時崎雄司
会議録に記録された「時崎雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 環境委員会36 件・36%
- 環境委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 社会党、共産党からそれぞれ修正案が出る、そしてこの法案についてのみ集中審議を去る三日、そしてきょう七日と行っているわけですね。そういう中で、大変重要な役割を果たすべき公害対策会議が開かれていない、そうしてまた中公審の答申についても一時間三十五分ということで、私は大変不十分なんじゃないかと、姿勢において不十分なんじゃないかと。公害対策会議は、これは環境庁が事務局を所管しておりますよね。会長は総理大臣でしょう。どうも私は、こうい…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 どこが間違いで、どこが聞違ってないかの議論をするつもりはございませんが、わざわざ公害対策基本法の中の第二十五条に、総理大臣をキャップとする公害対策会議を開いて、その会議において公害防止等に関する計画その他法案等の審査をすることがきちっと明記されているわけですね。あわせて中公審に対しても、大臣から諮問し、そしてそれを答申するに当たって十分調査し審議するということになっているわけでしょう。どうも今回の法律の手続においてそういう点…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 中村環境庁長官の代ではないと、何かそんなふうに聞こえてくるんですが、それはおやめになっていただけませんか。今度前の大臣からかわったからといって、それは一連の作業をしてきたものですから。私がもっと前から大臣だったらばこんなふうにするとかという、そういう自分なりの考えはあるでしょうけれども、しかし先ほど、現実に公害対策会議は開いてないということでしたね。そして今また、中公審も一時間三十五分審議したというだけでしょう。私はそういう…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 どうも長官の話を聞いていると、そうすると公害対策基本法の第二十五条は必要ないですな。そうでしょう。
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 ところで、この会議、やっているんですか。過去、いつやったんですか。公害対策会議、一番近いところで、いつに行っているんですか。何を決めたんですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 要らないことまで答弁するから間違って……。長官、この公害対策会議、さらにはまた中公審、これらの位置づけというものがきちっと法律に明記されているんですね。それは法律を出すときに一々公害対策会議を開けとか、すべての法律を含めて中公審に諮問して答申いただきなさいとか、そういうのは全然書いてありませんが、少なくとも二年間にわたって二十回も検討会というものをつくって、そうでしょう、その専門委員に大学の先生まで呼んできて、相当の期間また…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○時崎委員 時間も来ましたから以上で終わりますが、私はどうもこれまでの三日以降の審議の状況その他を聞き、また今、私の質問に対する答弁等を聞いておりますが、私の気持ちとしては残念ながら政府原案よりは社会党の修正案の方がより効果的であることを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 冒頭に長官にお尋ねをいたしたいと存じますが、午前中の所信表明演説を聞かせていただきましたし、またその後の質疑も聞いておったのですが、どうも冒頭から六月に開催される環境と開発に関する国連会議、このことを大変重要視しているようでございます。 そこで、この会議の重要性とその成功に向けての我が国の取り組み、若干理解ができない点もございますので、まず冒頭に長官の考え方を聞かせていただきたいと思いますが、森林憲章というのは具体的にどうい…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 もう一つ、長官は出席するのかどうか。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 地球サミットというわけですから、ぜひ総理大臣にも出席していただいて、日本の国際貢献の実を上げていただきたい、このように要望しておきます。 次から若干具体的なことについてお尋ねをいたしますが、環境問題を考えるときに、地球規模で考えて、行動は足元からと、環境庁も盛んにそういうスローガンを掲げているようでございます。そこで、私わざわざ森林憲章についてお尋ねしたのは、今お話を聞くと、どうも発展途上国の森林の問題なども言われておるわけ…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 建設省の方、おいでですか。 これは直接建設省が行っているわけではないけれども、ここ数年、茨城県では砂をふやすために海岸保全事業というのをやられておるわけですね。私も現地を見てまいりましたが、ヘッドランド事業などといって海岸から百メートルぐらい、幅五十メートルぐらいありますか、山から石を運んできて人工の岬をつくっているのですね。聞くところによると、一本、億単位の費用がかかるぐらい。片方で砂をつけて、片一方で盗まれているのですよ…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 それじゃ建設省にお尋ねしますが、この侵食防止のための事業というのは平成二年度にどの程度鹿島灘でおかけになりましたか。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 私は、二年と聞いたのです。平成二年度で幾らか、こう聞いているのです。 もう一つ聞きます。実際にこの事業をやって砂がついているんですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 警察庁に聞きたいのですが、過去五年間一件もないということですね。実は私もある町村の要請に基づいて現地を見たのですが、砂をとってそのままどちらかに売り渡す、現地の人たちの話では、埼玉県の川口に主に持っていっておる、こういう話です。私は調べてないですから、川口市の方々には申しわけないんですが、現地ではそう言われている。鋳物の加工をするときに鋳型に使う、こういうことなんですが、それは砂をとってそっくりそのままトラックで運ぶというよ…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 実際に行政指導の担当の任に当たっているのが、県の土木事務所とか総合事務所などで行っているようですが、私も直接担当者とも話してみたのですが、相手が相手だけに行政指導では無理だと言っているのですよ。それが日中堂々とやるわけじゃないのです。明け方だとか夜中にやるわけです。そしてそういうことをしている人というのは大体わかっているのです。どなたがそんなことをやっているのか。まともな人は盗んだりしないですね、泥棒ですから。場合によっては…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 どうも私の調べたこととは大分違うようでして、そうしますと、小貝川の水の方がデータの上では汚れている、そして霞ケ浦の方はデータ的にはきれいだとしたら、なぜ地元の住民の方々が同意をするときに、例えば漁業協同組合、土地改良区、きれいな水をいただければ当然小貝川も薄められてきれいになるわけですね。なんで同意をいただけないのですか。また、建設省がなぜこの水を小貝川へ流すことについて異議を挟んでいるのですか。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 確かに飲料水に使っているわけですからね。余り汚ない、汚ないと言うと、それを毎日飲んでいる人――それは東京の皆さんも関係するんですからね。にこにこしている人もいるようだけれども、これは土浦周辺だけの話ではなくて。確かにアオコも発生し、私ども一九九〇年二月に当選してきて一番最初に現地調査をしたのは霞ケ浦でしたからね、環境委員会は。そのときはアオコの発生の時期ではなくて別な時期でしたから、それほどにおうなどということはありませんで…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 どうも今の答弁はよく理解できないのですが、取水権を持つのは県の企業局だということですが、今取水権の話をしているんじゃなくて、注水の話をしているのですよ。小貝川の上流の方に毎秒〇・三トンの水を流すわけでしょう。それが何キロかずっと来て、水海道というところ で県の企業局がその取水権をいただいて水を揚げて工業用水をつくる、こういうことですね。建設省は関城町の黒子というところに流しちゃいかぬと言っているわけでしょう、今のところまだ。…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 時間もございませんので、最後に長官にお尋ねいたします。 今申し上げたとおり、例えば霞ケ浦用水事業だったら建設の主体は水資源開発公団です。しかし、水資源開発公団自体の生い立ちを考えれば、それは国の外郭団体であるということは明らかなわけでしょう。そして、先ほどの鹿島灘の海岸線保全の問題だって、片一方で多額のお金を使って砂を寄せ集めようと努力していて、片一方でどんどん盗まれてもここ五年間取り締まりもしていないということですからね。…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○時崎委員 ありがとうございました。