春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 もっと具体的に言えば、ブッシュ副大統領が四月の下旬訪日されるとも報道されているわけでございますので、その時点で出さなかったらかなり厳しいのじゃないか、こういうことも出ているわけでございますが、この点どうでしょうか。簡単で結構です。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 河本長官にお伺いしますけれども、長官は対外経済対策閣僚メンバーの一員でございますし、重要な位置にあるわけでございますので、この問題につきまして長官の御所見をお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 経企庁としては、この貿易摩擦問題につきましていろいろな対応を講じられているわけでございます。その中の一つに、市場開放問題苦情処理推進本部ですか、オンブズマンの制度を導入されているわけでございますけれども、この処理状況をひとつ簡単に御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 この推進本部は臨時仮設の本部である、こう思うのでございますけれども、これは常設機関として対応する必要があるのではないかと私は思いますけれども、どうでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 この対外摩擦問題というのは、日本が貿易立国であるという宿命を担っている以上、アメリカだけではございませんし、ECからも出てまいります。また、その他各国からも今後出てくるのじゃないかと思うのです。そういった面からも、この本部ないし制度といいますか機関というものは、常設して対外経済協力に専念する、こういうことが必要じゃないかと思うのです。だからやはり、日本の置かれる立場ということを考えてみた場合、臨時的なものではなくして、いわゆ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 次に進みます。 昨年の十二月十六日、経済対策閣僚会議の中で決定されました、対外経済対策の一つに挙げられております輸出対策でございますけれども、時間がございませんので、具体的な問題にもう進んでいきたいと思うのです。 この個別問題として、自動車の問題についてお尋ねしたいと思いますが、自動車の問題につきましては、乗用車の米国への輸出が、昨年の四月から今年の三月三十一日まで、自主規制ということで台数にして百六十八万台が決まったわけで…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 私も、一週間の短い期間でございますけれども、いろいろな人に会いました。また、米国に進出しているトヨタの幹部の方にも会いましたけれども、米国内でもいろいろな意見があるというのですね。日本車は非常に低燃費であるし、安全性、確実性があるということで、利用者にとってみればどんどん輸入してほしいという声があるのです。一方、自動車関連企業等は、大体いまアメリカの失業率が八%台でございますし、その中で自動車産業業界は二〇%という非常に高い…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 長官にこの点でお伺いしたいのですが、昨年の十月から十二月の実質経済成長はコンマ九%マイナスになっている。その原因は外的要因ということになっておるわけでございます。さらに今年一月になりましても、輸出は鈍化いたしましてマイナスになっております。そういう点で、国内の景気を上げるためにも、この輸出は非常に重要になってくると思うのです。 そこで、車の自主規制という問題について長官としてはどういう御所見をお持ちなのか、お伺いしたいと思い…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 次に、具体的な問題で、何回も会談した中で向こうも非常に抽象的な問題を言うわけです。具体的には何をやってほしいのかと言いましたら、政府、議会のある人は、次の三点である、牛肉、オレンジ、そしてたばこだ、この三点が大きな柱である、こういう言い方をしているわけでございますけれども、この点につきまして長官の御所見をお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 それから、この点もお伺いしたいのですが、一部言われておりました輸出課徴金の問題ですね。この点につきましては、長官はどういう御所見ですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 また、ある専門家は、牛肉が完全に自由化になった場合に市価の半値ぐらいになるだろう、したがって、消費者はそれだけ安く手に入り、需要も約八割ぐらいふえるだろう、こういう見方もあるわけでございます。したがって、自由化することによって畜産農家が非常に被害をこうむる、その被害をこうむった面は消費者が、量がふえますし、また値段も安くなる、その分の何%ぐらいかを負担して、いわゆる畜産農家の方にバックをしたらどうかという考え方を持っておる方…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 本来、自由貿易体制ということは拡大均衡であるべきであると私は思うわけであります。したがって、自動車の面とかこうした輸出を規制するということは、縮小均衡という保護貿易に近い流れになってくるわけでございます。しかし、車の輸出が米国の車産業の不況につながり、それがわが国の畜産業、農業にも自由化という形ではね返ってくることもあるわけですから、非常にむずかしいわけでございますけれども、私は、今回自分が訪米いたしまして、議会、政府、いろ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 経済協力基金がこの地域に過去かなりの実績が出されておるわけでございますけれども、これは、経済企画庁の方から過去の実績を御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 一九七三年のコスタリカ、一九七四年のエルサルバドル、これについてはどうなんですか。円借款、出ているんじゃないですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 全体の円借款といいますか経済協力基金の額からすれば、この地域については微々たる額でございますけれども、日米間のきずなが非常にまずくなっているときに、これはリンクしないとは表面上言っているかもしれませんけれども、私たちも行きまして、防衛と貿易摩擦はどうなんだと言ったら、ある人は全然リンクしないんだと言うけれども、片方の方はリンクするようなことを言っているわけですね。そういう点で、表面上はリンクしないと言っても、こうしたまずいと…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 ところで、特にアメリカ側が望んでいるエルサルバドルの援助の問題でございますけれども、きのう隣国のグアテマラでクーデターが起こりましたね。御存じだと思うのです。それから、エルサルバドルではゲリラが騒動を起こして大変な状況になっている、こう聞いておるわけでございますけれども、エルサルバドルに対する援助というものは、いま向こうからプロジェクトといいますか商品借款といいますか、そういう何か具体案が出てきているのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 いずれにいたしましても、政情が非常に不安定な地域でございますので、ここで社会経済面の発展のために援助すると言っても、紛争に巻き込まれないとも限らないわけでございますので、そういう点は十分配慮しながら、技術また円借款の協力をやっていただきたい、このように切望しておきます。 外務省の方はもう結構でございます。どうもありがとうございました。 ところで長官、日米貿易摩擦の問題でございますけれども、一月に通産大臣が訪米され、この三月に…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 それでは、時間がちょっと過ぎましたので、国内の景気の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 先ほども言いましたように、五十六年の十月から十二月期、これは実質経済成長がマイナス〇・九%ということで、四十九年以来の大きなマイナス成長となり、非常に最悪の状態になったと私は思っているわけでございますけれども、長官は、この原因は外的な要因であるということで国会でも答弁なさっているわけでございますけれども、その外的要因の具体的な輸出…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 この第三・四半期の基調というものが五十七年の一-三月期にはどう出てくるのか、非常に心配されているわけでございますけれども、経企庁としてはどう分析されているのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春田委員 特に五十七年の一月期の輸出につきましては、先行指標では対前年同期比がマイナス三・五という形で出ているわけですね。いま局長の説明では、十二月にとまっていた船舶が出るからプラスになるのではなかろうかというお話がございましたけれども、輸出信用状の推移では、予測ではマイナスになってくるのじゃないかということで、かなり一-三月も厳しいのじゃないかという見方もされているわけでございます。 そこで、五十六年度の実質経済成長でございますが、…