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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 私たちは、この軍事技術というものは武器輸出三原則の中で武器とともに軍事技術も含むと理解しておるわけでございまして、今回のこの問題につきましては明らかに武器輸出三原則に抵触するものである、このように思っております。 政府としましては、この問題がアメリカから要求された場合、否定しないで、検討中であるということでお答えになっておることは、いわゆる条件等何らかの制約をしても前向きになることを示唆しておるものであると私は考えておるわけ…

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 委員部から時間を厳守せよということで言ってきました。大臣は宮中でサッチャー首相との晩さん会があるみたいでございますので時間厳守を言ってきたのじゃないかと思いますが、いずれにいたしましてもこの問題につきましてはまた後日防衛庁の決算委員会がございますので、その時点で改めて質問したいと思います。 いずれにいたしましても、今日のこの右傾化の現象というのは私たちに危惧を抱かせる面が非常にたくさんあるわけです。防衛費の突出問題を初めとい…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 何点かお伺いしますけれども、官房長官におかれましてはなるべく抽象的な答弁でなくして、わかりやすい形で御答弁をいただきたいと思います。 まず、臨調の問題についてお伺いいたしますけれども、第二臨調の基本答申が七月三十日に政府に提出されておるわけでありますが、この答申に対する御見解、そして今後いかなる形で具体的にこの臨調答申を実現されていくのか、冒頭にお答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 急ぐものは速やかに成案を得て早急に取りまとめていくということでございますけれども、政府としては臨時国会を、いろいろ取りざたされておりますけれども、お考えになっておるのですか。

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 決定はしてなくとも、この臨調答申だけでなくして、景気の問題もありますし、またいわゆる歳入欠陥の問題、財政運営の問題その他必要事項がたくさんあるわけでございまして、臨時国会というのは時期の問題は別として、必要性は非常に高まっているのではないかと思うのですけれども、官房長官としてはどうお感じになりますか。

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 この臨時国会というのは、総理だけのそういう個人的な、そういう心境だけで決められる問題ではないと私は思うわけでございまして、国民のそうした緊急の大きな問題、課題等があるわけでございますから、わが党としても中道四党で要求しているわけでございまして、この臨時国会は、私は当然開催すべきである、こう要求しておきます。 そこで、いわゆる臨調答申に対しましては、いま長官も最大限に尊重していくということをおっしゃっておりますけれども、最大限…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そうした官房長官の答弁が、とり方によっては、総論は賛成するけれども各論は反対であるという声になってくるわけですね。現実に、たとえば省庁の統廃合の問題の中では、臨調のいろいろな部会報告の中でも相当反対の声もあったわけでございますけれども、基本答申には出されております。 この国土庁と北海道開発庁、沖繩開発庁の統廃合の問題がいわゆるかなり問題にされたけれども、最終答申になっているわけですね。それから、総合管理庁として、行管庁と総理…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 私は、今回の基本答申に盛られております省庁の統廃合の扱い方いかんによっては、恐らく来春に出されるでありましょう省庁の統廃合の問題がかなり影響されるんではなかろうかと思うのですね。そういう点でいろいろな論議をされたけれども、いま一番国民が望んでいるのは、いわゆる省庁の統廃合の問題なんですよ。そういう点で、官僚といいますかそういう抵抗もかなりあると思うのですけれども、省庁の統廃合は真っ先にやるべきである、このように私は主張してお…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 長官も第三次答申の中身は隅から隅とまではいかないかもしれませんけれども、重要な部分はごらんになったと思うのです。この中で「全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない、」この項目でございますが、税制上の新たな措置というのは、新税ですね、一般消費税、またよく言われます広告税やギャンブル税の問題とともに、既存の税制改正で増税等もやらない、こう私は理解しているわけでございますけれども、これは直…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 この問題につきましては、また大蔵省所管のときに具体的に質問してまいりたいと思います。 時間の関係で結論だけ申し上げますと、いずれにしましても、わが党は基本的には今回の臨調答申をおおむね評価はしているわけでございますけれども、具体的内容やプロセスにつきましては不鮮明な部分、また踏み込みが足らない部分も相当目立っているわけでございます。そういう点で国民の声を背景にしながら、この臨調答申を見守ってまいりたいし、またわが党でも言うべ…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 別問題とは言いながら、向こう側としてはリンクしているように感じているのではないかと思うのです。教科書問題も大きな問題でございますけれども、相当いろいろなデモとか暴動等が起こっているみたいでございますけれども、そうした底流には経済援助がうまくいかないという点もリンクしていることはあるのではなかろうかと私も思っておるわけでございます。 時間の関係で官房長官に確認しておきたいのですが、四点だけ申し上げますのでお答えいただきたいと思…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 最後に防衛問題について若干お伺いしますけれども、五十八年度の予算は各省マイナス五%シーリングの中で、防衛庁の予算は七・三五%の伸びになったわけでございます。国民の批判の声もあるわけでございますけれども、せんだって七月二十三日に防衛庁が五六中業を発表されております。この防衛庁案でいけば、五十一年の十一月閣議決定されましたGNP一%を守るという方針が突破するのは時間の問題である、このようにも言われているわけでございますけれども、…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 防衛庁の試算では、正面装備費用が期間中で四兆四千億から四兆六千億になっております。その他後方支援とかいわゆる食糧費ですか、糧食費というのが出ておりまして、総予算額は十五兆六千億から十六兆四千億になっておりますけれども、私から言わせれば、後方支援の問題、人件費、糧食費の問題はかなり圧縮された額で出てきているのじゃないか、こういう点を考えているわけでございまして、これは当然防衛庁の試算よりももっともっと伸びていくのじゃないか。と…

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 くどいようでございますけれどももう一度確認しますが、いわゆる数字の変化次第によっては一%を突破してもやむを得ないというお考えになっているのかどうか、この点だけもう一回お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 時間が参りましたので、この問題は別の機会にまた改めて御質問申し上げたいと思いますが、いずれにいたしましても、五十一年十一月五日に閣議決定されたGNP一%の防衛費の予算、これを破壊するということは、非核三原則や武器輸出の禁止三原則、こうした問題をなし崩しに崩壊してしまうおそれがなきにしもあらず、こう思っておるわけでございます。こうした意味からも私は整合性のある防衛予算をつくっていただきたいし、国民の納得のいく防衛予算、防衛力の…

公明党・国民会議1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 私は、行政改革の問題について、時間がございませんけれども、しぼって御質問申し上げたいと思います。 第二臨時行政調査会では、今月末の基本答申を目指して鋭意作業が続いているわけでございますけれども、すでに部会報告が発表されております。この部会報告につきましては、政府のあちこちですでに異論の声が出ているみたいでございまして、官僚はもちろんのこと、閣僚の中からも抵抗といいますか反対の声が出ているわけでございますけれども、農水省の基本…

公明党・国民会議1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 大臣としての御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 行政改革というのは、農林省に限らず、従来の権益といいますか権限というものを侵すような答申が出れば、それに対して抵抗といいますか反対する声が出てくるのは官僚としては私は当然だと思うのです。しかし、田澤農林大臣は、大臣であるとしても、いわゆる国民の代表としての国会議員でございますし、その点、官僚と一線を画して、国民の側に立って行政改革を進めていかなければならない、私はこう思っているわけでございます。 私は基本的に尊重するけれども…

公明党・国民会議1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そこで会計検査院にお伺いいたしますけれども、五十五年度決算検査報告の中で指摘されております干拓事業の特記事項について、時間の関係で簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/07/07

96衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 この干拓事業につきましては、五十五年の決算報告で指摘されているわけでございますけれども、過去何回くらい指摘されているのですか。