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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 環境委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 後ほど大臣には総括的にお答えいただくとして、その今労働省が調査をして実態として出された内容もさることながら、現にそこに働いている方々からの話というのも大変重要だというふうに思うのですね。ちっとも変わってない。それは検査に来ればその形態を整えておくということであって、実態は以前とちっとも変わってない。 これだけ佐川問題が騒がれていながらも、昭和六十一年に悪質だということで二社を罰金に処したというだけでございますから、私、どうも…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 この資料を見ると、八番と十番は確かに「移転準備中」ということでございますが、一番の佐川急便の弘前営業所については「移転認可済」というふうになっておるのですが、「平成五年一月二十八日」という数字が出ておりますけれども、これもまた違反の状態が続いているのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 それじゃ、七カ所は既に法違反が解消されて、残りが今解消に努力をされている、こういうことで理解をして、さて、五番の「土浦佐川急便鹿島営業所等」についてお尋ねをしたいと思います。 ここは私の選挙区でございまして、再三そばを通りますので、私も実態についてはある程度知っておるわけですが、先月の二十八日に予算委員会で伴政府委員から、この十件の都市計画法違反等にかかわって、このように答弁されているのですね。「こういうような事例が再発しな…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 今、移転が正常に完了しているようなことを言われておりますが、それはどうもあなた方の調査が十分じゃないのじゃないかと思いますね。 昨年の十月九日に茨城陸運支局にお邪魔をして聞いたところ、既に十月五日に移転完了ということで報告があった、こういうことが支局長から言われておりまして、私どもが調査したのはその四日後ですから、これは一人で行って見てきたわけではなくて、十数人の者が調査をし、そしてここに全部当時写真を撮ってまいりました。私…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 それじゃ次に、今の問題で、九年間も違法な状態で営業しておったことについて、運輸省は何か処分したのですか、この会社に対して。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 どうもこういう問題について、運輸省は腰が重いというのか消極的だというような感じがしてなりません。 私どもがマイカーを所有しよう、自動車を持とうとした場合には、どんな手続をするのかあなたは御承知ですか。少なくとも、車庫証明というのが絶対に必要なんであります。そうしない限りは車を所有することができません。そこで、その車庫証明も最近は厳しくなりまして、必ず現況確認をやられているのですね。違いますか。あなたは車を持ったことがあるかど…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 時間もありませんので、労働大臣、先ほどの労働関係法令についての違反事例、そのパーセント、調査をして一番新しいところで平成三年九〇・二%、局長のおっしゃるのには以前よりは悪質なものはないとはいうものの、何度指摘されても今現在で九〇・二%の違反の事例がある。そして、今運輸省にお尋ねしたこともお聞きいただいたと思います。 法違反を是正するために指導してきて、そして法違反のなやように完了しました、移転まで終わりましたと言ってあれから…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 最後に、運輸省に調査をもう一つ行っていただきたいな、こう思っていることがございます。 それというのは、土浦佐川急便鹿島営業所というのは、あなた方は許可をいたしたということでございますけれども、私はその鹿島営業所なるものは存在しないのではないかと思っているのです。あなた方が根三田というところで営業していたものを今度は長柄というところに適法な営業所として許可をしたということですが、実はそれはどういうことかというと、昨年十月九日に…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○時崎雄司君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、質問に入る前に指摘しておきたい問題がございます。それは、この法律案が多くのミスを抱えておったという問題であります。 この法律案については、二度にわたるミスの訂正がありました。その数は十九項目にわたり、証券取引法等の改正案を含めると、何…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 最初に、大臣にお伺いをいたします。 こういうことを聞くのはちょっとおこがましいのですけれども、この法律の目的は何かということを簡潔に御説明いただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 先般、この法律案を提案するに当たって、大臣は趣旨説明をやられましたね。そのときは、どうもそうではない発言をされているのですね。この趣旨説明、ちょっと読んでみますからね。 「種の保存を通して良好な自然環境を保全し、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与する」、こう言っている。種の保存が目的ではなくて、自然環境の保全が目的なんだと書いてあるのですね。どうも今の答弁では、種の保存の方が重要で自然環境の保護のことを…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 そこで、この法律案を読んでみますと、至るところで、重要な部分は政令にゆだねられたり、また、総理大臣をキャップとする基本方針というところがございます。そして、先ほど来の局長の答弁を聞いてもどうもはっきりした答弁がなされない、こういうことで、果たしてこの法律案にどういう態度で臨もうか、私自身ちょっと迷うところもございますので、少し詳しくお知らせをいただきたいと思うのです。 先ほども馬場委員の質問がございました。指定をする場合、数…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 先ほど大臣は、目的は少なくとも自然環境の保全だ、それを図る意味で種の保存をしていこうという法律なのだということなんですね。種の保存をするということは、それ自体を目的としているのではなくて、少なくとも環境の保全、人間にとって今よりもすばらしい環境を守っていこう、こういうことなんですね。だとすれば、その数とか面積というのは大変重要だと思うのです。おおよそでいいですから、どの程度を指定しようとするのか、お尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 この法律の提案に至る経過というのを、これは調査室で出されたもめがございますけれども、少なくとも、絶滅のおそれがあるということが現実としてわかっているから守ろうということになっているのでしょう。現状を把握した上でこういう法律をつくらなければならぬということでしょう。現状も把握しないで法律を出そうというのは、これは本末転倒でしょう。何か問題があるからこういう規制の法律をつくろう、こうなるわけですよ。今になってみて、どういうものを…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 私が冒頭この法律の目的をお尋ねしたのは、どうも大臣の提案の趣旨説明め内容と、るる局長の答弁を聞いている内容との間に相当の乖離があるのではないか、こう感じてならないのです。自然環境を守ろうという場合には、相当大がかりな地域指定をやらなければ難しいのではないかと私は思っているのです。ところが、これまでの同僚の質問等に関して局長の答弁は、何かほんのささやかに指定をしようとか、数もどうも狭めてしまおうとか、そんな印象を受けるので、冒…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 この辺になると大分意見の違いがあるのですが、私がもっと広く保存してもいいのじゃないかと言うのは、自然環境を守るという観点から考えれば、指定する場所も数多く、その面積も余裕を持って指定をする、こういうことが必要なのではないか。政令その他基本方針を定めるときにはぜひひとつ十分な御検討をいただきたい。これは海洋種についても同様でございます。 次に、生息地の保全の問題で、一たん指定をする、しかし、そこが何年かたつことによって環境の悪…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 ぜひお願いしたいのは、環境庁みずから、もっと言えば政府みずから、今の局長が言われるように、環境が悪化してしまったときにそこを簡単に解除してしまうというようなことはやめてもらいたいと思っているのです。 百十八国会、私が初めて当選してきて、この環境委員会で指摘したのです。これは環境庁の問題で指摘したのですが、水郷筑波国定公園の特別地区を、当時の局長の言い方では、普通地域に変更申請が県からあった、そこでそれを見に行ったら、とても特…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 調査室でつくっていただいたこの資料の中に、まあこちらにもあるのですが、自然保護審議会の答申書が載っておるのですが、この中で、今ボランティアのお話が出ましたから、「ボランティア等の協力が得られるよう措置するとともに、情報と人のネットワークを確立していくことが必要である。」、こう言っているのですね。モニタリングを含めて相当重要だと思いますので、もう少しこの答申の中にあります情報と人のネットワークの確立、具体的に何をどういうふうに…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 どうもこういうところは歯切れが悪いですね。ネットワークをつくるのですか、つくらないのですか。答申で指摘を受けているわけでしょう。その将来というのは「国レベルの例えば自然史センター、総合的な調査センター等の設置についても長期的視野で検討」、こうなる。こっちはずばり言っているのですから、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123衆議院 環境委員会 第6号

○時崎委員 どうも私の聞いているのと大分違うのですが、情報と人のネットワークを確立せよ、こう答申が出ているのですよ。それは今回はやらないよ、将来どうなるかはわからぬが、将来は検討の材料かもしれないが、今回はその答申はやらないよとはっきり言ってください。