春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 最初に長官に環境保全に対する基本的な認識についてお尋ねいたします。 環境庁設置法第三条には、国民の健康で文化的な生活を確保するために自然保護に全力を挙げる、このように明確にうたわれておりますけれども、昨今の自然破壊、これから行われようとする行為、いろいろあります。たとえて言うならば、いま問題になりました北生駒の公園の乱開発の問題ですね、それから南アルプスのスーパー林道、また志布志湾の埋め立ての問題、さらにいま問題になっており…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 そこで、一昨日、本四架橋の問題につきまして自然環境保全審議会の小委員会が持たれましたね。そこで意見がまとまったようでございますけれども、その概要につきまして御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 この小委員会を開くに至った理由は、本四架橋公団から協議を受けたそうでございますけれども、その受けた日にちですね、その受けた日にちから何回小委員会を開いたか、それを御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 事前にはいろいろな調査ないし懇談会があったそうでございますけれども、しかしいずれにしましてもこの小委員会にかかった日にちが五月八日でしょう。結論が出たのは六月十三日、その間に四回委員会を開いている、こういうことでございますが、非常に結論が早いわけですよ。それはいろいろな諮問をしてそこからいろいろな調査をやっていけば、わずか一月くらいで出ないですよ。相当綿密に、国論を二分するようないろいろな問題があるだけに、相当慎重に検討しな…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 この着工の予定は、予定どおりいくとすれば大体何月ごろなんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 そうしたら長官にお尋ねをいたします。 小委員会で一応の結論が出た、それを環境庁がある程度また検討して公団側に回答するわけですね。それは大体いつごろと見ていいのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 現段階で長官の感触をお尋ねいたしますけれども、着工やむなし、同意するというお考えなのかどうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 答申そのものがいわゆる同意という形ですから、それに長官がいまそういう答弁ですから着工やむなしという形で出てくるのじゃないかと思います。新聞報道によれば大体九月ごろが着工予定だということでございますので、住民公開のとき、ドラフトのときに地元住民から二千幾つかのいろいろな要望、意見等が出たそうでございますので、それらを十分に反映するように公団側に回答していただきたい、これを要望しておきます。 続きまして、先ほど何回も議論になりま…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 先ほどの質問の中にも、中央においても各省の連絡会議を開いているということでございますけれども、私はこの各省の連絡会議、ここに何か一つの問題があるように思えてならないわけでございます。一つは、これが隠れみのみたいになって、やっているやっていると言いながら実際は会議だけ、形だけで現場においては何も進んでいない、これが現況ではなかろうかと思うのです。ことしになってから課長補佐段階から局長段階、部長段階に格上げされた、こういうことで…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 したがって、いわゆる各省連絡会議をやっているでしょう。どこの省が中心になってやっているのですか。最終的にどこがまとめて大阪府に対していろいろな要望等を出しておるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 連絡だけはするけれどもその後の責任は持たないような、そういう答弁だったら困りますよ。大阪府だって土砂採出のこういう連絡会議というものを持っておるわけですよ。一本になってやっておるわけです。対応しておるわけですよ。したがって、やはりこれは環境庁が——いろいろな法律等があります。建設もまた通産も国土も、いろいろな問題がかかりますけれども、最終的にはやはり環境庁が矢面に立って真剣に取り組んでいかなかったら、この問題は解決しないので…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 局長が地元に行かれて、いわゆる地元市町村である四条畷市にはほとんど連絡がないわけですよ。大阪府と回ったんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 現地を見たことについては何も文句をつけるわけではないですけれども、何か局長がお見えになったみたいだということがうわさに出ております。しかし、地元市町村は全然知らないわけですよ。国の立場で見ていかれるのはいいですよ。しかし、現実の問題を一番知っておるのは大阪府ではないのです。四条畷市なんですよ。大東市なんです。一番の被害は四条畷市なんです。週に一回ぐらいパトロールをやっていながらも、全然業者の行為はおさまらない。大阪府に要望を…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 私が今週の月曜日に行きまして現地において聞いた声は六つと違いますよ。業者は十一おるけれども実際工事をやっておるのは八業者だと言っています。全然違うじゃないですか。どこからの資料ですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 四条畷は約一千二百ヘクタールあるわけですよ。その中で自然公園が七百七十ヘクタールあるわけでしょう。公園以外でも掘っている業者があるわけですから、含めて言ってくださいよ。八つでしょう。それはいいです。 問題は、この業者の姿勢ではないかと思うのですよね。先ほどの答弁を聞いていますと、大阪府に権限があるということで大阪府の責任になっているわけでございますけれども、現在大阪府が連絡会議を持っていますね。これは大体どれぐらいやっている…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 結局、業者の指導は大阪府でしょう。大阪府だからって任せっ放しじゃなくして、いかなる指導をしているのか、こういうこともきちっと掌握すべきでしょう。実際、組合をつくれと言っても、組合はつくりましたけれども形だけなんです。だから、もっと実情を知るためには、大阪府をこっちへ呼んだりまた地元へ飛び込んで本当に実態を見てくださいよ。全然変わってないのですから。確かに新規業者は採取させない、継続業者は認める、こういうことでありますけれども…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 要するに、自分一人行かないで地元に連絡して地元市町村と一緒に行ってくださいよ。それは行ったと言えないですよ。 長官、この問題につきましては前長官であった石原長官は、昨年の十月ですか、行くと約束されたのですが、ちょっとした事情で急遽やめられたんですよ。ぜひ長官の現地視察を私たちは望むわけでございます。長官もお忙しい身だと思いますけれども、いよいよあすで終わるわけでございますし、できたら機会を見てぜひ現場へ足を運んでいただきたい…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 行く予定で計画を組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そこで、さらに大きな問題としまして、前も取り上げましたけれども、土砂採取をやる、聞くところによると大体一日千台ないし千五百台のダンプがその土砂を市内へ運んでいるわけですよ。問題は帰りなんですね。いわゆる持ち込み運搬車がかなりある。そのうちの約半分ぐらいは持ち込み運搬車がある。その持ち込みの車は何を積んでいるかといったら、ヘドロとか産業廃棄物だとか、…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 前回質問してからその後大阪府に聞きましたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 大阪府もなれ合いになっているのですよ。だから、根本は大阪府の姿勢もあるのですけれども、私は現実に現場へ行って見てきたのです。そして現場でパトロールをやっている市の職員に聞いたのですから。約半分は持ち込みがあるというのですよ。確かに投棄しています。産業廃棄物や一般廃棄物を捨ててその上に土砂をかぶせてわからないようにしているのです。昨年十月に私が質問する前にも現場へ行きましたけれども、そのときも私自身が見たのですから、不法投棄は…