景山俊太郎
会議録に記録された「景山俊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 五年後を楽しみにいたしておるわけであります。 次に、為替相場と国内製造業の空洞化対策についてちょっと質問をしたいと思います。 円とドルの為替相場については、昨年は一ドル八十円台を記録したこともありましたし、七十円台、こういうこともあったわけですが、現在ではおよそ百十円台、この間は百十四円、百十五円に達しようかというときもありました。 このようにわずか一年間で四〇%、こんなに円が大幅に変動するということは、これは日本の経済…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 ことしの十一月に通産省から出された「海外展開戦略に係る企業調査報告」、これによりますと我が国の製造業全体の雇用は、企業が一生懸命にリストラをやりましたり海外進出をしたり、そういう影響によりまして今後五年間で約七十万人から百二十四万人の減少が起こるというふうに見込んでおるわけなんです。 なぜそのような雇用の予想値が出たのか、その根拠をちょっと教えてください。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 五年後、為替相場が一ドル百二十円程度、現在よりも円安の場合で計算されても製造業の雇用減少は百十七万人、それから五年後の想定レートを一ドル百円、現在よりちょっと高いぐらいですけれども、いろいろ計算方法はあるんでしょうけれども、余り変わらないらしいんですね。この企業調査報告書によりますといろいろ試算をして出されておりますけれども、その点をちょっと御説明していただきたいと思います。 それから、結局私は日本の経済というのは、こう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 その産業の空洞化、これが一番問題が起こりますのは地方に影響してくると思うんですね。地場産業に大変な影響を及ぼしております。これはもう全国津々浦々そういう影響があっていると思います。 平成八年の四月に中小企業庁が発表いたしました平成八年度産地概況調査結果によりますと、産地企業の海外展開は極めて増加傾向にある、五八%の産地で生産が減少している、もう全体の半分以上。その結果、五四%の産地で雇用が減少している、こういう状態がある…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 産地内企業が海外に展開しておりますのは、中華人民共和国に六四・二%、ASEANに一六・八%、アジアNIES諸国に一二・四%、こういう統計が出ております。 これを今言われたようなこういう新しい法律をつくって少しでも呼び戻そうとかまた出ないようにしようとかいろいろ行われるんですが、結局中国とかそういうところへ行くのは賃金が安いというところを求めて行くんじゃないかと思うんです。また高コストという日本の状況、この前に特定中小企業…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 それから、ベンチャー企業の育成策ですけれども、ベンチャー企業の支援の一つには、昨年の十一月に、これも通産省からですが新規事業法の改正がありまして、この中でストックオプション制度が導入されております。同制度の運用状況について、まず伺いたいと思います。 この制度の対象は通産省所管の事業所だけとなっておりますけれども、その対象の範囲を拡大することを考えていらっしゃるか。これは法律改正もありますから法務省とかいろいろあろうと思い…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 法務省が検討されることは必要でしょうけれども、現状というのは通産省が一番認識されているわけですから、通産省から法務省にきちっとその必要性を説得されて法改正を早急に行うべきじゃないかと思います。 それから、労働省が行った調査では、ベンチャー企業の公的支援について、開業時に公的機関の支援制度を利用していない企業が七割もある、こういう利用していないところが非常に多いということが労働省の報告で言われておりますけれども、現行のベン…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○景山俊太郎君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○景山俊太郎君 私は毎週のように田舎へ帰るんですけれども、地方でも最近TBSの問題について非常に関心もあり批判もございます。特に、坂本さん一家が亡くなっているということもありますので、本当に批判が強いわけであります。これは、この間から集中審議とか、またあさっても行われるわけでありますが、田舎でTBS系統の放送会社がございますけれども、そういうものまでも批判の対象になっている。それから、広告会社の社員なども、TBSに広告しているんだけれど…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○景山俊太郎君 局長は何か次の予算委員会等もあるようですので、きょうはこのくらいにさせていただきたいと思います。 それでは、三法案について簡単に質問させていただきたいと思います。 第一に、最近、郵便局に対します評判がこれまで以上に非常によくなっております。私は田舎ですから郵便局というのは非常に関心を持ってつき合っておるわけですが、その声が強くなっております。 局員さんが配達の傍ら独居老人に一声ずつかけていく。特に、ことしの冬なんかは寒く…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○景山俊太郎君 それで、要介護者、具体的にはどういう対象者を考えておられますか。 それから、こういう預金が出たんですから、全国津々浦々にやはりPRもされなくてはいけませんが、その点についてもお聞かせ願います。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○景山俊太郎君 要介護状態というのはだれしもなる可能性がありますので、非常に地味な仕事でありますけれども、今後一層努力していただきたいと思います。 それから次に、ボランティア口座の創設についてでありますけれども、これは阪神・淡路大震災の未曾有の大災害の反省を経てできたと思うんです。行政、地域住民、それぞれ大きな役割がありましたけれども、やっぱりボランティア活動といった草の根的な民間の活動というのが極めて有効であったし、本当にありがたいこ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○景山俊太郎君 非常にいろいろな問題も含んでおりますし、今後、ボランティア活動というのはますます重要になってくると思いますので、一層頑張っていただきたいと思います。 次に、我が国は非常な高齢化社会に突入をしてきておるわけであります。私の出身の島根県などは全国でも高齢化先進県と言われておりまして、六十五歳以上の人口を持った市町村がもうほとんどであるというぐらいな県でありますが、去年、敬老会に行きましたら、敬老会というのは大体六十五歳以上の…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○景山俊太郎君 夫婦年金保険の改善を行う趣旨と、新しいタイプの夫婦年金保険の商品の概要、それから現行あります夫婦年金保険、それぞれ対比して、簡単でいいですから説明をお願いしたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○景山俊太郎君 景山俊太郎でございます。 前に質問を申し上げましたときはいろいろと注文を随分申し上げたわけでありますが、その後、NHKのいろんな番組を見ましたり、また世間でどういうふうにNHKの番組が言われているかを聞いたりいたしまして、ちょっと評価の高いことから初めに申し上げたいと思います。 「クローズアップ現代」というのをやっておられますけれども、これは本当に国民の暮らしに非常に地道な調査と幅広い報道を心がけておられる、最近こういう…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○景山俊太郎君 会長さん、それでいいでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○景山俊太郎君 NHKは受信料制度で成っておるわけでありますけれども、もうちょっと国民にPRをした方がいいんじゃないかと思っております。広報番組として「テレビ自由席」でありますとか「テレマップ」などがあるようでございますけれども、まだ浸透の度合いは薄いような感じがいたしますし、確かに自分で電波を使って自分の会社の宣伝をするというのも面映ゆい気はいたすかとは思いますけれども、やっぱり公共放送のNHKの存在基盤というのは受信料制度であろうと…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○景山俊太郎君 それから、多メディア化でありますとか多チャンネル化、マルチメディア化に伴いまして、人々の情報に対します価値の意識というものでしょうか、そういうものが非常に高まってきておりますし、強まってきております。生活態様の多様化とか価値観の多元化等とも相まちまして、受信料制度を取り巻く環境は実際なかなか今後大変になろうと思います。 そういった中で、NHKの受信料制度というのを今後どういうふうに維持、維持していかなくてはなりませんが、…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○景山俊太郎君 現在、先ほどからお話がありますようにTBSの問題、これは倫理性が非常に問われると思いますし、以前、椿発言とかいうのがありましたときは公平性が問われたと思います。同じ放送関係でありますけれども、こういう問題が起こりますとNHKの方にもいろいろとしわ寄せがあると思います。どうか視聴者の立場というものを十分考えて、お答えいただいたように、しっかりと責任と信頼を十分認識しながら今後やっていただきたいというふうに思っております。 …
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○景山俊太郎君 今申し上げましたように、優秀なソフトは優秀な人材からという点で、放送番組を取材し制作する人は多様な才能を持った人材が不可欠であろうと思います。 そういう意味で、やっぱり東京とか大阪、大都市に限らず、いろんなところに人は埋もれていると思いますので、地域の方にも人材を見つけるようにして、今後のNHKの基本的な人の採用につきまして伺いたいと思います。