時崎雄司
会議録に記録された「時崎雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 環境委員会36 件・36%
- 環境委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○時崎委員 どうも環境庁の考えていることは、まあ大臣の座る場所もずっと端の方に座っておるから、それほど私は重要な大臣だと見られていないだろうと思うから、環境庁ではなくて環境省にしなさいという主張もしました。これは職員までそういう考えになっているんじゃないかと思うのですよ。もう少し自信を持って法律を出さなければ、この法律が通ったって今のような答弁では、実際にはその辺にいるのはボランティアに任せます、役場に任せるということだ。そうでしょう。…
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○時崎委員 私先ほど、新聞の運輸省の関係で鉄道とか港湾とか飛行場とも言いましたが、それは最初からもうそういうところは避けて指定する予定ですか。運輸省からのそういう求めがあったと報道されている。これは誤報がどうかというのがまず一つ。それから、いや、そうではない、求められているとすれば、どう考えるのか。
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○時崎委員 どうも言うことがよくわからないのです。保護区として指定されて、その後開発しようとする場合には対象となるとは、それはだめよという意味で対象になるというのか、いや、環境庁があっさりと引っ込んじゃって認めちゃう、解除しちゃうという意味で言っているのか、それがさっばりわからないのです。
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○時崎委員 もう時間もございませんので、最後に長官にぜひ考えていただきたいのは、冒頭言われたように、この法律は絶滅のおそれある動植物の種を守るということ、これも一つの目的であろうとは思いますが、真の目的は自然環境の保全で、人間が生きていくすばらしい環境をつくろうということ、そしてこれは自然環境保全法、二十年前と同じぐらい重要だと先ほど答弁しているのですから、これは大変なことだと思うのですよ。勢い経済活動との間に摩擦を起こすし、役所の中だ…
第123回 衆議院 環境委員会 第6号
○時崎委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 去る平成三年の十一月に、総務庁は旅客鉄道株式会社に対する監督行政監察結果の勧告を出されたわけでございますが、私、一時間、時間のすべてをこのことについて御質問をさせていただきたいと思っています。 まず最初に、この勧告が行われて、これは一般的なことでお尋ねしますが、勧告した場合に、その後勧告を受け取った相手というのは、その改善計画とかそういうものを総務庁に出すようなシステムになっているのかどうかというのが第一点です。 それから、…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 相当長期にわたって、平成二年の七月から十二月までということですから、五カ月ぐらいにわたって調査をされたのですが、具体的にはどういう方法で調査をなさったのか。この報告書を見ますと、監察の目的等についてはるる記載をしておりますけれども、具体的手法についてはほとんど触れておりませんので、どういうような方法でこの行政監察を行っているのか、後学のためにも少し詳しくお知らせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 この総務庁の、国鉄が分割・民営をされて最初の行政監察を行ったということの発表をされて、これは当時の新聞の切り抜いたものをずっと見てみますと、JR各社ともこの監察についての大体同じような評価というのか、批評をしているわけですね。総体的に見てこの六社ですか、ほとんどが総務庁のこの行政監察結果に基づく勧告に不満を表明しているんですね。もう既にごらんになっていると思うのですが、一例を申し上げますと、JR東日本社長住田正二氏「率直に言…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 総務庁にお尋ねをいたしますが、今運輸省が言われるように、この分割・民営の出発点のころに算定をした各社の必要人員に二割程度余力を配して定数配分というのか決めだということを今運輸省の方はおっしゃっているのですが、というと、今回三万人に近い者が余力だ、余剰人員だということは、この当時の政治的判断等を含めて一挙にJR各社にその配分ができないということで幾らかの余力を持って配分をした、その分が具体的に言えば余剰人員として指摘をされたと…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 どうも十分理解できないのですが、今聞いてみると、JR各社から算定をしていただいた数字をもとにして、余剰人員という言葉がまずければ余力社員で結構ですが、各社から出していただいたやつを集計して余力社員が二万九千三百人ほどおる、こう指摘したのだということですね。 そうすると、なぜ首脳陣はあなた方が出した行政監察結果の勧告についてこのように不満を述べているのか、私は全然理解できないのですよ。自分のところの、それぞれの会社で余力社員が…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 運輸省にお尋ねをいたしますが、今お聞きのとおり、総務庁が調査をし、こういう資料をまとめる段階では各社から算出をしていただいた数字を突き合わせながらやってきた。ところが、冒頭言ったように、各社とも大変な反発をしている。 それで、内容を見ますと、余力社員の指摘のことが第一点です。もう一つは、長期計画というのか、経営計画がないと言われたことに対する反発、こういうことですが、こういう反発をされている状態で運輸省は本当にJRに対してこ…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 局長、どうもあなたの言っていることも理解できないのです。あなたもこの新町の切り抜きを持っているでしょうが、この勧告が出された後で新聞が出るわけですね。あなたの指導のもとにあるJR各社の社長というのは新聞を見てびっくりするのですか。少なくともこの勧告を読んでいるわけでしょう。新聞を見てから刺激的なんでかっときたということはないでしょう、これは。どっち見ているのですか。勧告されたのはこっちでしょう。常識から考えたら、これをよく読…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 そうしますと、勧告を受けてから六カ月近くになって、五カ月と何日かになって今のようなことを総務庁に回答した、こういうことですね。 それは当たり前のことじゃないですか、勧告の中にいろいろなことを書いてあるわけですから、その線に沿ってというのは。私の聞きたいのは、具体的にこれだけの膨大な資料と、五カ月にわたる調査をして、そして総務庁が勧告をした、各JR会社はこの指摘をされたことについてどうするのか、こうしたい、こうするという計画が…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 ちょっと総務庁に揚げ足をとるようで失礼なんだが、この勧告書の一ページにこういうことが書いてあるのですね。「車両走行キロ当たり営業費用や営業費用に占める人件費比率が概して大手の民営鉄道に比較して高くなっているほかこういう文章があるのですが、これは何か意味があるのですか。これは当たり前のことなんですよね、JRというのは人がいないところにも線路を敷いているのですから。民間の大手というのは大体が人がたくさんいるところにしかないのです…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 今最後に、民間の大手と同じような経営形態というのか、そこまで当時、分割・民営のときに期待をされておったということを言われたわけですが、ここに書いてある「車両走行キロ当たり営業費用」とか「営業費用に占める人件費率」とかいうのは、例えば首都圏とか東京中心、大阪中心とか、そういう人口が集中しているところがほとんど民鉄の大手があるところですね。そういうところと比較するというのはまだ私はわかるのです。私が生まれた青森の方だの北海道の方…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 運輸省知っていらっしゃると思うのですね。ああいう工事をしてわざわざそこへ職員を何人も張りつけて、これは何が目的なんですか。こういう乗客のサービス低下をさせるようなことをなぜ行ったのか。
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 今聞いておりますと、特急券を持たずに乗って車内で購入したりして車掌が忙しくなる、それから誤って乗車する、それから場合によっては不正な乗車だ、こういうことです。 車掌さんが忙しくなるのかどうかは別として、特別改札を設けたためにそこへ職員がまた張りついたり、またそのすぐ横で特急券やら何やら売る場所もあって、そこにも人が要るわけですね。そういう人が例えば列車に一人でも余計に乗っていれば一それから不正乗車という場合は、車内で検札をや…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 私の水戸と上野の例を言ったのは、何もシーズンとかという関係ではない。特別検札をやるのは、そのシーズンのときのように例えば職員が何人か立ってチェックする、そういうことではないのですよ。大がかりに工事をして、普通の改札口と同じ形態をとるわけですよ。とっているわけです。私はこれは必ずしも今局長が言うような、車掌が忙しくなるから仕事を緩和してやろうとか、誤った乗車があるからどうのこうの、こんなのは余り理由にならないと思う。強いてもし…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 答弁しないということですか。あなたに運輸省やJRにかわって採用するとかしないとかということを答弁してもらうということではないのです。五カ月もかけて旅客の六社を経営面からも調査をして、その結果、利益がどうのこうのということまで随分細かく調べられておるので、そのお調べになった経営面から見て、約三千名の人が、主に北海道と九州ですね、各社ごとに調べられたようですから、それから見て、この方々三千名が採用されたと仮定した場合に、経営面か…
第123回 衆議院 決算委員会 第3号
○時崎委員 それじゃ私の方から申し上げておきたいと思うのですが、もともと分割・民営のときには利益の目標というのを定めておったわけですよね。これは運輸省が提示をしてあるかどうかは別として。北海道、今回この調査の結果では、経常利益が十六億円ということですね。九州に至っては四十億円の経常利益を上げている。さらにはまた、退職給与引当金なんかもこれはぴっくりするような積み方をしているのですね。急にふやしているということ。それから、減価償却等々、さ…