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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 環境委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 環境委員会 第9号

○時崎委員 もう時間が参りましたので終わりにいたしますが、総体として見て、この政府提案の環境基本法、どうもお題目がたくさん並んでいるのですが、実際それがどう実現されていくのか、そういうものがよく見えない。今の、時間をほとんど費やした環境のアセスの法制化の問題を含めて、どうも漢としている気がしてなりません。したがって、社会党提案の基本法とも十分比較検討していただいて、この環境基本法が国民にとってより有意義なものである、こういうふうに大胆に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 環境委員会 第9号

○時崎委員 今日出し得る最善のもの、こう言うのは、官庁間の縄張りで今日出し得る最善のものだということにならないように、大胆にひとつこの国会での審議を通じて立派なものをつくっていただくよう、私どもも努力いたしますが、長官においても努力されますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 大蔵大臣、皇太子の御結婚に当たって、一部の報道によりますと、予備費からその費用を支出する、こういうことが言われておりますが、それはどのようになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 予備費の承諾の件についてお尋ねをいたしますが、憲法第八十七条に予備費の項がございまして、「内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」と、こう規定されておりますが、この「事後」というのは、どの時点を指すのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 予備費の「事後」というのは、支払った後というふうに理解していいのか。それとも、予備費を大蔵省、大蔵大臣が、各省庁の款項目節というのですか、そこに振り分けたとき、すなわち移用したときなのか。その辺について厳密にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 もう一度再確認しますが、支払ったという行為が起きたときなのか、移用したときなのか、もっとはっきり言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 予備費の扱いについて、憲法では国会の承諾を得るということになっているのですね。それから決算については、憲法の九十条で、決算は国会に報告しなければならない。これは大変違いがあるのですね。決算の場合には国会に報告、それから予備費の支出については、移用する、すなわち大蔵大臣が各省庁の予算項目に入れた段階、このときをもってこれは事後となるわけですね。したがって、その事後に国会の承諾を得なければならない、こういうことになっておるわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 今、国会、これは常会ですよね、今やっているのは。日程は六月二十日まで。そして皇太子殿下の御成婚、結婚に要する費用は緊急を要するので、恐らく既に移用を決定されたと思うのですね、移用というのは予備費から。皇太子殿下の結婚に使う、そのための項目に入れたはずだ。これがもう既に事後になっているわけですね。そうすると、来年の一月開催の常会に出すということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 どうも今の答弁、納得いかないのは、憲法の八十七条の二項によれば、内閣は予備費を使ったとき、支出をするとき、事後に国会に承諾を求めなければならないと。そこで、その事後とは何かといったら、予備費からそれぞれの省庁の予算項目に入れたときをもって事後というと。これは支払いをしたときをいうのではなくて予算を移したとき、予備費から他の省庁の予算に入れたときをもってこれを事後というと言うわけですね。したがって、事後というならば今国会で承諾…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 私の質問は、財政法に基づいて次の通常国会に求めるということを聞いているのではなくて、憲法の八十七条の二項の趣旨と財政法三十六条との間に矛盾がある、これをどう考えるかということを聞いているのであって、これまでのやり方を、こうなる、ああなるというのは聞いていないのです。 そうしますと、今回の御結婚に関する予備費については、あなたのおっしゃることからいえば来年の三月、常会に出すということになるだろうと。そうするとこれは承諾ではなく…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 決算というのは報告でいいわけですね、予備費の支出は承諾を求めなければならない、こういうことですね。そしてその承諾を求める事後とは何かといったら、あなたの答弁では、予備費からその他の省庁の予算項目、款項目節に入ったときをもって事後という。これは支払いではないのですね、答弁は。そういうことですよ。それを今あなたが、財政法の絡みでいえば、既に使ってしまってからになるということですね。ここに矛盾しないですかと私尋ねておるのです。する…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 あなたとやり合ってもあれですが、大蔵大臣、今お話を聞いて理解をされていると思いますが、財政法が「次の常会において国会に提出し」云々というのは、憲法の八十七条の規定からいくとどうもおかしいのではないか、私はこう思うのですね。したがってこれは、次の常会というよりは直ちに国会に提出し承諾を求める、この方が一番すっきりするんじゃないか、こう思っておりますが、大蔵大臣どうお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 マイクに向かって話さないのでよく聞き取れなかったのですが、もう時間がありませんので私やめますけれども、午後からまた大臣の感じたことを……。ただ、憲法と財政法の解釈で人によって個々に違うなんということを言われたんでは困りますので、少なくとも大蔵大臣に聞いておるわけですから、大蔵大臣としてどう考えるかということでありますから、時間がありませんので質問はこれで終わりますが、午後で十分時間をとってありますから、また続けてやらせていた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、今議題となっております平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)外十一件のうち、十件については承諾を与えることに賛成、二件については反対することを表明し、以下その理由について簡単に述べさせていただきます。 平成三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)については、その外務省分において、湾岸アラブ六カ国の協力理事会の設…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 大蔵大臣に冒頭お尋ねしておきたいと思います。 実はけさの新聞報道を見ますと、経済同友会の通常総会が行われた後、代表幹事を含めて正副代表者十人が記者会見を行った。その報道によると、最近の急激な円高についてのクリントン・アメリカ大統領の発言に不満が表明され、特に速水代表幹事が「大統領という元首が自国の通貨を弱くてもいいというのはおかしい」こう批判をされたそうです。また、その十人の中で、ある方は、アメリカも日本も「政治家が為替で勝…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 もう一言申し上げておきたいのですが、私は、政治家が勝手なことを言うとか、今の政治しっかりせいというのは、私も政治家の端くれですが、私に対して言うよりは、総理大臣を含めて大蔵大臣、経済閣僚などに言われていることだろうと思うのですが、この速水さんの発言、ちょっと気になるのです。 といいますのは、午前中の自民党の委員の質問に答えて大蔵大臣は、急激な円高については適宜適切な対処をする、こう答えているわけですね。そうしますと、大蔵大臣…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 経済同友会の代表の発言というのは、このように新聞報道を含めて、今のように国際的に通信網の発達しているときにはいろいろな影響を受けるわけですから、大蔵大臣もこの速水代表とも顔なじみでしょうから、余り露骨な論評を加えるようなことのないように、また、他国の元首に対して失礼のあるようなことのないようにひとつ御指導いただければ、こう思う次第でございます。 さて、午前中の質問の続きを少しやらせていただきたいのです。 午前中の発言をされた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 参考までに辞書のコピーをしてみたのですが、承諾というのは「聞き入れること。引き受けること。」こう書いてあるのです。これは意外に簡単なんですね。したがって、国会の承諾ですから、国会が聞き入れること、引き受けること、この決定をするということですね、この条文は。 さて、承諾を与えなかった場合どうなりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 過去のことというのは、あなたのおっしゃるのはどういう意味ですか。事後の国会の承諾を得なければならない、ねばならないのですね、これは。そうでしょう。過去というのは、あなたが言うのは実際に予備費が支出をされてしまった、すなわち使われてしまった、その後の承諾のことを指すのか。まあ午前中大分長い戒名で承諾の件が可決をされたのですが、すなわち各省庁に予備費が大蔵大臣の決定によって移用される、すなわちこれは法律的には移用という言葉を使っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○時崎委員 そうすると、いまだ支出をされていない、支払いがされていないことについても既に過去だ、こういうことですね。