春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 若干の変動があるとしても、人件費はこれぐらい必要なのだということは間違いないわけです。 そこで、分母となる方のGNPの問題でございます。確かにいま五十八年度の経済成長がどれぐらいかわからないわけでございまして、五十九年度も果たしてどれぐらいの成長率かわからないけれども、五十八年度のGNPが二百八十一兆七千億と見られているわけです。これは原油の値下げとか世界情勢の復活等を考えるとかなりいいところまでいくのじゃないか。今後原油等…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 最後に、五六中業の問題についてお尋ねします。 五六中葉は、五十八年度を初年度として六十二年までですか、「防衛計画の大綱」に定める防衛力の水準を達成することを基本として、長官指示なり国防会議にかかっておるわけでございますけれども、五十八年度、初年度からしていわゆる装備の調達等かなり削減されているわけでございます。五年平均でいったら大体二〇%いかざるを得ないところが、P3CやF15等でも相当削減されてきておるわけでございますから…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○春田委員 時間が参りましたから、終わります。
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 まず景気の問題についてお伺いします。若干同僚議員と重複する点があると思いますけれども、御理解いただきたいと思います。 今日のわが国の景気というものは、景気動向指数によりますと、昭和五十五年の二月以来三十六カ月の景気低迷と言われているわけでございまして、その意味では、わが国におきましてはいわゆる不況の最長の記録と言えるのではなかろうかと思うのです。こうした景気が低迷している原因をどう見ておられますか、この問題から入っていきたい…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 不況の原因といいますか、景気低迷の原因というものは何かと聞けば、長官初め経企庁の皆さん方は第一番に海外要因を挙げられるわけでございます。それもあるでありましょうけれども、私は内需の問題に、その対策に大きな問題があったのではなかろうかと思っているわけでございます。そうしたいわゆる景気低迷の原因を正確につかめなかったということ、それからそれに機動的な対応がなされなかったという、この責任というものは経企庁に非常に大きいと私は思うの…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 下方修正をやられまして三・一%の見通しを立てられたわけでございますけれども、その達成はほぼ間違いない、こう見ていいわけですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いまでこそ長官三・一%は達成できると胸を張っておられるわけでございますけれども、経企庁の当初の見通しは五・二%なんです。昨年の十月になりますと三・四%に修正されまして、さらに十二月の時点で三・一と二度修正なさっているわけですね。したがって、いわゆる当初見通しは五・二だったわけです。寄与度でいきますと、内需で四・一、外的要因で一・一、こういう見通しだったわけでございますけれども、これが大幅に狂ったわけでございまして、三・一でき…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 五十七年度の景気対策の中に、いろいろな項目がございますけれども、たとえば民間住宅を政府当初方針では対前年度一〇・四と見られたわけでございますけれども、結果的には〇・五、民間の企業設備投資は当初七・七が二・〇ということで、決していわゆる海外要因だけの結果として経済成長が下回ったというわけじゃないわけで、そうした要因というものが非常に大きいわけですね。そういう面で、その辺の的確な把握を見誤った経企庁の五十七年度の当初方針ではなか…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、五十八年度の景気対策でございますけれども、同僚議員からもいろいろな角度から質問がございましたけれども、この景気対策というのは、新聞であちこち、ちらほら出てきておりますけれども、まだ正確ないわゆる政府としての景気対策を発表なさってないわけですね。 新聞報道によりますと、予算の成立した時点で出したいということらしいですけれども、すでに、ちまたには、民間には、もうこれ以上待てないんだ、早急に出してほしいという声なき声も上が…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、公共事業の問題でございます。 先ほども前倒しの問題が質問ございました。昨年は七七・二、三%の前倒しをやった、今年度はどうなんだということで、先ほどの答弁では、まだ決まっておりません、こういうことでございます。自民党の部会では八〇%前後の前倒しをやるべきだという話もございますが、大蔵省としては後半が心配だからそこまでやる必要ないのじゃないかという意見もございますし、長官もいま御答弁ではそういう意味のことをおっしゃってお…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 公共事業の執行に当たりましては、これは私の党は前々から主張しておりますし、せんだっての日曜日のNHKの景気問題でも、長官御出席なさって、うちの政審会長正木の話を聞いておられると思いますが、要するに、中身の問題でやはり改善する必要があるのではないか。たとえば、公共事業を数兆円やるといっても、土地に食われるお金が相当多かったらその波及効果はないわけですから、そういった面では、土地代に食われない公共事業の執行、たとえば校舎の改築と…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 さらに、減税の問題でございます。 これは、共産党を除く与野党で大幅な減税ということが合意されているわけでございます。私たちは、所得税で一兆円、住民税で四千億、一兆四千億ぐらいの大幅な減税でなかったら景気浮揚に役立つ減税ではないのだ、こういうことを主張しているわけでございますけれども、景気浮揚に役立つ減税ということは、長官はどれぐらいを予想されているか、また、これに対していかが御努力なさっているのか、この問題についてもひとつ簡…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 さらに、原油の引き下げによる差益の還元の問題ですが、ある試算によりますと、一バレル当たり一ドル下がるということは約一千億円浮くのだということをうたっておりますけれども、五ドルの値下げでございますから五千億は浮くわけでございます。 中でも、石油依存の高い電気料金ですね。これは当然差益を還元しなくてはいけないと思うのでございますが、電力業界としては、要するに、今後の設備投資とか長期的な安定料金のためには差益還元なんかは考えており…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 確かに電力業界の設備投資意欲は統計的には非常に低くなっておりますので、浮いた分だけ投資に回すというのはわからないわけじゃないですけれども、要するに、円安になっていけば大変だから値上げしてくれということで、そういう原油引き上げ、円安ということになれば、すぐ上げてくれと言うわけです。円高や原油引き下げになったらそっちの方へ回す、これは国民感情からもなかなか合わないわけですよ。そういった面は、この電力料金だけではなくして、ガソリン…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この問題は金を出す大蔵省に聞いたらいいと思うのですが、大蔵省はどうですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 聞き方によっては、八三年度八・九%もやっと伸ばしたんだ、八四年、八五年はむずかしいようなとり方にもなるわけでございます。 時間がございませんから、長官、最後にまとめて申し上げますと、この海外経済協力基金の原資は、一般会計からのものと財投からの資金運用部資金、これによって成っているわけでございます。当初一対一から最近は一対一・一二、五十八年度では一対一・三六という形で、財投資金、いわゆる七・三%の利子のついたものが相当入ってく…
第98回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 基金には交付金制度というものがあるみたいでございますので、赤字になった分は、この基金からいわゆる交付金でも出して処理していくという御計画みたいでございますけれども、そうした後処理でやるよりも、最初から一般会計でつぎ込んで赤字が出ないようにしていったらいいんじゃないかと私は思うわけでございます。 いずれにいたしましても、現実のそうした諸問題と、国際公約であります倍増計画は矛盾する点がたくさんあるわけでございますけれども、GNP…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 私はハイタク業界の諸問題についてお伺いしたいと思いますが、まずハイヤー・タクシー業界の概況といいますか、現況につきまして御説明いただきたいと思います。 なお、企業の経営状態、また、そこに働く運転手の賃金状態、労務状態、若干労働省にもかかりますけれども、運輸省として把握している点につきましてお答えをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 輸送人員でございますけれども、ただいま御説明があったように、非常に低下しているわけでございまして、かつて昭和四十五年には四十二億八千万人の輸送人員があったわけでございますけれども、五十四年を境にして年々低下している、減ってきているという状況ですね。また、賃金状況も必ずしも他の企業に比べて高くはないということでございますし、私は、厳しい面にさらされているということで認識しているわけでございます。 そこで、ハイヤー、タクシーの…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○春田分科員 特にタクシーの増車の問題でございますけれども、タクシー会社に従事する運転者の個々にとってみれば、当然増車になれば過当競争になっていくわけでございまして、水揚げ率も低くなるわけですね。したがって、当然無理してスピードを出したり、労基法に決められている以上の労働時間になったりということで、かえってこれが利用者、お客さんに迷惑になる。事故になれば大変でございます。そういった面も十分配慮すべきではないか、私はこう思っているわけでご…