時崎雄司
会議録に記録された「時崎雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 環境委員会36 件・36%
- 環境委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 そうしますと、今度はすべてのことですね。事後において国会の承諾を得なければならないというここの条文は、もし承諾が得られない場合にはすべて内閣の政治的責任だけだ、こういうことですね。こういうふうに理解していいですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 そうすると、あなたのおっしゃることは、憲法八十七条は、「内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」というのは存在しなくなるわけですね。必要なくなりますね。政治的責任だけとればいい。 私はどうも、あなたの言われるのは決算と混同しているのではないかというような気がしてならないのです。決算は、過去にも参議院で承認を得られないということはここ何年か続いていますね。これについて言われるのは、内閣の政治的責任だけが問題だ、こういう…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 どうもよく理解できないのですが、予備費も決算と同じだというのはどういう意味ですか。少なくとも憲法八十七条では「内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」こうきっちりとしているわけですね。決算については、九十条では報告をするということになっているのじゃないですか。どうして決算と予備費が一緒だということが言えるのですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 私が再三尋ねているのは、既に支払われたものは決算になることはわかるのです。しかし、いまだ使われてもいないで、予備費がそれぞれの省庁の款項目のところに移用されたとき、事後の国会の承諾を求めなければならないと午前中あなたはそう言っているわけですね。したがって、いまだ使われていない、そういうものについては、もし承諾を与えないと国会で決定したらば、これは支払うことはできないのじゃないですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 この問題だけで長く時間をかける気はないのですけれども、どうもあなたが午前中に言っていることと午後から言っていることはまた違ってきたのですね。 憲法八十七条で言うところの内閣は事後に国会の云々というのは、それは使った後のことを言っているのじゃなくて、あなたも答弁したように、予備費からそれぞれの省庁の予算に移用したときを言うと言っているでしょう。だから、その間に、使うまでの間に国会にかけるということがあれば当然まだ支出しないうち…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 それは、私、言葉では答申もしくは建議という言葉を使ったんですけれども、中間報告をいただいたと。ちょっと言葉を厳密に使っていただいて、調査会から何が大臣に来たのか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 中間報告というのは答申なんですか、それとも建議なんですか、何ですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 金融制度調査会設置法の第二条の調査会の任務というのはどういうものかというのを既にあなたもごらんになってわかっていると思うんですが、三行ですからちょっと読んでみましょう。第二条「調査会は、大蔵大臣の諮問に応じ、金融制度の改善に関する重要事項を調査審議し、及びこれに関し必要と認める事項を大蔵大臣に建議する。」となっているのですよ。中間報告は何なの。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 そうすると、今回出された、あなたが再三中間報告と言われているものは、大蔵大臣がこの調査会に諮問をしたうち、金融機関の不良債権のディスクロージャについてのみ建議があったと理解してよろしいですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 何で最初からそう言わないの。もう五分以上たっているんですよ、これだけで。 ところで、法律に基づいて建議を受けた、受けた後、これは昨年の十二月二日ですからもう既に五カ月になろうとしていますね。これを受けて大蔵省は金融機関の不良債権のディスクロージャーについて何か方針をお決めになり、もしくはその方針を各金融機関に通達をされた、こういう形跡ございますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 どうもよく意味がわかりませんね。金融制度調査会に諮問をした、そしたら、そこでわざわざ作業部会なるものまでつくっていただいて、当面、金融機関の不良債権に関するディスクロージャーについての中間報告をいただいた。これは、その部分についてだけの建議と理解してもいい、こう言う。そこで、この建議を受けた大蔵省は、大蔵大臣は何をしたというんですか、よくわからないんですが。 というのは、平成四年五月十四日、本会議で私、大蔵大臣に質問している…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 私の方がどっちかというと役人にしたらもっと的確な対応をするような気がしてならないのでありますが、わざわざ法律で調査会を設置しておいて、そこに大蔵大臣の名前で諮問をして、そして実は去年の一月に一定程度の答申を受けているわけでしょう。そして、不十分なディスクロージャーについて、なおかつその作業部会までつくっていただいて、るる検討いただき、そして昨年の十二月二日にこういうものが出た。だとすれば、やはり真剣にそれを受けて、大蔵省とし…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 私の聞きたいのは、金融機関は金融機関なりに、あなた方の御指導もあったとは思いますが、全国銀行協会連合会を中心にいろいろな討議をされて、ようやく本年三月期から不良債権の開示を行う方向でその時点でも検討されておった、これはそのとおりです。 しかし、この中間報告書は、そういうことが行われていることを前提にして、実は作業部会をつくって検討された上で大蔵大臣に提案されているのですよ、提起を。だとすれば、銀行協会が自主的に情報公開、すな…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 そうでしょう。素直じゃないんだよ。 さて、それでは参考人の方にお尋ねをします。 参考人も、全国銀行協会連合会特別顧問ということでいらっしゃいますね。私、これを実は大変心待ちにしておったのです。先ほど言いましたように、昨年五月に、私は本会議で代表質問をやるのは初めてのことでありまして、私に対する羽田大蔵大臣の答弁の中に、作業部会をつくってその中間報告をいただくのを待っている、こういうことですから、どんな報告が出るのかと思って心…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 もう一点、七ページに「比較可能性の確保」という項目があるのですね。ちょっと結論だけ読んでみましょう。「金融機関間の比較可能性を確保した上でディスクロージャーを行う必要があると考えられる。」と言っているのですね。特に、今あなたがおっしゃるように、大きい企業から、大企業からやっていこう、こう言われておるのですね。 どうもそういう点では、我々利用者、預金者、または投資家、そういう方々から見て、金融機関のディスクロージャーが比較でき…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 そうすると、参考人の言われるのは、銀行にも、例えば都市銀行とかその他、長期信用銀行、信託銀行、地方銀行、云々くんぬんとたくさんある、こういうことなんでしょうが、都市銀行なら都市銀行の中では同じ基準でディスクロージャーをする、こういうように聞こえるのですが、そう理解してよろしいのですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 私は、わざわざ「比較可能性の確保」というのは、利用する側にとって比較可能だということをここでは言われているのですね。したがって、比較可能性を確保した上でディスクロージャーをした方がよろしいと指摘を中間報告はしているわけでしょう。にもかかわらず、さしあたっては大銀行だけは範囲はこうします、それよりちょっと一段落ちる、中というのですか小というのですか地方というのですか、そういうのは範囲は狭くてよろしい、協同組織みたいなところは当…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 作業部会の部会長代理、その方が銀行協会の連合会の特別顧問でもありますから、銀行協会が自主的に行っているディスクロージャーと、そして今回出されたこの中間報告と全く同じであってもおかしくないといえばおかしくないのですが、どうも納得がいかないのですね。 大蔵大臣、私に羽田大蔵大臣が答弁したこの議事録では、今銀行協会は自主的にそういうことをやろうと努力していますと、これはこれで認めているのですよ。そのほかに、調査会という制度があって…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 一番目の方の改札口の構造について、ちょっと最後聞き取れなかったので、直すのか直さぬのか、結論だけ。あの箱を取れば直るわけだから、それは結論だけちょっと。直す気があるかどうか。 もう一つ。特急券を持たずに駆け込みで乗る、そういう人が車内検札を十分できないから駅に特別のと、こういうことですね。ちょっと不思議なんです。何でこれは水戸駅だけなんですか。それが一つ。その水戸駅も何で東京へ来るときだけなんですか。下り列車はどうしたの。水…
第126回 衆議院 決算委員会 第8号
○時崎委員 私の言っているのを余りぴんと理解していないみたいだな。私はそう言っているのではなくて、あなたが今おっしゃるように、水戸と上野の間の利用客が多い。だから水戸で特別改札をするんだ。これは意味はわかるのです。そこを言っているのですよ。なぜ下りは水戸駅でやらないのですかと言っているのです。 例えば一日のお客さんが上りが十万人で下りは五万人しかいないというならわかるよ。上っていったのは大体下ってくるのですから同じぐらいあるのですよ。そ…