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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 長官、条例ができているのは二つだけなんですからこれはすぐできないですよ。いろいろな本会議が開かれなかったらできないわけですから。 私はこの問題がはっきりしなかったら先に進まないわけですよ。少なくとも現行の動物の保護及び管理に関する法律は総理府で、この中には保護動物も入っているし猛獣も含めているわけですよ。しかし、私が最後の結論として言いたいのは、猛獣ペットに関してはこの法律では非常に弱い、新しい立法が必要ではないかということ…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 それでは私は、総理府が責任を持って今後対策を練っていただきたいということを前提にしながら、次の質問を展開してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほどの質問の中でも、いま全国で猛獣ペットはどれくらいおるかということが御説明ございました。全国二百八十三個所で一千百三十八頭というのがございます。 そこで、この数字というのは、どうも警察庁が派出所、交番所を通して掌握したみたいでございますけれども、必ずしも正…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 私が言っているのは、登録制にすべきじゃないか、また販売業者については許可証が必要ではないかということですけれども、この点どうですか。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 検討中ということですね。 それからもう一点、国内で繁殖した動物を飼う人もありますけれども、輸入の場合もあるわけですね。この場合の検疫の問題です。ところが、農林省に聞いたところによると、偶蹄類、たとえばひづめが二つに割れているような動物については検疫している。牛とかラクダとか、それから馬、これはやっているというのです。ところが、ライオンやクマやヒョウ、トラ、これについては、いわゆる偶蹄類でございませんから、検疫をやっていないわ…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 いずれにいたしましても、この猛獣ペットにつきましては、現行法では動物の保護及び管理に関する法律がございますし、そのほか犬、ネコに関する基準、展示動物に関する基準、こういうものがございますけれども、猛獣ペットに関する基準がないわけですね。これはもう先ほどから何回も論議しているとおりでございます。そういう点においては、やはりいまこそ飼育基準や規制というものを早急に決めるべきであると思いますが、この動物審議会の答申というのは大体い…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 いずれにいたしましても、第二次、第三次の事故が出ないように、早急にひとつ方向づけだけを決めていただきたい、そして審議会の答申が出ましたならば即座に責任体制をとっていただきたい、このことをお願いいたしまして、この問題につきましては終わりたいと思います。 続きまして、沖繩の雇用問題について若干お尋ねしたいわけでございます。 沖繩の雇用、失業の情勢でございますが、全国平均と沖繩と比較した場合、非常に失業者数が多いわけですね。そこで…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 お説のとおりでございますが、全国平均と比べた場合約三倍近く沖繩は高いわけですね。これはどういう原因なのですか。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 確かに若年層の失業者が高いわけですよ。十五歳から二十九歳までの統計をとってみましても、全国平均が四一%なのに沖繩は五八・六%、十五歳から三十九歳までの例をとってみますと、全国平均が六〇・一%、沖繩では七二・四%になっております。このように非常に高いわけでございます。いまの御説明ではUターン現象があるということでございますが、この若年層の失業者が非常に高いという原因、もっと具体的に言った場合どうなるのか、どういうところに原因が…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 そこで、これらの異常に高い失業者に対してどういう手を打っているか、どういう施策があるかという問題でございますが、これは、若年者も含めまして、いわゆる沖繩全体の問題として失業者に対してどういう手を打っているのか、現在どういう対策をやっているのか、この辺御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 労働省は労働省なりにそれぞれやっているわけでございますけれども、いかんせん失業率は相変らず高いわけですね。 そこで、沖繩開発庁があるわけでございますけれども、開発庁としてはどういう対策を練っているのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 予算が前年度の三五%伸びたということは聞いておりますけれども、いかんせん失業者の方は相も変わらず数多いわけでございまして、いわゆる事業と就職というものが結びつくような施策を今後とも講じていただきたいと思います。 時間がございませんので、この問題、もう一点だけ聞いて終わりたいと思いますが、これは労働省の方にお尋ねしたいわけでございますけれども、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法という法律がございますね。この中で、特定地…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 なぜ特定地域に指定されていないのですか、これだけ失業率が高いのに。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 確かに振興法の中にうたってありますけれども、しかし、これだけでは救えないわけですよ。現実に国内平均の約三倍ぐらいの失業者がおるわけですから、私はこの沖繩振興開発法とともに、いわゆる特定地域に指定して沖繩の県民も救っていかなかったならば、戦後三十年間、アメリカの傘下で相当苦しい思いをしながらきた、やっと本土復帰になった、しかしながら一向によくならない、海洋博も国策としてやった、しかし決して成功とは言えない、その海洋博の後遺症に…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 最後に、交通遺児対策について御質問いたします。 車社会と言われる今日、交通事故が及ぼす影響は非常に大きいわけでございます。とりわけ輪禍によって生じたいわゆる交通遺児は社会的に大きなハンディを負っております。将来ある子供の育成には万全の配慮がなされなければなりませんけれども、現在全国的に交通遺児は何名ぐらいいるのか、これに対してどのような施策が講じられているのか、簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 いま最後に説明のありました交通遺児等の高等学校授業料減免事業がありますね、これは昭和五十一年度から始まったわけでありますが、五十一年度は運輸省、五十二年度では総理府と運輸省が共管した。さらに五十三年度にはまた運輸省に戻ったという経緯があるわけでございますが、これはどういう理由なのか、時間がございませんので簡単に説明してください。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 となれば、交通遺児対策に関しては、いわゆる総理府独自の事業というのは行われていないわけですよね。先ほども御説明あったように、育成資金は運輸省所管でございますし、それから奨学金の問題につきましては文部省と共管になっておりますし、いま言った高校授業料の減免事業というのは運輸省に戻ったということで、いわゆる総理府が独自でやっていく事業はないわけでございます。何らかの独自の交通遺児対策が必要ではないかと思うのですけれども、どうでしょ…

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 時間がございませんのでそれ以上質問いたしませんけれども、さらにお尋ねしたいわけでございます。 この制度、これは国と地方公共団体が二分の一ずつ負担しておりますね。そこで、現況の地方自治体は非常に赤字がふえておるわけでございます。この二分の一負担というものはやはりアップする必要があるのではないかと思いますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 さらに、これは高校生のみが対象でございますけれども、大学まで広げるという意思はございませんか。拡大するという意思はございませんか。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 それから入学の一時金の問題でございますが、これは授業料とともに非常に父兄から声があるわけでありますけれども、この入学一時金の貸与制度というものを考える必要があるのではないかと思いますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/08/07

第84回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 私立はやっているみたいですが、公立がないわけですよね。公立だって大体十万近くかかるわけですよ。そういう面から言っても、公立の場合も考える必要があるのではなかろうかということがあります。 いずれにいたしましても、時間がございませんので、最後に長官の決意をお伺いしたいわけでございます。 ここに、私も全部は読ませていただく時間はございませんでしたけれども、「交通遺児の教育調査」、「交通遺児の母親の職業調査」、「交通遺児の母親の疾病…