春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 さらに、次の点も強調してほしいわけでございますけれども、タクシー運転手の安全といいますか、衛生の面からいって特に注意しなければならないのは、タクシーの中でお客さんがたばこを吸うわけですね。そのいわゆるたばこ公害というのが非常に多いと言うのです。そういう面でタクシーの中に換気装置をつけてほしいという声が非常に強いわけです。二番目としまして、ハンドルをパワーハンドルにしてほしい、パワーハンドルだったら非常に楽だと言うのです。ま…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 もし申請があって見直す場合、大臣、物価も落ちついているわけでございますし、燃料も安くなっているわけでございますし、まして利用者が減っている段階で上げれば、国鉄と同じような状態になるのじゃないかと思うのですね。そういった面からもタクシーの運賃改定につきましては慎重に配慮すべきである。まだ上がっておりませんけれども、大臣の決意といいますか、そういったものを聞かせていただきたいと思うのです。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 それからもう一点お伺いしますけれども、この問題は再三国会で論議されております国鉄の身障者の割引制度でございます。 これは御案内のとおり、現行制度は、身体障害者の中でも内部疾患の方または精薄の方は対象になってないわけでございます。いろいろな経緯があるみたいでございますけれども、障害者にとってみれば完全参加と平等のいわゆる均衡性を欠くとか、お互いハンディキャップがあるのだという理念に全く欠けることである、こういうことで、何とか…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 いまおっしゃったように、臨調答申の中にも文教、社会福祉政策の観点から割引制度云々については所要の措置を講ずるですか、こういうことで出ているわけでございます。いま運輸省を中心に、その他大蔵とか経企庁、厚生省等が入って国鉄公共負担軽減対策検討会議というのが行われているやに聞いているわけでございます。相当長い期間検討されているみたいでございますけれども、経緯といいますか、結論というのは大体どのあたりで出てくるのか、その辺の見通し…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 せっかく総裁がお見えになっておりますので、総裁、この問題については国鉄自身としてはどうお考えになっておりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 福祉を守る立場の厚生省の方からもお見えになっておりますので、厚生省の御所見をお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 課長のお話を聞いておったら、何か受け身のような感じがするわけです。厚生省としては、要するにこういう身体障害者の方、当然内部疾患も含めて精薄の方もいわゆる割引制度をしてほしい、拡大をすべきであると主張するのが本当でしょう。何か臨調答申が出たからといって受け身になっているような感じかするわけでございますけれども、そんな腹で、決意でこれは守られませんよ。もう一回答弁してください。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 時間が参りましたけれども、大臣、これは内部疾患の方、精薄の方以外に、現在そういう割引制度の恩恵をこうむっている方も、昨年のこの臨調の基本答申に相当危惧を抱いているわけです。心配しているわけですよ。やはり現行制度そのものもなくなっていくのじゃないかという心配があるわけです。 そういった面で、この障害者の割引制度というのは、国鉄だけではなくて、国内の航空運賃、また高速道路、NHK等々もそうした制度があって、維持されているわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 当然現行制度を維持しながら拡大強化を図っていただきたい。強く要望しておきます。 終わります。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 何点か御質問申し上げますが、若干午前中の質問と重複する点があるかもしれません。極力避けるようにいたしますけれども、その点はどうか御了解いただきたいと思います。 まず、F16の三沢基地の問題でございます。 午前、午後にわたって相当論議されたわけでございますけれども、この三沢基地のF16の配備計画についても私は若干御質問したいと思いますが、今回の措置は、在日米軍また基地の縮小の今日、逆行するものである、こうした批判も出ているわけ…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 まあ基本的な目的はわかるわけでございますけれども、具体的には、このF16という戦闘機を持ってきたのはどういう意図があるのか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 極東における軍事バランスの改善ということでございますけれども、ということは、いわゆるバランスが崩れている、アンバランスだということですね。どこの国とのいわゆるバランスがとれていないのか、防衛庁はどう見ているのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 ということは、アメリカのいわゆる対ソ戦略の一環として今回のF16はある、こう理解していいわけですね。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 では、その真の目的は何か。新聞等で報道されていますのを総括してまとめてみますと、一つは、ソ連沿海州への攻撃である。二点目には、北方領土のソ連基地への攻撃である。三点目には、宗谷海峡封鎖のための配備である。四点目には、いわゆる韓国への派遣のための配備である等々、さまざまな憶測が出ているわけでございますけれども、防衛庁としてはどう分析しているのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 長官は先月末訪米されたわけでございますけれども、この問題につきましては六月ごろ米側からそうした意思の確認がありまして、それぞれ検討した結果、長官が訪米されて合意された、こういうことですね。そのワインバーガー長官との会談の中で、この問題にさらに、いま政府委員から説明がございましたけれども、それ以上の何か長官に対する本当のアメリカの意図というものはどういうものであるという、その真意というものが伝わったかどうか、お尋ねしたいと思う…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 いずれにいたしましても、今回の措置というものは、午前中にも井上委員から出ましたけれども、かなりソ連側への刺激を大きくするということで、私はマイナス面が非常に大きいと思うのです。かつて三沢基地にはファントム4Dが七十二機、七一年まで常駐していたわけでございまして、それ以後本当に平穏な基地になっていたわけでございますけれども、突然降ってわいたような今回のF16の大量配備なんですね。これは日米安保があるとはいえ余りにも過剰な措置で…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 その費用負担の原則はどう考えているのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 大体三千五百人ということは一千世帯以上になると思うのですね。一千戸の隊舎、宿舎が必要であるとすれば相当な費用がかかるわけでありまして、また、下水道とかそうした周辺整備等も要るでありましょう。新聞によりますと、大体四百億から六百億ぐらいの費用がかかるのではないかという形で書かれておりますけれども、これは従来の方針からいったならば、日本側としてはどれくらいの負担をしていくのですか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 大体この全体の何割ぐらい日本側が負担していたかというのはわかりませんか。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 いずれにいたしましても、膨大な費用がかかるわけでございまして、仮に日本側が二分の一負担すれば、いわゆる三百億前後の負担になるわけですね。これは五六中業期間内でございますし、当然正面装備の費用が相当出ております。それ以上に後方支援費また人件糧食、この辺の負担の方に食い込んでくるわけですから、後でも質問いたしますけれども、いわゆる防衛費全体のGNP一%の問題と絡んできて、相当なわが国の負担になってくることはもう否めない事実なんで…