春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 六項目目に「魚価安定対策として必要な措置を講ずる」となっておりますけれども、これはどれくらいの費用なのか。 それと、いずれにいたしましても、いわゆる相当なお金がかかる「むつ」ということでうわさされておりますけれども、現在まで建造費も含めて、人件費も含めて、大体この「むつ」に対してどれくらいの費用がかかったのか、あわせて御答弁いただきたいと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにしましても非常にお金がかかっておるわけでございますが、この「むつ」を建造した目的というものは、将来のエネルギーのいわゆる有限性という問題ですね、そういう点からエネルギーの転換の必要がある、船もコンパクトにしなければいけない、経済的な面でコスト安ということで技術開発されたと聞いておりますけれども、いまおっしゃったように非常に金がかかり過ぎている。現在までも二百億円、それに二十五億を足したら二百二十五億円ですね。新聞等に…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 先ほどの大臣の答弁からして、必ず原子力船の実用化時代が来る、いま局長から十年後だ、こういうお話がございましたけれども、現時点からいった場合、新聞報道によりますと、アメリカのサバンナ号ですか、これは廃船になった。西ドイツも、いま商船で走っておりますけれども、これも経済的なコストの面で合わないということで、オット・ハーン号ですか、これも廃船になるやに聞いております。そういう点からいったら、高速化という話がございましたけれども、現…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 原子力船開発事業団法というのがありますね。この法の改正といいますか、また事業団の改組というものがいま問題になっておりますけれども、このいわゆる事業団を研究所に変えて、この「むつ」は実用化の時代は非常にむずかしい、今後研究段階に持っていったらどうかという話が出ているように聞きますけれども、いまの局長の話からいったならばこの辺が食い違うわけでございますけれども、どうでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 これから修理、点検をやっていくわけでございますが、これは事業団がやると思うのですが、業者との契約等はもう終わったのですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにいたしましても、「むつ」に対する政府の姿勢というのは非常に場当たり的といいますか、一貫性がないように私は思えてなりませんし、またああいう放射漏れが起こったことに端を発していろいろな問題を起こしておりますし、今日までの「むつ」の教訓というものを生かして、今後さらに原子力に対しまして政府としてはどう対処していくのか、最後に大臣にお尋ねいたしまして、この問題を終わりたいと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 続きまして、再処理工場における放射漏れ、それから原子力発電所のいろいろな事故、この問題につきまして若干お伺いしたいと思います。 東海村再処理工場の放射漏れがことしの八月二十四日発生したわけでございますけれども、この原因につきまして、概要につきまして、簡単で結構でございますから御説明いただきたいと思います。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この原因の解明がいまされておりますけれども、大体いつごろ最終結論が出るのか、それによって修理がどれぐらいかかるのか、それから運転再開が大体いつごろなのか。新聞等では、年内は無理ではないかという報道もされておりますけれども、その辺の見通しですね。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 ホット試験、総合試験において、九十九トンのうち十九トンが再処理をされたわけですよ。日米協定によっては、これは二年間となっております。五十二年の九月から五十四年の九月までが、協定によっては一応再処理してもいいという形になっているというふうに聞いておりますが、年内が無理であれば来年早々になると思います。来年は五十四年度、この九月までですから、そうすれば、これは一応九十九トンまでは認められておりますけれども、最終的に科技庁としては…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 一年間で十九トンしか処理できなかったわけでございますし、来年に入ったらあと九カ月しかございませんし、半分もいかないと思いますけれども、早急な修理点検をしていただきたいと思います。 そこで、再処理工場においては、過去に何回か事故が起こっております。五十年の十一月から六回起こっておりますけれども、この問題につきましてどのようにお考えになっておりますか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、同じく局長にお尋ねいたしますが、再処理工場は六回でございますが、国内の原子力施設、原子炉においてもいろいろな事故が起こったり故障が起こったりしておりますけれども、非常に数多く出ておるわけですね。これは年次ごとに大体説明していただけませんか、件数だけで結構ですから。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 局長は最近の事例を御説明いただいたわけでございますが、私の手元に昭和四十一年度からの事故件数がございますけれども、昭和四十一年に十三件、それから四十二年に六件、こう来まして、四十六年十三件になっております。それから、五十一年になりましたら二十六件出ておるわけですね。五十二年はもう十七件ということで、初年度は別としましても、最近この事故件数が非常に多くなってきておるわけでございますけれども、この件数から考えたら、管理運営といい…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 原子炉の基数がふえたから事故もおのずとふえてくる、こういう理論は成り立たないと思うのですよ。何のために原子力安全局があるか、そういう存在から考えてみても、何ぼ基数がふえたとしても、事故は反比例して減っていくのが皆さん方の立場でしょう。やはりこうした事故が起こるたびにマスコミを通して国民に報道される、だから、国民としてはますます不安の上にそれが増長されて疑惑となってくるわけであって、まだまだ国民に、原子力問題につきまして本当に…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それはわかりますけれども、何かぴんと来ないのです。 最後に、四十六年七月でございますけれども、原発の東海発電所の中で三名の方が被曝を受けているわけですね。先ほどの局長からの話でいけば、周辺、いわゆる人体の影響は非常に少ないということでございましたけれども、過去においては、この四十六年七月、これは三名の被曝者がございます。三名はそれぞれ九・四ハレム、三カ月、一人は七・八七レム、三カ月、一人は三・〇七レム、三カ月の放射線被曝を受…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 健康診断をやっているということでございますけれども、表面上は別としまして、いわゆる従来から比べてかぜを引きやすくなったとか体が弱くなったとか、そういう本人からの訴えはございませんか。また家族への影響というのはどうですか、考えられませんか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにいたしましても、先ほどから申しておりますように、この事故、故障というものは国民にとって相当の大きな疑惑になるわけでございまして、万全の体制で今後臨んでいただきたい、このことをお願いしておきます。 続きまして、再処理の問題でございます。 現在動燃で再処理施設を持っているわけでございますけれども、この再処理を本格的に操業した場合、その処理能力といいますか、これは一日当たりどれくらいか、年間にしてどれくらいか、まずこの点で…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 年間二百十トンですか、これは原子力発電の何キロワットに相当するわけですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにいたしましても、これを本格的に操業しようと思ったら日米協定が要るわけですね。五十四年九月に二年間の再処理協定は切れます。これは九十九トンでございますから、それ以降は新たな交渉になると思いますけれども、この本格的な処理、二百十トンを処理しようという時期的な面は、局長としてはいつごろとお考えになっておりますか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 五十七、八年となればあと三、四年でございますけれども、今後の交渉にはよると思いますけれども、従来からのアメリカとのいろいろな折衝からして、その辺の十分な、いわゆる本格的な操業の感触というものは得ているわけですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 交渉は来年になると思いますけれども、大体いつごろやるかということはまだ決まっていないわけですか。