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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 まだ基本方針が決まっていないということでございますけれども、伝えられますように五十六年度が二、三兆円の歳入欠陥、五十七年度も相当厳しいだろう、こういう中で、要するに五十八年度の予算への取り組み姿勢というものは相当厳しくなっていくのではないか。巷間、昨年のシーリングがゼロシーリングだったがゆえに、ことしはさらに厳しくなるということでスーパー・ゼロ・シーリングとかマイナスシーリングということがささやかれているわけでございます。鈴…

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 五十七年度予算では、ゼロシーリングの中で防衛費やエネルギー対策費、対外経済援助等は別扱いされたわけでございますけれども、五十八年度予算方針ではその基調は続くものと考えていいのかどうか、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 その中で特に関心のあるのが防衛費の問題でございます。特に五十八年度からは、56中業の業務見積もりでいま作業が進められているとおり、正面装備費がかなり繰り込まれてくるわけでございまして、報道等では、この五十八年から六十二年の五年間で約五兆円くらいの費用が要るんではなかろうか、こういうことが言われているわけでございます。そういう点でGNPの一%も、五十八年度は無理としても年度途中には突破するのではなかろうか、こういう予測もされて…

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 時間が参りましたので、最後に意見だけ述べたいと思います。 五十八年度につきましては新型の、いわゆる大型の新税はないということで国会答弁されているわけでございますけれども、新税導入はないけれども、たとえば物品税、法人税等の既存の税体系を洗い直して増税の方向で考えているやに受け取れる大臣の発言もあるわけでございます。いま日本経済は非常に低迷しているわけでございます。その低迷の原因は、個人消費の伸びを欠いているというのが最大の因で…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 最初に、景気の問題についてお伺いしたいと思いますが、質問の流れの上で同僚議員と重複する点がございますけれども、どうかその点は御理解をいただきたいと思います。 日本経済は依然として低迷状態にあるわけでございます。この原因を海外面と国内面の両面でとらえた場合に、経企庁としてはどう分析されておるのか、まずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 今後の経済の見通しでございますけれども、特に世界経済につきましては、せんだって国連の事務局が、依然として後半期も厳しいのじゃないかという見方をしております。また、OECDの発表によりますと、後半にはかなり回復するのじゃないかという見方もあるわけですね。そのように、見方によりまして、依然として後半も厳しいのじゃないか、よくなっていくのじゃないか、それぞれの見方がありますけれども、長官はどう分析されておりますか。また、国内景気の…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 日本経済というのは、貿易立国という立場上といいますか、宿命にありますので、世界経済に依存する度が非常に強いわけですね。そういう面で、世界経済がどうなるかというのは私たちも非常に関心があるわけでございますけれども、長官、この世界経済の好転する条件はどういう点にあるとお考えになっておりますか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 国内景気でございますけれども、昨年の十月から十二月期の実質経済成長は、前期に比べて〇・九%のマイナスであったわけでございます。そこで、まだ明確な数字が出てないと思うわけでございますけれども、この一−三月の基調といいますか、大体の推測といいますか、この辺、長官はどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 五十六年の四月から十二月期の成長率は二・五%ないし二・六%と聞いておるわけでございます。そこで、一−三月期が大体六月ぐらいに明確になって、五十六年度全体の成長率が出ると思うわけでございますけれども、マイナスにならないけれどもということは、そうプラスにもならないということじゃないかと私は思うわけですね。そういう点で、先ほどから長官のおっしゃっているように、三%台は非常に無理じゃないか、三%弱じゃないか、こういうような発言をされ…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 特に、海外需要の中で輸出の増勢が非常に鈍化して、非常に大きな問題となっているわけでございます。特に十月から十二月期におきましては、この輸出が相当落ち込んでいるわけでございます。これは対米を初め対ECに対する貿易摩擦というのが相当大きな問題になっているわけでございますけれども、この貿易摩擦という問題もやはり関連しているとお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 経企庁が出します景気動向には、個人消費は一進一退で回復の方向にある、このようにお述べになっておりますけれども、これはいかなる理由によってそのようになっているのか、お伺いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 内需拡大といいますか、個人消費拡大のためには可処分所得がプラスにならなければならないと先ほど長官もおっしゃったわけでございますけれども、この可処分所得については、昨年の六月から十月までがマイナスだったのですね。十一月にプラスになりましたけれども、十二月にまたマイナスに逆戻り。ことしの一月になりますとこれがプラスになったわけでございまして、まさに水平線上を上下行ったり来たりしているわけでございますけれども、二月、三月の可処分所…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 そこで、五十七年度の経済成長率でございますが、先ほども質問が出ておりました、五・二%の数字は達成可能かどうかという問題でございます。 五十六年度の経済成長率が大体三%弱になるだろうということから推測して、五十七年度は五・二%というのは相当きつい数字じゃないかと私も思うわけでございます。昨日は財界四団体から、五・二%は見直すべきであるという意見も出ておるやに聞いておるわけであります。こういう点からいきまして、確かに五・二%の経…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 ことしの春闘の相場は一応山場を越したと思うのですが、大体現在までは七%程度の賃上げ率になる公算が強いわけでございます。この七%程度の賃上げは、経済効果でとらえた場合、長官はどう評価されるとお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 昨年は大体七・七%の賃上げ率であったわけでございます。消費者物価も大体四%台で、非常に落ちついていたわけでございますけれども、そうした数字にあったにもかかわらず、可処分所得は御案内のとおりマイナスになったわけでございます。そして、個人消費もそう伸びなかったわけでございます。ということは、物価が落ちついても、賃上げが高くとも、消費が伸びるというのはもう昔の神話であって、決していまでは言えない。いわゆる税金や社会保険料の負担額が…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 いずれにいたしましても、五十七年度経済成長は五・二%を政府は立てているわけでございまして、この五・二%を達成するためには、やはり雇用者所得の伸びと減税で可処分所得がプラスにならなかったならば達成しないわけでございますので、私は、長官も政府有力閣僚の一人として、強くこの五年間見送りました課税最低限の引き上げを要求しておきたい、こう思っているわけでございます。 第二点といたしまして、やはり現政権の有力閣僚のお一人であります長官に…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 長官は、先ほど同僚議員の質問でもお答えになっておりましたけれども、五十七年度の税収は大体四兆円の自然増収があるように見ておるわけでございますが、追加財政次第によってはさらに二兆円、六兆円の自然増収があるという御意見もお述べになっておるわけでございますけれども、大蔵大臣は、五十六年が大体一兆五千億から三兆円ぐらいの歳入欠陥があるだろう、この基調は五十七年も続いて、五十七年も相当厳しいという見方をされておりますし、なお五十八年度…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 官房長官は、新聞報道によりますと、六月ぐらいに大体五十六年度の税収の見通しは明確になる、こういう時点で歳入欠陥があった場合は、財政再建の計画の見直しもあるやに報道されているわけでございます。長官は、五十七年度の税収がどうなるかわからないのだから、いまからそういう見直しは必要じゃないという御意見だと思うのですけれども、五十六年度に三千七百五十億円の赤字国債の追加発行をしているわけですね。これが五十七年度にはどうかということでご…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 時間がございませんから、この問題はこれで終わりまして、次の問題に移りたいと思います。いずれにいたしましても、鈴木政権の財政再建計画というのは、どうも数字のつじつま合わせみたいになっているような感じがしてならないわけであります。そういう点で、たてまえ論だけじゃなくして、いまこそ国民の理解と合意を得て、整合性のある財政再建計画をつくり直すべきである、私はこのように主張しておきます。 次に、第三点目にお聞きしたいのは、貿易摩擦の問…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○春田委員 難航している最大の原因は農産物の開放じゃないか、こう私は思うわけでございます。この農産物の開放については、三月九日、十日、日本で日米貿易小委員会が行われたわけでございまして、その後、今月に入りまして、十二、十三日ですか、ワシントンで農産物の作業部会が行われたわけでございますけれども、一日で決裂して、御案内のとおりガットの場で二十二条で協議する、こうなったと聞いておるわけでございます。その後、最近また米側から、ガットの場じゃな…