春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この問題につきましては総理質問のときにまた伺いたいと思います。 あと七分しかございませんので大蔵大臣にお伺いしますけれども、グリーンカード問題については先ほども質問がございました。いささかも五十九年一月実施については方針変更する気持ちはない。ただそれには環境整備が必要である、こういうお話でございましたけれども、いま自民党のグリーンカード対策議員連盟からはかなりの反対署名が出ているみたいでございますし、一部野党の皆さんからも反…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 大臣は税の見直しにつきまして、四月八日の信託大会で所得税の最高税率七五%を五五%、住民税の一八%を一二%と引き下げる、こういう趣旨の演説をなさっておるようでございますが、まだ国会では明確な御答弁がないと私は記憶しておるわけでございますけれども、この発言はあくまでも大臣の個人的な見解なのか、大蔵省全体としての検討している内容なのかどうか、伺いたいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 大臣はこの問題につきましては現在まで国会審議の中でその持論というべきことをお述べになっているわけでございます。私たち野党は所得税減税は高額の見直しも必要かもしれないけれども、むしろ低所得、中所得の税の見直しも必要であるということで、五年間据え置かれた非課税限度額を引き上げるべきである、こう主張しているわけでございますけれども、いわゆる税の見直し、是正につきましては当然下の方もお考えになっておると私は思いますが、この点どうでし…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 河本長官は五十七年度の税収の見通しにつきまして、いわゆる条件つきでございますけれども、追加政策次第では大蔵省が見積もっている四兆円からさらに二兆円プラスして六兆円くらいの税の増収になっていくんじゃないか、こういうようなことを十五日の社会経済国民会議の講演でなさったやに聞いておるわけでございますけれども、この点の真意をお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 渡辺大蔵大臣は五十六年度が数%の歳入欠損、こうおっしゃっておるわけでございまして、五十七年度もこの基調でいけば何らかの不足を生ずるのを避けられないんじゃないかという御見解をお述べになっていると聞いているわけでございますが、この点、河本長官の御所見と、私たち客観的に見て違うように感ずるわけでございますけれども、五十七年度の税収につきましては大蔵大臣はどうお考えになっていますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 臨調の基本答申が七月に出されると聞いているわけでございますが、いわばシーリングが六月の初めから行われると私は思うわけでございまして、五十八年度の予算要求に反映しようと思ったならばこの七月の上旬か中旬か下旬かによって影響度が相当違うと思うのでございます。臨調答申は当初上旬か中旬と言われたのがその後後退して七月という形になっておるわけでございますけれども、中曽根長官、この点——七月の上旬、中旬、下旬というのは具体的に出ていないわ…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 総理の公約が行政改革と財政再建ということでございますが、この財政再建は、総理は一つは増税なき財政再建であるとおっしゃっております。二番目には、したがって増税なしの財政再建というのは徹底した歳出削減、合理化でやっていくとおっしゃっているわけでございます。この第二臨調の答申によって徹底した歳出削減ができるのかどうか、合理化ができるのかどうか、第二臨調の基本答申において総理のおっしゃっている財政再建の見通しが明るくなるかどうか、こ…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 時間が参りましたから、これで終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 私は、何点か総理に、確認及び質問をしたいと思います。したがって、答弁は簡潔にお願いしたいと思うわけでございます。 第一点の確認の問題でございますが、シーレーンの一千海里防衛の問題でございます。 総理は、昨年五月アメリカへ行かれまして、ナショナル・プレス・センターで、記者団との一問一答の答弁の中でお答えになっているわけでございます。この問題が今回の国会答弁で、公約云々ということでいろいろ議論されたわけでございますが、総理は強い…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 政府側の、外務省や防衛庁長官、また官房長官は、いわゆる公約に値するとおっしゃっているのですね。この点、総理はどうですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 防衛というのは自主路線というのが大事でございますから、当然そうでございます。しかしこの問題につきましては、きょうは時間がございませんので、また後日いろいろな角度から質問してまいりたいと思います。 第二点の確認事項は五六中業でございます。 いま防衛庁内で検討され、やがて七月に国防会議に付議されると聞いているわけでございますが、五三中業は防衛庁内だけの見積もりであるということで終わっていたわけでございますが、五六中業は五三中業と…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 当面というこの当面の期間は、五六中業では五十八年から六十二年までの防衛関係費を見積もっているわけですね、昭和六十二年ということで理解していいのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 何か意味深長な御答弁でございますけれども、時間がございませんから。 第三点は貿易摩擦の問題でございます。 総理は陣頭指揮をとるということで、いま第二弾の市場開放策が経企庁や外務省を中心に種々各省関係部局等が集まって検討され、五月七日に大体成案が出るやに聞いておるわけでございますけれども、通産省や大蔵省やその他各省等においては、ずい分前向きな検討がされていると私は聞いているわけでございますが、米国の最大関心事でございますいわゆ…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 農産物、特に牛肉とオレンジにつきましては、八三年の末までの自主的といいますか輸入制限があるわけでございまして、決められた数字があるわけでございますけれども、八四年以降は十月一日から相談になるわけですね。 そこで総理、総理自身のお考えでございますけれども、いろいろな形でアメリカが要求しておりますね。私も外務大臣の前に、日米青年議員交流でアメリカに行きまして、貿易摩擦問題で一週間、議会また政府といろいろな話し合いをしましたけれど…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 第四点目に、財政再建と行政改革と景気浮揚、これは当然同じレベルで存立してこそいいわけでございますが、これは理想であって、現実的には非常にむずかしい問題があると思うのですね。 そこで、総理は財政再建は私の政治生命をかけるのだとおっしゃっておるわけでございますけれども、今日までのいわゆる国会審議からいけば、この財政再建論議につきましては、一つは五十九年赤字国債の脱却に努力する。二番目には、財政再建は増税なき財政再建である。第三点…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 最後に、財政再建の手法として、河本長官は積極経済運営論をお述べになっております。五十七年度には追加政策をとれば、大蔵省が試算した四兆円の自然増収プラス二兆円ぐらいの自然増収があるだろう、そういう積極的な経済運営を河本長官が唱えられているわけですね。一方、渡辺大蔵大臣は、五十七年度はかなり歳入欠陥があると見ている、そういう点では緊縮財政で五十八年はいくべきじゃないかという、際立った、長官と大蔵大臣との差があるように私は思うわけ…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 私は、きょうは日米の貿易摩擦の問題と国内景気の問題、この二点にしぼって質問していきたいと思っております。 まず、日米の貿易摩擦の問題でございますが、実は、私も日米青年議員交流の一員として、先週ワシントンに行って、政府、議会、多くの方々と会談してきたわけでございます。それらを踏まえて質問したいと思いますし、また、私の御意見等も質問の中で延べていきたいと思います。 まず最初に、外務省の方にお尋ねしますけれども、この日米貿易摩擦問…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 その厳しい状況を踏まえて、外務省としてはどう対応するのか、これは大臣が帰っておられませんのでむずかしいと思いますけれども、外務省としてはどう具体的な対応をするのか、いまお考えになっているのか、その点お聞きしたと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 短期的な対応策でございますけれども、外務大臣は、レーガン大統領との会談で、サミット前を念頭に置きながらあらゆる努力をする、こうおっしゃっているわけでございますけれども、佐藤さん、参事官でございますけれども、どうですか、この時期というのは大体いつぐらいなのか、お答えできますか。