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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 変わってないということでございますけれども、この五六中業のシナリオでは、この限定的小規模の能力をはるかに超えた整備が行われていくおそれがある。先ほども言ったように、完全にアメリカの世界戦略、極東戦略の中にはまった軍事大国化に進むおそれがある、きわめて危険な方向に進んでいる、このことを私は強く警告して、この問題については終わります。 時間がございませんので、最後に、日米軍事技術協定の問題に若干触れてみたいと思います。 この問題…

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 通産、外務、防衛三省で検討されていると聞いているわけでございますけれども、大体いつごろをめどに結論を出そうとお考えになっているのですか。

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 どうもわからないのは、軍事面ではアメリカが圧倒的な優位を誇っているわけですね。それがわが国にいわゆる技術を提供しろと言うのは何を提供しろと言っているのか、その意図というのはどういう点にあるのですかね。

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 では、アメリカ側の具体的な意図がわからないで検討できるのですか。

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 どうもはっきりしないわけでございますけれども、先ほども長官がおっしゃったように、一方では日米安保があり、一方では武器輸出三原則がある、こういう中でいま模索し、検討しているのだ、こういうことでございます。 きょうは通産省の方がおいでになっておると思いますけれども、この武器輸出三原則厳守ということで、外務、防衛は前向きの検討をされるかもしれませんが、通産省はそうしたいわゆる三原則がある以上、これはそうは安易に乗ることはできないと…

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 長い間検討をされているわけでございます。これも憶測かもしれませんけれども、いろいろな意見が出ているわけです。もう三省の間では検討を終えてあとは発表の段階である、いろいろな複数の案が内閣官房の方に送られている、こういう話も出ているわけでございますけれども、この点、どうですか。

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 いずれにしても、長官は、日米安保がある以上、ある程度基本的には応ぜざるを得ないのじゃないか、このようにお考えになっているのですか、正直言って。検討中だということでございますけれども、原則的にはやはり何らかの条件をつけて、制約があったとしても応ぜざるを得ないのじゃないか、このように長官自身はお考えになっているかどうか。

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 それ以上答えが出ないみたいですからこれで終わりますが、最後に大蔵省の方にお伺いします。 五十八年度の概算要求、各省マイナスシーリングの中で防衛費は七・三五%という伸びでございまして、私たちは防衛費突出と言っているわけでございますけれども、こうしたいわゆる防衛費が七・三五%伸びたということは特別扱いとして考えているのかどうか、これが一点。 今後さらに詰めていかれると思いますけれども、他省庁との関係からかなり詰めていくのじゃない…

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 大蔵省にお願いといいますか、要求したいわけでございますけれども、いま防衛費は、五六中業に伴う予算というものが来年から始まっていくわけでございます。五六中業は、御存じのとおりかなり後年度負担が出てくるわけですね。五年契約ということで、初年度は全然支払わなくてもいいし、一年目に若干払って、そして後年度にどっと負担が来るような、そうした仕組みになっているわけですよ。だから、あの防衛庁の予算を見ればかなり抑え込んだように思いますけれ…

公明党・国民会議1982/10/12

96衆議院 決算委員会 第10号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 外務省の広報活動についてまず御質問したいと思います。 日本の商品の広告宣伝というのは一流である、ところが政府の日本紹介は二流とよく言われておるわけでございまして、この海外広報につきまして外務省の基本方針、また現在とっている活動について簡潔にまず御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 大臣にお尋ねしたいと思いますが、今回の日本の教科書の問題、侵略というものを進出、侵攻と、また削除したり、満州事変や南京事件等の誤った紹介、こうしたものにつきまして外国から痛烈な抗議が出ておるわけでございますけれども、大臣としてはどのような御認識なのか、御見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 その国を正しく理解したり、またしてもらうためには教科書が最も重要な資料となるわけでございます。日本紹介の各国の教科書があるわけでございますけれども、大臣、各国の教科書の中にも誤った日本の紹介がされていること、そうした事実を御存じですか。——大臣です、大臣に聞いているのです。局長に聞いてない。大臣に聞いているのです。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 日本の紹介というのは当然文部省がやるとともに、外務省ないし在外公館の業務の一環として日常やっていく必要があるわけでございます。いま大臣がおっしゃいました財団法人の国際教育情報センターが出しております資料の中にも、これはオーストリアの教科書でございますけれども、日本の銀座を紹介しているのですけれども、まだ電車が走っているわけです。それからこれはイギリスの教科書でございますけれども、奈良、平安朝時代があたかも現代の日本みたいな形…

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 そんな人任せみたいな発言じゃなくして、いわゆる過去から問題となり指摘もした、努力もしたとおっしゃっても、現実そのような紹介が相も変わらずに出ているわけですよ。そういう点で、外郭団体だけに任すんじゃなくして、もっと本省、在外公館が努力すべきだと私は思うのです。たとえば米国人や韓国人の世論調査をやってみても、日本に対する感覚的な意識というのは非常に大きな差がある。私たちが思っている以上にあるわけですよ。これはやはり外務省の広報活…

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 広報活動もさることながら、また情報活動も非常に弱いわけですね。たとえば最近の例では日米の貿易摩擦の問題、また日米の経済摩擦の問題、対ソ経済制裁の措置の問題、または対韓の経済援助の問題、高金利政策に対する対米の分析の問題、防衛費の増額要求問題、過去においてはオイルショックの問題、中東情勢の問題等もある。また特に教科書問題で、先ほどから論議されておりますけれども、中国、韓国政府の意向や国民感情の分析と情報収集が非常に悪くて、相手…

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 そこで、外務省本省には報償費というのが本省と在外公館に予算化されておりますけれども、この性格と予算額につきまして簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 情報収集のために、たとえば先ほど問題になりましたIBM事件のように、要するにお金で情報を買うというのですか、こういうことは外務省としてやっているのですか。また、それは許されることなのですか。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 合法的にはやるけれども、いわゆる情報を得るためにはお金を出すこともある、代償はお金と理解してもいいんですか。

公明党・国民会議1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 お金もありますか。