P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 三%台を割るということは考えられませんか。

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 三%台の線には、一-三月で前期比二・一%の成長がなかったらいけないということが言われておりますので、この点もかなり厳しくなってきているのじゃないかと私は思っているわけでございます。 そこで、五十七年度の経済成長目標は五・二%でございますが、五十六年度が三%台ということで非常に厳しい状況になってきたということで、確かに、高目の意欲的な経済成長を政府が出しておるわけでございますが、それだけ成長しなかったらいわゆる自然増収等も入っ…

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 OECDはアメリカ経済の後半の成長を四%と出しておりますけれども、これは夏に減税をするということで景気回復をするということでございまして、そういうことでは減税が大きなインパクトにアメリカはなっていくのじゃなかろうかと予測されているのであって、非常に減税の効果が大きいと私は見ているわけでございます。この問題は後でやりますけれども、いずれにしても全体的に非常に厳しい状況になっておるわけでございます。 そこで、もう一点だけお尋ねし…

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 その検討の中に個人消費、民間住宅建設、この指数は入っているのか。

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 三月十六日の閣議で決定されました景気対策でございますが、大きく三点あると思うのです。第一点が公共事業の上半期七五%の前倒し、第二点が金融政策の機動的な運用、第三点が公的資金による住宅建設の促進、こうだと思うのですが、第一点の公共事業の前倒し、この上半期で七五%前倒しをやりまして、もし景気が回復しなかった場合、再三言われておりますけれども、後半に建設国債を発行するかという問題でございますが、この点長官、簡単で結構でございますか…

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 公共事業の前倒しについては私も賛成でございますが、しかし中身について一言言わせていただければ、次の三点を配慮していただきたいと要望しておきます。 一つは、生活関連の事業を重視していただきたい。第二点としては、効果的にするために土地代のかからない公共事業をやっていただきたい。第三点には、中小企業にも重点的に配慮した事業を回す。この点を要望しておきます。 第二点の金融政策の機動的運用でございますが、長期プライム、住宅金利を〇・一…

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 今回のこの景気対策の中では、個人消費を伸ばす対策は私はないと思うのです。いま必要なのは、景気の約半分を占めます個人消費の伸びといいますか、回復でございます。十一月にやっと五カ月ぶりに可処分所得がプラスになったわけでございますけれども、十二月にはまたマイナスになったわけでございまして、二年連続可処分所得はマイナスという状況になっているわけでございます。これが景気低迷の大きな原因ではなかろうかと私は思うわけでございまして、そのた…

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 アメリカの景気回復は減税が大きな要因になると言われておるわけですね。そういう点でも、私は、わが国の景気回復は減税が大きなインパクトになると思いますので、議長見解でも示されておりますが、五十七年度早期にやるということでございますから、政府でも努力をしていただきたいと思っておるわけでございます。 また、ベースアップの問題につきましても、全体の雇用者所得の伸びが八・六%、一人当たり六・九ということで政府は見ているわけでございますし…

公明党・国民会議1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 私は、医薬品の問題につきまして、さきの予算委員会一般質問で質問したわけでございますけれども時間切れでございましたので、きょうは具体的な問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 薬価基準の引き下げが昨年の六月行われたわけでございますけれども、この改正によりまして薬剤費はどれくらい下がると厚生省は試算したのか、そしてその財政的効果はどのようになっているか、その調査をされていると思いますけれども、まずその辺から御説明いた…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 一応試算では七千六百七十億の引き下げが行われるだろう、こう試算しておるわけですね。現在調査中であるからわからないということでございますが、しかし薬価基準の引き下げがどういう結果になるのか、これは非常に関心があるところなんです。六月一日引き下げになりまして、すでにもう八カ月たっているわけでございます。厚生省としても調査等を始めておられるわけでございますから、まとめた結果でなくとも、現在の調査の段階では、現時点では当初見込んだ…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 大手製薬十二社の中間決算が出ているわけでございますけれども、これで確実な判断ができると私どもは思っておりませんけれども、少なくともこの十二社の昨年九月の中間決算によれば、かなりプラスになっている会社が多いわけですね。マイナスの会社もございます。こういう点からしたら余り効果ないのじゃないか、先ほど言ったように、回数をふやしたり量をふやしたりして効果がないのじゃないかという見方もあるわけでございまして、非常にこの点関心が高いわ…

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 これは、たとえば大体の結論が五月ないし六月出ますね。そこで厚生省の試算したとおりの引き下げの効果がなかったとした場合に、さらに薬価基準の改正、引き下げを行うのかどうか、その辺どうですか。まあ結果次第だと思うのですけれども、要するに財政効果があったならば五十七年度はやらない、政府の見込んだ財政効果がなかった場合はさらに五十七年度もやりたい、こういうお考えですか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 薬価調査は毎年行うのですか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 そこで、国立病院の医薬品購入の入札制度についてこれから質問したいと思うわけでございますが、時間がございませんから、簡単に入札制度の概略について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 随契の場合は金額幾ら以下なんですか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 私が聞いているのは、随契というのは契約金額は何ぼ以下かと聞いているのですよ。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 それ以上は一般競争になるわけですね。 予決令の九十七条には、競争参加者は十名以上となっておりますけれども、実態はどうですか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 いま、国立病院の医薬品の購入の流れといいますか、フローチャートの説明があったわけでございますが、医薬品は薬剤委員会が大体決定する、こういうことでございます。これは当然医師の処方権という形で薬が決定されると思うのですけれども、この医薬品の決定は銘柄別なのか薬効別で選ばれるのか、その点どちらなのですか。

公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○春田分科員 銘柄別の場合、複数なのかそれとも単数で選ばれるのか、どちらなんですか。