時崎雄司
会議録に記録された「時崎雄司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 環境委員会36 件・36%
- 環境委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○時崎分科員 私が申し上げているのは、そういう意味じゃないんです。だから個人個人の胸に置きかえてと前提をつけているんですよ。あなたの所有している土地の下にそういうものが入ってきた。さあ売るときになったら、そういうもののない土地ならばこのぐらいの値段で買うが、そういうものがあるのでは残念ながらもう少し安くせざるを得ないよというようなことだってあるでしょう。しかしそれは、建設省の方々がおっしゃるのには、この土地にどんなものをつくっても大丈夫…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○時崎分科員 ぜひこれからの建設省のそれぞれの立場の方々に、先ほど冒頭言いましたように、ただ物をつくればいい、こういう感覚ではなくて、これからは環境、さらには個人個人の権利、そういうものを十分守っていただいて、少なくとも建設とか土木とかという業界が三Kと言われないような、そういう業界に今後とも発展していただく、こういうことでの御指導をお願いして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 長官の所信表明に対する質問を今からしたいと思っておったところ、大臣が予算委員会出席のため不在ということであります。私からは大変不満を表明しておきたいと思います。その分、次官の方でよろしくお願いをいたしたいと思います。 きょう質問させていただきます課題は、霞ケ浦の水質浄化対策の一環として行われております霞ケ浦導水事業についてお尋ねをさせていただきます。 実は昨年の四月、たしか四月十一日ですか、当環境委員会で水質汚濁防止法の改正…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 茨城県民ひとしく一日も早いこの導水事業の完成を期待をいたしておるところでございます。 建設に直接かかわりを持っております建設省に幾つかお尋ねいたしまして、また後ほど次官の感想などを聞かせていただきたい、こう思います。 建設省にお尋ねをいたしますが、この導水事業の概要についてまず最初にお答えをいただき、あわせて、計画段階で、具体的に霞ケ浦の水質の浄化をどの程度期待をしてこの事業に取り組んでいるのか、お答えをいただきたいと思いま…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 昨年でしたか、当委員会において同僚議員からの質問に、第二導水路、一般的には利根導水路というものが既に概成をしたという回答がございました。その点についてもう一度確認させていただきたいのですが、どの場所にいつできたかということをお答えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 それでは、利根導水路について少しお尋ねをさせていただきます。 ここに建設省がつくった「霞ケ浦導水事業」の茨城県の霞ケ浦周辺の地図がございまして、細かく見ていただくということにはなりませんが、既に概成をしたというこの利根導水路、霞ケ浦の一番下流にできているのですね。湖も上流と下流があります。御案内のとおり上流というのは土浦、石岡周辺を指して、そして下流は太平洋に流れる、湖と川の接点のところでございますが、これが稲敷郡東村という…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 今のお話ですと、霞ケ浦の西浦麻生沖、ここへ水を最大時二十五トン入れて、それで汚れた水を薄めて、それで浄化になる、こういうふうに効果の方は聞きました。それから、別な場所に導水路をつくる場合には、二キロが二十キロになるということで費用の問題、それからほかに導水路を移すことが難しいというようなことも言われました。 ここに地図を持ってきているのですが、この周辺は人口がほとんどないんですね、東村というところは。面積は広いのですが、約一…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 私、ここに地図を持ってきているんですよ。今あなたがおっしゃったのはここですね、導水の水路が。霞ケ浦はこうなっているんですよ。ここから川に流れて、ここへ入れて、こう流れたら何にもならないじゃないの。あなた、一番下流につくったんですよ。それで効果があるとまた言いながら、あわせて利根川の下流の水利権の問題もあるからできるだけ下流から取る、こういうことですね。そうすれば、那珂川だって下流から取りなさいよ。なぜ上流から那珂川は取ったの…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 費用負担の割合を聞いているわけでもないので、要するに同じだ、こういうことですよね。私が今まで質問している霞ケ浦導水事業の第二導水路、すなわち利根導水路というのは、その以前から企画をされ計画をされておった霞ケ浦開発事業の導水路、これと一緒のものなんだ、これが昨年度で概成をした、こういうことですね。何のことはない、大々的に県民に知らしている霞ケ浦導水事業の一方の導水路は、こちらで既に昭和四十三年から計画された方のものなんだ、こう…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 この問題だけで時間をとるのもなんですからあれですが、大分苦しい答弁のようですね。もともと霞ケ浦総合開発事業の中で、同じ場所に導水路をつくる計画があったわけです、昭和四十三年の計画でそうなんですから。そこで、五十年代に入って霞ケ浦導水事業を計画をした段階では、既に計画されている霞ケ浦開発事業に乗ってしまえば、一本の導水路は、極端な言い方をすればただでできるようなものですよね、費用の面では。そういう点では私もわかっているんですよ…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 それじゃ、那珂導水の関係の補償をしない理由、利根導水は地価の約三〇%弱を補償したということですが、那珂導水の方では補償をしない、こういう考え方、その理由について御説明いただきたいと思います。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 建設省においてもその他の省庁でもそうですが、特に大都市における土地の高騰に伴って地下利用についての検討が今なされておると聞き及んでおります。これは建設省のみならず、厚生省、農水省、通産省、運輸省、郵政省、さらには自治省等々、建設省におきましては、大深度地下使用についての土地収用の適用の特例に関する法律案なども検討されておると聞いておるわけであります。これは、国並びに自治体が大深度の地下を利用するときには、土地所有権とは別に地…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 民法で土地のことについては「土地ノ所有権ハ法令ノ制限内ニ於テ其土地ノ上下ニ及フ」、こういうことですよね。あなたがおっしゃるのは、閣議で何か決めた、だから補償しなくていいというふうに聞こえるんですね。法律で決めてということなら制限はできる、こう書いてあるんですね。だからどうも言うことが、何か今予算委員会でやっている自衛隊法百条の五みたいなことを言っているんですよね。民法ではきっちりと「法令ノ制限内ニ於テ」、こうなっているんです…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 今の答弁を私なりに理解する意味でちょっと要約してみますと、その水戸台地というのは地盤に泥岩というのがあってかたい地層だと、したがってそこの四十メーター下を工事する場合には補償しないと、しかしそれ以外の、そのかたい岩盤じゃない、泥岩じゃないところについては第二、利根の方の導水路と同じように補償する、これが第一。理解、そのように確認してよろしいですね。 それからもう一つ、再三聞いても言わないのは、ポンプなどが、泥岩のところであれ…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 そうしますと、金銭的には補償しないけれども同意をいただく、この泥岩層の上にある方々に、こういうことですね。 ところで、今あなたがおっしゃっております水戸台地のその泥岩層というのは、この計画では何人地権者がいるのですか。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 お金を払わないで、金銭的補償もしないで三百名を超える方の同意、本当にとれるのですか。水戸の高台というのは、この台地というのは、東京並みではないけれども県都ですからね。第二導水路のように田んぼだけある中を通ってきているのじゃないんですよ。本当にこれは四月からの工事をやるのに同意をとれるのですか。同意しない場合には工事はやらないのですか。これをまず……。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 いや、後段の、同意をとれない場合には工事はやらないということですか。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 これは地上の道路工事と違って、同意を得たところから実は工事に入るというわけにはいかないんですね、トンネルは。立て坑のところから横に行こうとするときに、一発目でそこの所有者がだめと言ったら全然進まないでしょう、途中、途中に同意した人があったとしても。金銭的に全く補償しないということであるから、これはなかなか同意をいただけないということだってあるわけですね。だから、同意がなければ工事はその地権者の四十メートルの下では工事しない、…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 私の質問にはちゃんと答えていただけないようでして、それじゃ別の観点でお尋ねします。 この第一導水路、すなわち那珂導水が仮に完成した、所有権はどなたのものになるのですか、国のものですか。例えば、通常ですと、地下にこのようなものをつくる場合には、その土地所有権をそっくり取得する場合もあるでしょう。それから、その土地を借りる、賃貸借契約で賃貸をするという場合もあるでしょう。それから、民法二百六十九条ノ二による区分の地上権を設定する…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○時崎委員 あなたの答弁、私の聞いているのと大分違うことを言うんですね。同意が得られない場合には工事をするのかしないのかと言うと、しないとも言わないんですね。同意が得られるように努力をする、こう言うんですね。それから、地上権があるわけですね。または地下権もあるのですが、その下四十メートル工事したそのものは建設省のもの、国のもの、こう言っているわけですね。地下権というものがまだ法的に確立をされていない、そのときに地権者、地上権のある人が同…