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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 最後に、私は宅地並み課税は反対という立場で大臣にお尋ねしたいわけでございますが、都市農業の重要性ということは大臣も御存じのとおりでございます。近郊の都市へ生鮮食品を安定的に送るという役割り、また、災害等が起こった場合のそういう緑地保全という面でも非常に重要な位置づけがあるわけですね。こういう点からしていま非常に農業に従事する方たちの反対運動が各地で行われておりますけれども、特に私大阪でございますから、あちらこちらずいぶん呼ば…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 私は農業を守る人には善良も悪玉もいないと思います。すべて善良な人ばかりであると理解しております。そういう立場になって進めていただきたいと思います。 自治省の方、結構でございます。 続きまして、特殊法人の問題について若干お尋ねしたいと思いますが、農林省所管の特殊法人は現在幾つあるのか、まずお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 その中で整理合理化の対象となったいわゆる法人名は、どういう団体、法人なのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 「行政改革の推進について」、五十二年の十二月二十三日閣議決定されています。この中に糖価安定事業団というのがございますが、この糖価安定事業団は「引き続き検討を行う」という形になっておりますが、この糖価安定事業団は昭和四十五年ぐらいの行政監理委員会からも何回も意見が出されておりますけれども、この昭和四十五年ぐらいは廃止に持っていきなさいということになっていましたが、今日におきましては「引き続き検討」という形になっております。整理…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 行管庁が来ておりますのでお尋ねします。 行政改革というのは福田総理就任のときの大きな柱でございますし、最近の厳しい不況の中で国民の厳しい批判の声が起こっているわけでしょう。そういう中で、十八法人を対象にいろいろやっておるわけでございますが、この糖価安定事業団は、農水省の方からすれば必要であるというような答弁がいま返ってまいりました。ところが、五十年十二月の閣議了解でも「検討」になっておるのですよ。さらに五十二年度もまた「検討…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 基本的には決まっていながら実際できなかったら、これは絵にかいたもちになってしまうわけですから、要するに、勇断を持ってやっていただきたいと思うのですよ。時間がございませんので、その問題は終わります。 次に、漁業共済基金というのがありますね。これも五十二年十二月の閣議了解では一応整理、合理化の対象になっております。この文章を読みますと、いわゆる「漁業共済、漁船保険及び任意共済の三事業に係る事務の共同化の推進について試験実施の状況…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 三年後どういう結論が出るか見守っていきたいと思うのです。 最後に、大臣にお尋ねいたしますけれども、いずれにしましても、農林省所管の特殊法人というのは、通産省に次ぐ非常に大きな数になっておりますし、規模になっております。農林省というのはとかく補助金行政ということで、その補助金も有効に使われていないのじゃなかろうかという声もありますし、会計検査院の報告でも一番不当事項が多いのは農林省なんですよ。そういう面からも、農林省というのは…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 行管庁の方結構です。 どんどん前へ進みたいと思います。 次に、農村物資等の安定的な供給の確保として、公益法人による備蓄対策がございます。その中で、飼料穀物の備蓄対策がありますけれども、この事業につきまして若干お尋ねしたいと思いますが、この機構が五十年の二月に社団法人として認可されております。この事業は順調に行っているのかどうか、まず御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 一覧表の資料を提出していただきましたけれども、これを見ますと、サイロ建設は五十一年度末で計画が十八万七千トン、実績が十八万七千トンと、計画どおり行っているわけです。五十二年度も計画が四十万二千トンで実績が四十万二千トン。五十三年度は四十六万九千トンに対して四十七万トン。サイロ建設は順調に進んでいるわけですよね。 ところが、飼料穀物でございますが、五十一年度末では十万トンに対して六万四千トン、五十二年度が三十万トンに対して十七…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 サイロ建設が先行しなかったら穀物を買っても仕方がない、これはわかりますよ。ただ、私が言っているのは、いわゆる実績というものは計画あって実績があるわけでしょう。ところが、計画は五十一年が十万トン、五十二年が三十万トンと計画を立てながら、いわゆるサイロ建設の工事着工が遅かったとか間に合わなかったとか言うのは通らないのじゃないですか。そうしたら最初から計画を立てなければいいわけであって、そういう計画のずさん性というのはやはりあるの…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 これ以上論議しようと思いませんけれども、努力目標だからといって、そんな実績が少ないといったら通じないと思うのですよ。努力目標だったら七割か八割、九割ぐらい行ったらいいですけれども、六割ないし弱ですから、これは。五十四年度の最終目標というのは、どれくらいのトン数になるのですか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 諸外国に比べて自然牧草が非常に少ないわが国だけに、この飼料の備蓄というのは非常に重要だと思いますので、、経営の安定のためにもひとつ鋭意これから努力していただきたいと思います。 続きまして、過剰米対策につきまして若干お尋ねいたします。 本年度の稲作の作柄が先ごろ発表がございましたけれども、政府目標をかなり上回る予想であったと私は聞いておりますが、その背景、原因ですね、それから、どれくらいの量になったのか、簡単に御説明いただきた…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 政府はことしより三年計画で減反政策を進めておりますね。この兼ね合いをどう見ますか、ことしの豊作と。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 全国平均が一〇七ですね。その中で北海道は一一三という形で抜きん出ていますね。減反政策との絡みで北海道をどのようにお考えになっていますか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そうでなくて、北海道は減反政策が政府の目標どおり進んだかどうかということをお聞きしているのです。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そこで、ことしの大豊作によりまして、古米、古々米の在庫量が相当ふえると思いますけれども、どれくらいの量になるのか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 減反政策によりまして百七十万トンのいわゆる減量を見たわけでしょう。それがいま言ったような原因でさらに上回った。古米も五百三十万トンの予定が二、三十万トンオーバー、新聞報道等によると六百万トンをオーバーするのではないかという形で載っております。この前の報告の中には青田刈りとかいろいろあるから、差し引けば二、三十万トンということだと思いますけれども、政府側の理想とする古米は大体二百万トンというふうに私たちは聞いておるわけでござい…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 ここに新聞がございまして、古米の処理は来年から十カ年計画で約一兆円つぎ込んでやりたいということが報道されておりますけれども、このような具体的な検討は進められておるのですか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 昭和四十五年当時の過剰米を七年間で処理したその方法として、工業原料とか飼料とか輸出という話がございましたけれども、それらを含めてその他という話がございましたね、答弁でその他の方法と。これはどういうことなんですか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 そこで私は、輸出ではなくして、海外援助というのも一つの策じゃないかと思うのですね。確かに輸出の面においては、国内価格との差がございますし、相当開きがあるみたいでございますから損になるわけでございますけれども、海外援助という形で、特に東南アジア等では、災害、水害がベトナムで起こりましたし、いろいろな不作等で非常に米がない、飢餓状態にもあるという報道がされておりますので、日本は海外援助が非常に厳しい、諸外国に比べればGNPに対す…