P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
588 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/26

第136回 参議院 逓信委員会 第5号

○景山俊太郎君 また、一番放送を見ていらっしゃるのは女性であろうと思います。男より女性の方が放送を見る時間は長いと思います。放送番組には女性の視点というのはこれからやっぱり不可欠な問題であろうと思います。 どの職場もそうであろうと思いますけれども、やはり男性社会であろうと思います。しかし、放送現場では女性の登用ということも今後考えていかなくてはいけないと思います。しかし、勤務が不規則でありましたり、いろんな問題もあろうと思いますけれども…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

第136回 参議院 逓信委員会 第5号

○景山俊太郎君 最後ですけれども、郵政大臣に伺いたいと思います。 CSデジタル放送というのがことしから始まるようでございます。我が国も本格的に多チャンネル時代を迎えてまいります。従来ならば、地方でも五、六チャンネル、また東京で見ましても十チャンネルもあるわけですけれども、これからは五十チャンネルとか百チャンネルが常態化するようでございます。そうしますと、情報の洪水にだれもが毎日遭うわけであります。 それは、放送をされる方の倫理の問題とか…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎でございます。 まず、ことしは大蔵省をめぐるいろんな問題が噴出をいたしましたが、その中の一つであります大和銀行問題についてまず伺いたいと思います。 この問題を契機にいたしまして、大和銀行はアメリカ業務からの撤退を余儀なくされました。他行との合併話が持ち上がるなど、金融システムの再編への動きが加速していると言われております。一方、大蔵省の金融行政のあり方にもいろいろ問題があるということで、現在議論がな…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 きのうの日本経済新聞にもちょっと詳しいことは書いてありますけれども、金融機関に対します検査、監督の充実方策というのは非常に急がれると思っております。 今回の事件の反省を踏まえまして、大蔵省内に特別委員会を設置したり、金融機関に対する検査、監督、こういうものを検討しておられるということでありますが、具体的にはどういうふうにお考えになっているか、まとまっていればお聞かせを願いたいと思います。連立与党のプロジェクトチームも、大…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 巷間聞きますのは、何か金融庁構想などもあるやに聞いておりますが、この点はいかがですか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、最近の財政状況についてお伺いをしたいと思います。 まず、六年度決算についての大蔵省の認識について伺いたいと思います。最近の我が国の財政は非常に税収の落ち込みが続いております。平成四年度の決算では一兆五千四百四十七億円、五年度決算では五千六百六十三億円の歳入欠陥が生じるなど極めて深刻な状態が現出をいたしております。 六年度決算におきましては六千七十六億円の純剰余金が生じており…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 次に、七年度の税収の落ち込みの要因について伺いたいと思いますけれども、平成三年から六年まで四年連続で税収が対前年度減となっております。本年度の税収もまさに楽観を許さない状態であります。大蔵省が十二月一日に発表した税収動向によりますと、十月までの税収累計額は対前年度比で四・三%の減少となっております。特に、所得税、法人税の落ち込みが著しいのであります。 こうした税収の落ち込みが続いている要因を、大蔵省、どういうふうに分析さ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 ところで、これも大きな景気動向に、または税収等にも影響すると思いますけれども、今、住専の問題が非常に議論されております。年内には方向性も出されるというふうに思っておりますけれども、まず住専問題に対する大蔵省のきょう現在のいろいろ御検討された結果について伺わせていただきたいと思います。 それから、私はこの問題は非常に住専母体行に責任がある、こういうふうに認識をしておりますけれども、その第一に、その融資の実態というものが明ら…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 融資実態とかロス資金の内容については言えないというふうにおっしゃいまして、今までずっといろんな会が行われて、その場でも言えなくて、きょう言うわけにいかぬというふうにおっしゃるのはわかりますけれども、やはり我々としてはこの問題を早く解決して、そして国際的な信用も回復し景気もよくする。そういう中で私は、その内容というものをやっぱりディスクロージャーする必要があるのじゃないか、こういうふうに思いますけれども、どうですか。 それ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 時間がないから先に進みますけれども、やっぱり何といっても監督官庁である大蔵省がしっかり責任を持ってやっていただくことをひとつ期待をいたしております。 次に、こういった経済状況であるとか税収が非常に減額している、修正をしなくてはいけない、第三次補正予算の編成についてありやなしや、その点につきまして、また減額修正をいたしますと特例公債の追加発行が必至ではないかと考えられますけれども、けさの新聞ですか、景気浮揚対策もこれに合わ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 八年度の予算編成の枠組みについてまず伺いたいと思いますが、武村大蔵大臣は、去る十一月十四日に財政の緊急事態宣言を発し、八年度の歳入歳出動向から見て、歳入と歳出のギャップである要調整額は十兆円を上回るものと試算し、そのため特例公債の発行は不可避であるとの認識をお示しになりました。そして報道によりますと、次年度の国債発行額は建設国債と赤字国債を合わせまして二十兆円に迫るという見方もなされております。 大臣は、こういう状況を踏…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 今いろいろ詳しくお話をいただいたわけなんですけれども、最近の経済対策、何回もやってきたわけでありますが、国債発行額が非常に増加をいたしております。さきの第二次補正予算の成立後の本年度の国債発行予定額は二十兆円を超えて、国債依存度は二五%台となり、七年度末における国債発行残高は二百二十兆円に達する見込みと言われております。その内容について今大蔵大臣もおっしゃったわけでありますが、また他方、国債整理基金の残高が非常に減少して…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 大蔵大臣の先ほどのお話の中にもありましたけれども、いろいろやりくり算段をされて随分御苦労されているわけなんですが、しかし、非常に専門的でもありますし、国民にはわかりづらい面もあります。特に隠れ借金という言葉で言われておりますけれども、国債費定率繰り入れとか、自賠責再保険特別会計からの借り入れとか、一般会計承継債務の償還延期、こういったようなことで隠れ借金というふうなことが言われていますが、その内容をもう少しわかりやすく説…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 次に、国税の徴収について伺いたいと思います。 国税の収納の公平性の確保の観点から、滞納状況、申告漏れ、公益法人課税等についてでありますが、国税の滞納額を見ますと、四年度末二兆五百十六億円、五年度末が二兆三千二百八十億円、六年度末が二兆四千九百八十億円とたっております。六年度末は過去最高となっております。これは、年度内の新規発生滞納額に比べ、差し押さえ物件の公売等、整理ができた額も少なく、滞納額が累増しているものであろうと…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 それでは、消費税の滞納について伺いたいと思います。 平成元年に消費税が導入されて以来、おおむね滞納発生割合は非常に増加傾向にあります。最近三年間の新規発生滞納額を見ますと、四年度は三千八百九十一億円、五年度は四千五百九十七億円、六年度は四千三百六十九億円で、発生割合は五・四%、六・一%、五・九%とたっております。 国税当局は、消費税の滞納が発生する要因をどういうふうに見ておられますか。

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 消費税は、事業者にとって消費者からの預かり金的な性格の税金であります。本来、滞納があってはいけないものだと思います。 景気回復のおくれから企業の資金繰りが悪化したり、当面の資金繰りに消費税が回された可能性もあると指摘されている面もありますが、消費者から預かった消費税が適正に納付されず企業の事業資金等に流用されるたらば、消費税への消費者の信頼というのはやっぱり失われていくんじゃないかと思います。ひいては、税制に対する不信感…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 次に、法人税の収納対策ですが、これまで国税、とりわけ消費税につきまして今触れたわけでありますが、法人税の申告漏れについて伺います。 昨年七月から本年六月までの調査によりますと、法人のうち何らかの問題があったものは十三万三千件あったようであります。申告漏れの所得金額は一兆五千五億円に上っております。申告漏れの中で悪質なケースがある不正脱漏所得は五千億を超えていると聞いております。近年、法人数が増加する一方、企業活動の国際化…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 公益法人の課税について伺います。 公益法人とは財団法人、社団法人、最近の宗教法人、学校法人等があります。公益法人が営む公益事業については非課税で、収益事業から生ずる所得に対してのみ課税されます。また、利子等の金融資産収益についても、収益事業に属するもののみ課税されることになっております。 五年度の公益法人の所得申告数は一万九千五百件、所得金額は二千百二十億円であるわけですが、その課税実態について国税庁は実地調査を行ったと…

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 次に、宗教法人の課税実態と実地調査の内容及び不正経理の実態について伺います。 公益法人の中で宗教法人の五年度の申告件数は一万五百八十四、所得金額は四百三十六億円に上っております。国税庁はそうした宗教法人についても課税実態の実地調査を行ったと承知しておりますが、その結果はどうでありましたか。また、その中で把握された不正経理の実態についても説明をしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○景山俊太郎君 これは調査したのでしょうから。 それではもう時間がありませんので、公益法人に対する優遇税制の見直しの検討について伺いたいと思います。 宗教法人を初めとする公益法人に対する課税の不公平感の原因として、普通の場合は法人税三七・五%でありますが、二七%の軽減税率やあいまいな収益事業分野と公益事業分野の範囲、あるいは公益事業分野における利子等の金融資産に対する非課税、みなし寄附金に関する特例等の点が指摘されております。 政府は、…