな事情があるわけで、これは農林その他いろいろあるわけですけれども、そういった国内の自由化促進、または国内の調整のつかない面、そういう面が当然議題になるんじゃないかと思います。その点はどういうふうに、そういうお話が出ればでしょうけれども、お考えですか。

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 シンガポールのWTOに対して。はちょっとお答えがなかったような気がいたしますが。

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 次に、経済構造改革について伺いたいと思います。 先般、十一月一日に産業構造審議会総合部会基本問題小委員会が開催されまして、我が国の今後の経済構造・産業構造改革のための審議が行われて、中間的なまとめ案が発表されたわけであります。 その中で、今の我が国を取り巻きます産業の空洞化、経済が非常に低迷している、これを考えたときには、この産業構造の改革というのは非常に大きな課題であろうと思います。 新しい時代に対応した経済社会を構築…

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 そこで、この取りまとめの素案によりますと、今、大臣もおつしゃつたけれども、産業空洞化のおそれが非常に深刻なんです。それを回避するには新しい産業や市場を開拓していく必要が当然あるわけなんですけれども、今後発展する市場として有望な産業市場分野というのは十四分野見込まれているというふうにこの間の小委員会の報告書にもあるんです、例えば住宅、医療、情報・通信。 村山内閣のときに経済五カ年計画というのが発表されまして、同じような内容…

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 これは、新規・成長産業分野について重点的に通産省は予算措置を講じておられると思いますし、また今度の平成九年度の予算要求ベースを見まして、非常に財政が悪いときですから仕方がないのかなと思いますけれども、住宅分野では三十一億円、医療分野では四十一億円、生活分野では三十八億円などとなっておりまして、重点支援という言葉のイメージからするとちょっと何だか鈍いような感じがいたします。これは通産省の所管だけではなくてほかの各省庁の金額…

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 ということは、五年したら大体大丈夫ですか。

自由民主党1996/11/19

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○景山俊太郎君 それから、新規・成長産業分野のほかに税制改革とか高齢化社会対策にまで踏み込んだ構造的な政策を、これは本当にモザイク的にやらないと私はいけないと思うんですが、企業の負担軽減ということで税制、いろいろ問題があります。国民的な目から見ますと、余り企業の負担軽減ということを、わかっているんですけれども、前面に出すとなかなかこれがうまくいかないんじゃないか、そういう心配もいたしておるわけでありますが、産業界からのいろんな要望もあろ…