時崎雄司
会議録に記録された「時崎雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 環境委員会36 件・36%
- 環境委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○時崎委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十二年度決算及び昭和六十三年度決算につき、ただいま委員長より提案された議決案に反対することを表明し、以下、その理由を述べさせていただきます。 具体的には、議決案の一つである不当支出の根絶と効率的執行を促す特別の措置を要求した指摘事項及び会計検査院が指摘した不当事項については、我が党も賛成であります。しかし、「前記以外の事項については異議がない。」として、決算すべてを是認することとな…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 環境庁長官にまず最初にお尋ねをいたしますが、率直に申し上げて最近の環境というのは従前に比べると改善をされているとお考えなのか、どうもますます悪くなっているとお考えなのか、これは感想で結構ですから、お聞かせをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 いみじくも水の汚れさらにはまた大気の汚染というのが従前に比べると進行しているという認識のようでございますが、ぜひ十分な御理解というのか認識を持っていただきたい、こう思うのです。 たしか昭和五十九年ですか、湖沼の水質保全のために湖沼水質保全特別措置法なるものができて、特に閉鎖性水域であります九つの湖沼について特別に対応してきたということでございます。私の選挙区内にもその一つであります霞ケ浦を抱えているわけでございますが、どうも…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 長官が就任されたとき、この環境委員会で冒頭お話をされました。これまでは、どちらかというと経済優先の社会のシステムであったものを、もっと環境なり自然を配慮した方へと変えていくべきだという趣旨のことを言われました。そうだとすれば、確かに人間と自然の調和を図るというのが大変重要なことでございますが、従前以上に人間の生活活動ぎらにはまた経済活動という方向から自然を守ろうという方向へこれからの日本のあらゆる活動というものを、スタンスを…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 実はけさの新聞のほんの隅の方に何行か載っておりましたけれども、長官が環境庁を省に昇格をしたいということで検討の指示をしたという、ほんの一、二行、もっと大きく書いてくれればいいのにと思いましたが、出ておりました。環境庁を省に昇格させるために積極的に努力をする、こういう考えであのような指示をされたのか、このことについてお伺いをいたします。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 今の長官の考え方、私も大変結構なことだと思いますので、微力ではございますが、環境庁が将来環境省になって、そしてまたその権限も予算も他の省庁に見劣りしないような状態になることを支援してまいりたい、こう思います。しかし、現状は大変後退をしているようなことが幾つかございます。これは必ずしも環境庁自身の所管ではございませんが、それを連絡調整または全体を見るという立場から、ぜひ次の質問を十分聞いておいていただきたい。 厚生省にお尋ねを…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 私が聞いているのはそういう意味じゃないのです。市町村からの要望が急激にふえたなどということを聞いているのではないのですよ。冒頭から言ったように、継続事業についてのみ質問すると私言っているのですよ。何でそういうことを言うのですか。継続事業というのは去年もしくはおととし既に厚生省は予定どおり予算をつけて承認しておるのではないかという前提で言っているのですよ。だから、今年度急激に要望が強いとかということではなくて、継続事業ですから…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 持ち時間が大変少ないので、質問にのみ答えていただきたいのです。私が聞いたのは、継続事業で翌年、二年度目、三年度目でこのように補助金が大幅に削減されたようなことが平成二年度前三年の間にあっなかなかったかと聞いているのですよ。今回初めてですかということを明らかにしてほしいのですよ。補助金は単年度でどうのこうの、そんなことを聞いているんじゃないの。それをもう一回きちっとしてくださいよ。事実関係をはっきりしてください。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 平成二年度にもこのような内示の段階で補助金を減額した例がある、こういうことですか。大変不思議ですね。きのうあなたのところの担当者が来て、そういう例は全くございませんと私のところへ来て言っているのです。あったら、何という県の何という市町村か言ってください。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 では私の尋ねたことと大分違うでしょう、内容が。事実を事実として明らかにしてその上で対応を考えなければ、何か国民の前に議論しているときに隠そうとかないしょにしようという意識を持っては困るのですよ。 ところで、私が冒頭お尋ねしたとき、一部事業については完成予定年度を先送りするとの方針が内示の段階で市町村に対して示された。今あなたのおっしゃるのは、各省庁とも協議して今後どうするのか、地方財政措置等を検討している、こういうことですね…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 私は最初、なぜこういうことになったか原因を尋ねたのですが、十分な回答がございませんでした。市町村は、既に二年間の計画であれば昨年の段階で、これは二年度計画でこういうふうになりますという前提で仕事を発注しているわけですね。そして、その二年の間に完成したらばこういう状態になる、それまでの間ごみでもし尿でもこう処理する、一定の方針を立てて行っているわけですよ。これを年度送りをされて、例えば来年の三月までに完成するのが再来年になると…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 時間もございませんので、厚生省にはぜひとも今年度の不足分について市町村に負担をかけないように、そして予定どおり年度内に完成し、そして十分な、ごみでしたらば最終処理ですし、処理場もそうですけれども、迷惑のかからぬような方策をとっていただきたいと思います。 長官、今聞いてどうです。あなたのところの直接の仕事ではないと思いますけれども、一事が万事こういうようなことであっては、環境保全という立場からいってやはり問題が多いのじゃないか…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 文部大臣に、私が持ち時間五十分でございますが、すべて文部大臣と討論させていただきたいと思います。国会議員一年生でございますので、不勉強ですが、ひとつお教えいただきたい、このように思います。 さきに総理大臣が東南アジア五カ国を訪問されて、去る四月二十七日マレーシアで首脳会談の中で、日本が過去において特にアジア地域に対し耐えがたい苦痛を与えた、深い自覚の念と反省の念を持っている、こういうことで首脳会談で発言をされた。その後、五月…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 海部総理大臣が七日の閣議後の記者団とのお話の中で、教科書検定や学習指導要領などの歴史的教育に対する取り組み、経過はわかっているが、もう少し歴史への反省を生かせるようカリキュラムを考えてくれるよう指示した、このようにも新聞報道されております。 文部大臣に対して、カリキュラムを考えてくれるようということは、変更ということも含めてだろう、こう思いますが、このような指示がなされたのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 同じ日に坂本官房長官は、指導要領を見直す考えということではない、第二次世界大戦やそれよりさかのぼった期間について反省は必要という一般的な趣旨で言ったものだ、このように記者に対しては言われているのですね。総理大臣が言うカリキュラムを含めて考えてもらうように文部大臣に指示をした、こう発言をされていることと考え合わせますと、どうも総理大臣の意向が、官房長官なり、また、今言われるように文部大臣との間に若干ずれがあるというのか、私ども…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 私もここへ中学校指導書の「社会編」というのを持っているのですが、この中の中学校学習指導要領「第二章第二節 社会」というところ、そしてその後にあります歴史というところも見ているのですが、中国を初め近隣諸国に御迷惑をかけたというようなことがどこを探しても出てこないのですね、この指導要領の中では。 教科書は何種類もありますから、必ずしも私が見た教科書だけでは判断できないと思いますが、これは私の友人の子供が中学校三年だということで教…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 私が持っているのは一般的な指導要領というのではなくて、この一冊は、中学校の社会科について文部省が元年の七月に発行した中学校指導書というのを私は持っているのです。要領というのは後ろにこれだけしか書いてないですね。それを見て私はお尋ねしているのですよ。 確かに今言われたように、第二次世界大戦、要するに大戦が多くの惨禍をもたらすということは書いてある、指導書にもそういうふうになっておりますから。しかし、中国を初め近隣諸国に大きな損…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 文部大臣に答弁をお願いしたいのですが、少なくともこれまでの教育上で十分だということであれば、わざわざ総理大臣が今回東南アジア五カ国を歩いて、改めて正しい歴史認識を持たせるために、学校教育と銘を打ってなお一層努力する、こういうことは言う必要はないわけですね、当然今までやってきているのですから。内容としても不十分だと、私はこういうふうに理解するのです。 その一つの例として再三申し上げているのがこの中学校の指導要領及び指導書、今度…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 教育の場で十分ではない、したがって、徹底を図る、こういう大臣の答弁でございました。これは絶対に必要なことですから、その部分はその部分としてお願いをしたいのですが、何を徹底するかということが問題なのですね。 教育の場で不十分だと、だから徹底をする、徹底する前提の問題なのです。残念ながら今大臣が言われるような、中国及び近隣諸国に対して多大の損害を与えた、これを二度と繰り返さないということで反省をするということが、実は中学校の社会…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○時崎委員 どうも私の言わんとしているところと違うような感じがするのです。今言われたその文部大臣談話というのは昭和五十七年ですか、そうであるとしたら新教育指導要領の中でなぜそこまで踏み込んだ要領にしないのですか。ここに私、文部省が出している指導書もあるし、指導要領も持っておるのですよ。その中には五十七年の文部大臣の談話とか井上文部大臣の今の、先ほどまでの発言とか、そういう趣旨のものが不十分だ、書かれていない。だから言っておるのですよ。 …