春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○春田委員 農産物以外のいろいろな摩擦の問題につきましては、通産省においては、先端技術の問題とか、自動車の問題とか、いろいろ前向きの検討がされているやに聞いているわけでございますし、また、大蔵省においても、たばこの販売店が二十五万店ある中でいま二万店しかないので、さらに広げようという前向きの検討もあるやに聞いています。また、保険、サービス面においても、相当自由化しようという意見もあるやに聞いているわけでございます。その他、関税の前倒しや…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○春田委員 最後に、住宅問題についてお尋ねしておきたいと思います。 施政方針は、五十七年度は内需拡大の大きな柱として住宅百三十万戸を建設する、こうなっているわけでございます。五十六年度の住宅着工戸数は、まだ三月の時点が出ておりませんので最終はわかりませんけれども、昨年並みとしても百十四万戸になるだろうと思うのです。そういう点で、五十五年の百二十一万戸からすれば相当落ち込んでいる。昭和四十七年ごろには百八十五万戸ぐらいの着工戸数があったわ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○春田委員 かなり促進されるということでございますけれども、百三十万戸建設するというのは絶対自信がございますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○春田委員 確かに、住宅取得希望者の所得と、いわゆる住宅価格の差といいますか、乖離があるから伸びない、これが原因だと思うのですよ。これが五十七年度そう変わるかといったら、そう変わらないと私は見ているのです。 先ほどもベースアップの問題で質問しましたけれども、昨年は七・七%ですね。ことしは最終まだ出ておりませんけれども、昨年よりも下回っておるわけですよ。また、税金等は五年連続の課税最低限がそのままになっておりますから、当然、自然増税になっ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○春田委員 確かに、建設省、また住宅金融公庫、前進する政策が出ているわけでございまして、私もそれは評価します。当初五十一万戸を五十四万戸に拡大したり、また、五百五十万の限度額を六百二十万にしたり、また、マンションの購入価格も一千七十万ですか、上げたり、いろいろされておるのは聞いておるわけでございますし、いままで八百万以上の人が七・五%の利子であったのを、二年間だけは一千万までにするとか、いろいろな策が講じられておるわけでございますけれど…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 私は、限られた時間内で数多くの質問をしたいと思いますので、質問事項は要点のみ申しますので、その点、意向をよく酌んで御答弁いただきたい、かように思っておるわけでございます。 防衛庁長官に質問いたします。 わが国の外交は日米関係を基軸として展開されているわけでございますが、現在日米間では貿易摩擦という大きな問題が生じているわけでございます。長官、防衛問題につきましては摩擦が生じておるかどうか、生じていないかどうか、この点まずお伺…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 シーレーンの防衛問題についてお尋ねしますが、日本側のシーレーン防衛につきまして、また米側のシーレーン防衛につきまして、基本的にはそう考え方が変わってない、いわゆる不一致点は見られないと思いますけれども、特に装備論におきまして、わが国の考える装備論、またアメリカ側から要求する装備論、これは大きな乖離といいますか、差異があるように私は感ずるわけでございますけれども、長官は現時点でこの問題をどうお考えになりますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この一千海里問題につきましては、米側からさまざまな意見が出ているみたいでございますけれども、現時点ではこたえることはできないけれども、いわゆる五六中業が間もなく上がってくると思いますが、この五六中業、いわゆる六十二年までに防衛大綱の水準を達成するのだからその期待にこたえることができるという御自信なのかどうか、この点もひとつお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 五六中業が昨年の四月二十八日国防会議で、一年をめどとして作成するということで、防衛庁のいわゆる内案といいますか、防衛庁案というものがほぼまとまった段階じゃないかと思うのです。これから大蔵省や各省といろいろ折衝があると思いますけれども、ほぼ防衛庁案がまとまったと思いますが、この五六中業の中身におきましては一千海里防衛のアメリカ側の要求に完全にこたえることができるかどうか。大体もう防衛庁としてはできておるわけでしょう。その点、見…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 長官がおっしゃっているこの時点というのはいまの段階ですか、それとも五六中業期間の六十二年までもはっきりわからない、期待にこたえることができない、こういうことなんですか。どちらなんですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 総理が昨年五月アメリカに行かれまして、ナショナル・プレス・センターでこの一千海里防衛につきましては公約である云々という話が、相当今国会でも問題になっておるわけでございますけれども、総理は公約でない、官房長官、外務大臣等は、これは公約に値するんだ、こうおっしゃっておりますけれども、長官はどうお考えになっていますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この五六中業の作業というものは、いま鋭意防衛庁でされているわけでございますけれども、新聞では相当いろいろな形で報道されております。大体四月にまとまって、これから国防会議や大蔵省との折衝、そして七月に国防会議付議、八月に概算要求に間に合うように出してくる、こういう形で報道されているわけでございますけれども、五六中業のスケジュールはどうお考えになっていますか。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この五六中業は防衛大綱の達成を基本に作成するということになっておりますが、そこで問題は、この大綱の水準を達成するためには相当の予算を食うだろうということが言われておるわけでございます。防衛に関しましては、昭和五十一年に、GNPの一%以内ということが一つの閣議方針になっておるわけでございまして、一つの歯どめになっておるわけでございますが、この五六中業におきましてひょっとすると突破するのではないか、こういう見方もされているわけで…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 一%以内ということを念頭に置き、いま検討している、こういうことで、これは一%以内ということを遵守していくのだ、守っていくのだというのとは相当ニュアンスが違いますし、相当後退する発言だと私は思うわけでございます。これは今後国防との話し合いがされると思いますけれども、防衛庁長官としては、いわゆる防衛庁案は大体まとまっていると思うのですよ。現時点では一%を超えるのではないか。そうすると、そうしたものを含んだ御答弁みたいに私は感ずる…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 限られた時間でございますので、まだ突っ込んで質問したいわけでございますけれども、この問題につきましては次回に譲りたいと思います。 いずれにいたしましても、わが国の防衛政策というものは憲法の制約、非核三原則、また予算との整合性、いろいろな制約等があるわけでございますし、また国民のコンセンサスが必要であるわけでございますから、決して予算において突出したり、各国に脅威を与えるようなわが国の防衛であってはならない、このことを要望して…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この対韓援助の問題につきましては、外務省としては、韓国側が五年間で六十億ドルに対しまして六年間で四十億ドルという案がいま出てきているわけでございます。内容も円借款が十五億ドルで輸銀やその他金融機関等で二十五億ドルということが外務省案として報道されているわけでございますけれども、大蔵省としては、非常に財政が厳しい段階で、またアジア全体の従来の経済援助という整合性の問題からかんがみて、韓国だけそんな円借款をふやすわけにいかない、…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 対韓援助につきましては昨年からかなりいろいろ検討もされ問題にもされてきまして、いわば大詰めの段階だと私は思っているわけでございますけれども、五月連休の外相の訪韓が、五月中旬、下旬といろいろうわさされているわけでございますが、この問題、国会の会期がいまのところ五月十九日になっているわけでございますけれども、国会会期中に解決するめどがあるのかどうか、外務大臣にお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 もう一点外務大臣にお伺いしますけれども、いまの日米貿易摩擦問題で第二弾の市場開放策が検討されているわけでございますが、各省それぞれ御努力なさっているみたいでございます。 通産省はそれぞれ先端技術の問題や自動車の問題、さまざまな問題で前向きの検討をされておりますし、大蔵省でも、たばこの販売店を二万軒をさらに広げようという動きもあるように思いますし、その他関税の前倒しそれから引き下げ、撤廃、各省がいろいろな案を練っているわけでご…
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いや、そうじゃないんですよ。これは経企庁長官に聞きますけれども、第二弾の中に農産物の市場開放、いわゆる自由化という問題については当然入れなければ米側としては承知しないのじゃないかと思うのですけれども、どうでしょうか。農水省はのせないという発言もあるわけですね。この点について長官の御感触を。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 長官の個人的見解ではどう思いますか。