時崎雄司
会議録に記録された「時崎雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 環境委員会36 件・36%
- 環境委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○時崎委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、議題となっております昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)外十二件のうち、一般会計予備費の使用について承諾を求める四件について反対、残余の九件について賛成することを表明し、以下その理由を述べさせていただきます。 一般会計予備費の使用状況を見ますと、その多くは災害復旧費、医療給付費の不足充当経費、国政選挙の執行経費等であり、予備費の目的…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 日本社会党の時崎雄司でございます。 私は、途中、総理の出席の関係で質問の時間が中断をされるわけでございますが、約二時間余時間をいただきましたので、主に大蔵省にお尋ねをさせていただきます。また、きょうは私の質問のために三名の方に参考人としてお忙しい中出席をいただいておりますけれども、おいでになっておりますか。後ほど御指導のほどをお願いいたします。 今申しましたように、大蔵大臣を含めて大蔵省を中心に質問をさせていただきますので、…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 最初に総理大臣にお尋ねをいたしますが、今臨時国会で、証券、さらには金融問題で本会議、さらには予算委員会、そして特別委員会等でるる審議されてまいりましたが、これらの証券・金融の不祥事の全容が十分解明された、そのように総理はお考えになっておるのか、それとも、いまだ不十分な点がある、このようにお考えになっているのか、冒頭感想をお聞かせいただきたいと思います。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 まだこれからもその解明に努力をされる、こういうことですから、十分解明されたというふうには理解していないようでございますが、後ほど大蔵大臣に尋ねますけれども、私はまだまだ不十分ではないか、このように考えております。 そこで、大蔵大臣にお尋ねしますが、一連の金融・証券の不祥事で、この解明のために大蔵大臣以下大蔵省も大変努力をされてきた、こういうふうに思いますし、また国会でも同じようにその解明のために努力をされてきたと思います。と…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 それでは、具体的課題についてお尋ねをさせていただきます。 私は、新規上場に伴う株価操作の疑惑についてただいまから質問させていただきますが、大蔵大臣、あなたは東証二部に昨年の八月十日上場されたセザールという会社を知っておりますか。そして、知っているとしたら、今この会社の業績がどうなっているのか、そしてまた上場後今日までこのセザールの株価はどう変動してきたのか、御説明願いたいと思います。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 私は、あなたが株をやっているとかやったことがあるということは、それは余り関係のないことで、実はこの東証二部に上場するときは大蔵大臣が承認をするということになっておるわけですね。あなたの権限なんですよ。あなたが去年の八月十日にセザールという会社の株を東証第二部に上場することを承認された、そういうことであるからお尋ねをしているので、私が株のこと知らないとかという個人的なことを聞いておるわけじゃないのです。どうぞもう一度。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 大蔵大臣がその内容をわからなければ、証券局長、おわかりになりますか。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 質問にだけ答えてくださいよ。私はこのセザールという会社の業績はどうか、その後の株価はどうかと聞いておるのです。それだけで結構ですよ。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 業績については九月期の決算についてだけ言われましたけれども、この三月期はどうなっておりますか。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 大蔵大臣、あなたが昨年の八月十日に東証二部上場を認めたこのセザール、今言われるように株価が、上場してすぐが五千九百——たしかこれはその後さらに上昇して、六千七百円まで上がった株でございまして、今八百九十五円、こう言われております。こういう株がなぜ上場されるのか、私大変疑問なんであります。 私は、この株が上場されたのは、幹事証券会社である野村が強引に二部に上場を急いたのではないかという疑問を持っておるわけです。後で詳しくその点…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 大蔵大臣、あなたは二十日の本会議で、東急電鉄株をめぐる野村証券の株価操作疑惑については、不特定多数の顧客が参加しており、証取法違反の認定は難しいと述べていますね。しかしセザールとかマルコーなどは小型株です。特定の者が参加している可能性が十分にあります。 さきに朝日新聞で投資家の方からの新聞投書を見ましても、野村などの幹事証券が活発な勧誘活動というものを行っている、そしてこれらの行為は明白に百二十五条に違反するのではないかとも…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 二十分という時間でございましたので、持ち時間が終了いたしましたから以上で終わりますが、後、三時四十五分から、またさらに一時間四十分ほど持っておりますので、大蔵大臣を初め、その他参考人の方々、またよろしくお願いいたしますということを申し上げまして、私の質問を終了します。どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 参考人の方、できるだけ近いところにお座りいただきたいと思います。——先ほどの質問に続いて、特に二部上場されたセザール、店頭取引の、先般倒産いたしましたマルコー、さらには、同様の業種でございますMDI等々についてお尋ねいたします。 具体的に質問に入る前に委員長に一言申し上げておきたいのですが、きょう、三人の参考人の方においでいただいたのですけれども、先ほど開かれた理事会においてもさらにもう一名、弁護士の有志の方々が今回の証券・…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 それでは、セザール株についてお尋ねをいたします。 先ほど、冒頭大蔵大臣に、あなたが昨年の八月十日に二部上場を承認したのでその内容を知っているかと言ったら、余り知らない、こういうことでしたから、しばらく大蔵省の局長その他、また東証、日証協の参考人の方々にお尋ねをいたします。 先ほどの答弁にもありますように、九月期の決算では二十六億、そして六カ月後の三月の決算期では何と三億。セザールは八月十日に上場したわけです。たかだか六カ月ち…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 今答弁した方、何というのですか。今の方、何という方でしたか。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 ああ局長さんね。私の聞いていることに答えてくださいよ。以降そういうことでお願いしたい。私はセザールについて言っているんですよ。一般論は教科書に書いてあるから聞く必要はないの。余りむだな時間とらせないようにお願いしますよ。 それじゃ、引き続いて参考人並びに大蔵省にもお聞かせをいただきたいのですが、実質審査と形式審査がある。そして、実質審査の第一番にはこういうことが書いてあるんですね。「上場審査の観点 経営基盤が安定しており、継…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 参考人の揚げ足をとるつもりはないのですが、過去の実績を重視する。私、ここに上場基準の教科書を持ってきているのです。上場基準には、形式基準と実質基準があって、実質基準の方には過去のことなんかどこにも書いてないのです。そうでしょう。今から株を市場で売る、大衆投資家がそれに参加をする、こういうことですから、将来に向けての方が私は重要だと思うのですね。 それならもう一度伺いますが、東証はダイア建設一部昇格を見合わせた、待ったをかけた…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 野村証券を初めとして証券会社は大変大きな研究所を持っておりますね。当然のように不動産企業が経営の環境が厳しくなってくることは、当時初めから予想できたと思うのですよ。これは野村が幹事証券でしょう。なぜこんなに急いで上場しなければならなかったかというのは、私は別な理由があるからだと思うのですよ。上場をえさにして株価操作をやろうとしたからこういうことになったのではないかと思うのです。 先ほどの答弁では、今からはとても信じられないよ…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 大蔵省にお尋ねしますが、幹事証券である野村がセザールの上場を急いだといううわさ、これについて大蔵省、耳にしなかったですか。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 こんなことでは、私は大蔵省の適切な指導はできないと思うのですよ。そしてまた、東証も私は重大な責任があると思いますよ。こういううわさもキャッチできないようではですよ。事実が物語っているじゃないですか、こんないいかげんな会社の上場を認めて。 それでは、次に移りますが、セザールは去年の七月の二十七日、店頭での、この当時はまだ株を上場しておりませんから、店頭での終わり値が六千二百五十円であった、これは当時の日経新聞、コピーがあります…