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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 環境委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○時崎委員 それは、建設大臣としてはそう思っているということで理解していいのか、そうではなくて、この法律案を国会に出す際に、政府として従来の閣議決定でいいと確認をされていると理解していいのか、どちらですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○時崎委員 それから、新聞に大きく出された環境庁と関係省庁、私は建設省との間に文書を結ばれているという言い方はしませんでした。関係省庁との間で環境庁が法制化見送りの覚書を結んでいる、こういう新聞報道でございました。そこで、「関係省庁ではこれはどこを指すのか。「「覚書は、法制化問題の慎重な取り扱いを、環境庁が約束したもので、(法制化は)当分の間、ありえない」としており、実質的に法制化の道を閉ざすものともいえる。」こう報道しているんですね。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○時崎委員 官房長、聞いていることにしっかり答えていただきたいんです。取り交わしはございませんというのは、私が聞いたのは、文書での覚書というものはないけれども、メモとか口頭確認とか、そういうものもないんですねと聞いているわけです。取り交わしはないというのは、それは先ほど大臣の方から文書での覚書というものはないと聞いたんです。それ以外のものでそういう約束事はあったのかなかったのか、もう一度答弁願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○時崎委員 余り時間もございませんので、国土庁に最後にお尋ねをさせていただきたいと思います。 私は、以前も国土庁長官に、特にリゾート、ゴルフ場の開発、国土利用計画法という法律に違反をする事例について再三お尋ねしたことが過去にありますが、どうもよくわからないのは、国土庁というのはどういう仕事をなさっておる省庁なのか、極端に言えばあってもなくてもいい省庁なのではないか、三年間の国会議員経験で短いんですが、そう感じておるんです。いや、そうでは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○時崎委員 短時間での説明ですので、どんな重要な仕事をやっておるのかなというその主なものだけでございましたが、防災、地価の高騰の抑制、さらには調整ということですが、国土利用計画法の第五条に、全国計画をつくらなければならないという規定になっておりますね。私のところに国土庁から最近のものをいただいておりますが、昭和六十年十二月十七日付で第二次国土利用計画、すなわち全国計画というのが、これは恐らく閣議で決定をされたのだろうと思います。それから…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○時崎委員 原因の点検については早期に行って、次の施策のための資料にしていただきたいと思います。 これは思いつき的な感じで申し上げますと、東京都では今、臨海副都心計画、バブル崩壊で若干おくれるとかどうとかというのが新聞にもありますけれども、また、これは人口何万という計画を立てているようですし、千葉県の方でも幕張を中心とした開発が進み、それから横浜の方ではみなとみらい21とかいろいろな大型の開発が進んでいっておる。そういうような自治体にお…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 質問の前に長官にお願いをいたしておきたいと思いますが、どうも国会の委員会審議等を見ても、答弁はほとんど行政側、政府委員がかわって答弁する機会が実は多々多いわけでございまして、このことも是正していかなければならない一つの国会改革だろう、こう思います。きょうは余り細かい数字的なものを聞くつもりはございませんので、さきの環境庁長官の所信表明に対して主に質問させていただきますが、できればきょうは行政側ではなくて長官みずからにすべてを…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 それじゃ、少し詳しい内容に立ち入ったお話をさせていただきたいのですが、所信表明の中で大都市地域における問題等も触れられておるわけですが、私は何回か環境委員会で、私どもの経済活動なりまた生活活動、これが過度に集中してしまうことが自然環境の回復力を超えてしまっている、したがって、そういうところに特に問題が多い環境破壊というのか、環境汚染が発生するのではないかと常々考えておりました。 今回、所信表明の中でも、大都市地域では大気汚染…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 私も毎日水戸から常磐線で、恐らく我孫子で長官と一緒になるのだろうと思います。東京都内に入る、千葉県をゼロとすれば、東京の方がマイナスで、茨城県の方はプラスかなと、自然環境でいうならばそんな感じがいたしておるのです。 数年前に一極集中、都市型の集中を緩和するために国の機関を東京周辺から外へ出そうということで、各省庁幾つか機関を決めて行われました。今現在進行しているのだろうと思います。それから、私は山手線で来て有楽町でおりて地下…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 先ほど、冒頭で環境白書のことを申し上げたのですが、この中でも、もう今までのような環境行政ではだめだと書いてあるのです。大きく転換しなければならないと言っている。 新任早々、もっと大物が環境庁長官になるべきだというようなことも発言されたやに報道されておりますが、今のことでは、ぜひ一長官ということよりも、もう生命の生存基盤が緊急かつ重大だ、こう言っているわけですから、いや、それはうちの所管云々くんぬんということを超えてこの環境行…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 実は私、持続可能な開発ということをある専門家の先生に聞いたらうまいことを言っておりまして、これから春になるとタラの芽が、料亭なんかでは今でもあるようですけれども、あれは栽培しているのでしょうが、自然のものはこれから出てくるのですが、私の住んでいるところのすぐわきにもたくさんあります。それをとるときに、全部とってしまわないのですね。これは農家の人なんかはずっと長いこと、タラの芽をとるのに、経験値からそうなんでしょうが、次の年の…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 抽象論はいいとして、今この段階で社会経済活動というものをこう変えていくという一つの具体性の持てる、イメージできるものというのはなかなか提示できないとしても、環境基本法を提案されるようですから、その時点までにぜひ、環境に負荷の少ない社会活動、また個人的な生活活動というものはこういうものであってほしいというようなイメージをぜひ国民の皆さんに示していただきたい、こう思います。 というのは、この環境白書の中では最後の結びで、今がチャ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 そうしますと、今回国会に提案しようということで準備を進めている中には、具体的にこの戦争がいかに地球環境を破壊するかというようなこと、それは触れないということでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 私の聞いているのとどうも答弁が違うようで、まあ、局長とやり合うつもりはございませんが、環境基本法すなわち基本法と名をつけるには、通常の法律とは若干ニュアンスを異にして基本法的なことを記載をするのだろう、こう思いますが、我が国の憲法に戦争の放棄なり平和の希求なりというのが書かれてあれば、それがあるからというなら憲法に書かれてあることは法律で全然触れる必要はないということになってしまうのですね、今の論理だと。そうではなくて、特に…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 それから、環境の費用負担の問題についてお尋ねをしておきたいのですが、この場合、わざわざ水俣病問題を例に実は相当のページを割いて、環境を破壊してしまった後、これを回復するためには大変な長い期間と労力と金がかかるのだ、そういう現象と、そしてそういうことを起こさないための前段の予防が必要なのだということを恐らく言わんとしていると思うのですね。そして、今の生きている人が負担しなければ後の代の人に負担させてしまうということも随分るる書…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 時間もございませんので、最後に、環境基本法を今国会に出すということは所信表明ではっきりしておりますが、いつ提案されるのかという時期、それからアジェンダ21の我が国の具体的行動計画策定というのも所信表明で言われておりますが、これはいつまでにつくるつもりなのか、時期を明示していただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○時崎委員 時間が参りましたので終わりますが、就任冒頭で役不足というのか役者不足とかということを言われているようですけれども、今短い時間ではございましたが長官の考え方を聞いて、ぜひその方向でこれから環境行政に大いに腕を振るっていただきたいと思うし、また去年の白書を読ませていただいて、忙しくて見る機会もないと思いますが、一部の方だけでもぜひ長官も読んでいただいて、これからの環境大臣という気持ちでひとつ御活躍いただくようお願いしまして、私の…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 佐川急便グループの問題について労働大臣並びに運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、たしか先月の二十八日ですか、予算委員会で同僚の赤松委員が労働省にお尋ねをいたしておりますが、佐川急便グループの事業場の現場において、特に労働関係法令に違反をしている事例が政府委員の方から若干お話がございました。 まず最初に、ここ五年ぐらいの間に佐川急便グループで労働関係法についてどのような違反があったのか、その実態についてお尋ねを…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 今の話ですと、昭和六十二年度以降で、平成元年の六六・七%を除けば、全部九〇%以上を超える違反の実態だということでございます。 私も直接佐川急便の労働者とお会いしてお話を聞いているのですが、確かに所得というのか、収入は同じぐらいの年齢の同業者と比較して大変高いということは事実のようでございまして、しかし、労働強化という点から見ると、三十歳ぐらいまで勤めればもう終わりかと、体ががたがたになってしまう、こういうようなことも直接佐川…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○時崎委員 労働大臣、今局長からも答弁がございましたが、昭和六十一年に悪質だということで罰金刑が科せられた、それ以降六十二年、元年、二年、三年と九〇%もの法違反が指摘をされている。最近では罰則適用した事例がないような報告でございますが、労働省がこれほど指導し、または昭和六十一年に罰金刑まで科せられて、なぜこの法違反というのが後を絶たないのか。労働省の指導がまずいのか、それとも佐川急便というのはとんでもない会社で政府の言うことを全く聞かな…