春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 続いて、三沢の問題でございます。 その前に長官にお伺いしますけれども、最近のソ連のいろいろな動きにつきまして、いろいろな形で政府首脳からの発言があるわけでございますけれども、長官は、ソ連について認識をどう持っておられますか、まずお答えいただきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 今国会の政府首脳の答弁の中で、ソ連の認識につきまして、特に総理また安倍外務大臣の発言は、従来わが国がとっておりました潜在的脅威というソ連の認識から一歩踏み出しているような見方もあるわけです。総理の日米運命共同体とか三海峡封鎖とか不沈空母等の発言は、従来の潜在的脅威から出た発言ではなくして、むしろソ連脅威論から出た発言ではなかろうかという見方もあるわけです。また外務大臣は、この国会でも、潜在的脅威という従来の認識から潜在的とい…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 意図ということを二回も長官は繰り返されたわけでございますけれども、意図はないけれども能力はある、こういうことですね。だから、能力と意思が一致して初めて事実上脅威といいますか、そういう形になってくるのじゃないかと思うのですけれども、この点、どうなんですか。能力はあると見ているのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 総理も、仮想敵国のわが党の質問の中で、ソ連は能力はあるけれども、意図といいますか意思はないのだ、したがって、いまは仮想敵国とは見ないのだということを国会答弁でなさっているわけでございますけれども、同じような意味だと思うのですが、ということは、五十八年度の防衛白書がいまつくられておりますけれども、この防衛白書の中でも、ソ連の認識は従来どおり潜在的脅威という形で表現される、こう見ていいわけですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 ということで、五十八年度の防衛白書も変わらないという認識でいいわけですか。もう一回確認します。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 基本的にはということは例外もあり得るということで、勘ぐるわけでございますけれども、防衛白書が大体夏ごろ出てくるわけでございますが、その辺でさらに極東のソ連の軍事体制が変わってくれば、この潜在的脅威というものも変わり得る、こう思ってもいいのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 時間がないので先へ急ぎます。 そこで、F16が昭和六十年から四年間かかって大体四十機ないし五十機配備されるという構想が打ち出されたわけでございますけれども、午前中の同僚議員の質問にもございましたけれども、三沢にはかつてF4ファントムが配備されていたわけでございます。撤去されたのが昭和四十六年だったと聞いておるわけでございますけれども、もう十年以上たつわけですね。いまなぜF16なのかという率直な疑問が出てくるわけでございますけ…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 そうしたいわゆるマクロ的なといいますか、全体的な目的というのはわかるわけでございますけれども、なぜF16が配備されるのかという、この直接的な役目というのはどこに主眼が置かれているのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 米ソの軍事バランスが崩れているからこのF16を配備したんだということでございますけれども、そうしたら、どういう面でソ連がアメリカより優勢な面があるのか、これを明らかにしていただきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 極東における最近のソ連の戦力について、具体的に説明いただきたいと思うのです。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 北方領土におけるソ連の兵隊ですね。それから、ミグ21が配備されておると聞いておりますけれども、大体何機ぐらいいるのか。また、ソ連領土内におけるバックファイアの数。また、SS20の極東へ向けての配置数。この四点について数字を挙げてください。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 それから、北方領土にソ連兵士はどれくらいいるか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 アメリカ側とすれば、今日の極東の軍事バランスのためにF16を三沢に六十年から四十ないし五十機置くんだ、こういう形で言うわけでございますけれども、ソ連から言わせれば、要するにかなり対ソむき出しの戦略であるからということで、さらにバックファイアまたはSS20等を北方領土等に強化していっているわけですね。もうお互いが縮小じゃなくて軍拡に走っていっているわけですよ。そういった面で、このF16の配備というものは確かにソ連を刺激している…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 時間がございませんから、先へ進みたいと思います。 この三沢基地には将来P3CやE2C等の軍用機が来るとも言われているわけでございます。ところが、現在、三沢基地には民間航空機、いわゆる全日空の民間機が飛んでいるわけでございます。そうしてF16やP3CやE2C等がどんどん来れば、民間の航空機が飛ぶのにかなり支障が出てくるのじゃないかと思うのですが、この点、どうお考えになっておられますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 外務省にお聞きしますけれども、わが国が直接武力攻撃を受けなくて、米軍が単独で世界戦略または極東戦略の一環として戦闘作戦行動をとった場合に、これは事前協議の対象になると思いますけれども、どうですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 たとえばこの三沢から米軍の軍用機が飛び立つ。ところが、飛び立つけれども、第三国で戦闘行動をとった場合はどうなるのか。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 いわゆる戦闘作戦行動でなかった場合においては事前協議の対象にならないと見ていいわけですね。
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 その辺の判断が非常にむずかしくなってくると思いますけれども、あと問題がちょっとありますので、この問題はこれで打ち切りたいと思います。 いずれにいたしましても、わが国は、日本国憲法の遵守、非核三原則、専守防衛また個別的自衛権といった従来の政府方針なり国是があるわけでありまして、防衛庁としては、国際情勢の変化に対応しなければならないということもあると思いますけれども、私は、この三沢問題を初めとして佐世保の寄港の問題等、厳然として…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 この防衛費GNP一%問題につきましては、防衛庁初め、総理もそうでございますけれども、必ず注釈がつくわけでございまして、「現在は」というのがいつも言われるんですね。この「現在は」に力点を置かれているということは、将来といいますか、近いうちにGNP一%を突破することは目に見えて明らかである、こういうことから「現在は」ということに力点を置かれているわけでございまして、これは客観的に見ても五十九年度以降はかなり厳しい。それは確かに、…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 その数字を出したら、必ずGNP対比の問題で指摘されるからあなたのところはあえて出さないわけですよね。 素人の私でも大体試算してみれば、五十八年度に比較して五十九年度に防衛費が当然これだけはふえるという数字、正確じゃないとしても、たとえば後年度負担として約二兆円があるわけでございますけれども、五十九年度につきましては九千九百億でしょう。したがって、五十八年度に比較すれば一千三百五十億円がふえる。その他人件費として、人勧の実施、…