春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 学校給食会もやる予定でございましたけれども、時間がございませんので、文部省の方、せっかくおいでになったのですが結構でございます。 次に、審議会の問題につきましてお尋ねしたいと思いますが、この審議会の整理統合という問題があるわけでございますが、行管としてどこまで作業を進めているのか、簡単で結構でございますから御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 昨年の審議会の整理統合ないし委員構成等の改善、これは私も一定の評価をするわけでございますが、ことしの閣議了解の中には審議会の整理統合といいますか、改革につきましては全然触れてないわけです。これは四十八審議会につきまして昨年手をつけられたわけでございますけれども、もう大平内閣においては、また金井長官の時代においては審議会には手をつけない、こういうことでございますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 ということは、事務局段階で四十八審議会を一応昨年整理統合をしましたけれども、それ以外でも検討する審議会等をそちらの方では拾い上げているわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 その見直しの作業というものは、実際行われているのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 ということは、審議会につきましてはまだその作業にはかかってない、手をつけてない、こう理解していいわけですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで私は、各省庁の審議会のいわゆる開催回数を全部調べたわけでございますけれども、昨年四十八審議会整理合理化をやりました。これは評価いたします。しかし、現在それ以外の各審議会ないし審査会というものがありますけれども、私はこの内容を調べたとき、五十一年度、五十二年度、五十三年度、総会ないし部会というものがあるわけでございますが、三年間全く総会もなし部会もなしという審議会ないし審査会があるのです。たとえて言うならば、総理府所管の…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにいたしましても、このような審議会、審査会はもう一回見直す必要があると思うのですよ。たとえいわゆる審議会を開催したとしても、委員の出席の問題ですね、こういう点で果たしてその委員全体のうち何名が出席しているかという出席回数の問題、こういう点もあると思うのです。そういう点からしたら、私は審議会というものはもう一回やはり見直すべきである。ところが、今回の閣議決定の中には審議会の問題は全然触れてない。そういう点からいったら、も…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 五十三年度じゅうに千二百四十事項に関しまして措置していく、現時点では六八%の措置率だ、こういうことでございますけれども、私の手元にある資料からいきましたならば、平均では六八%でございますが、この中で特に運輸省と通産省が平均以下になっていますね。特に通産省は、平均措置率が六七・六%なのに通産省だけは二七・八%、目標二百十二に対して五十九ということできわめて悪いわけでございますけれども、これは何らかの理由があるわけでございますか…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 通産省は間違いないという話でございますが、その他の省庁につきましては行管としては間違いなく三月いっぱいに、あと一月しかございませんけれども、達成するという見通しはついているわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そんなのんきなことを言ったらだめですよ。あと一月しかないのですよ。これはやっていると思いますというそんな他人的な物の言い方をしないで、あと一月しかないが間違いないかという各省庁に対する強力な指導というのは必要じゃないんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 時間がございませんので次に移りますけれども、この中で地方公共団体への権限の移譲の問題があるわけでございますが、最近・地方の時代ということで地方自治体が非常に見直されているわけでございます。そこで、国の権限を地方公共団体へおろしていく、これが住民サービスにつながるということであちらこちら声が上がっているわけでございますけれども、最近新聞報道によりますと、自治体が国に先がけて、いわゆる都道府県が市町村へおろしていくというケースも…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 長官は国会議員になる前は兵庫の知事さんだったと聞いておりますし、本当に知事時代はこういう点を叫んでおられたのじゃないかと思うのです。そういう点では一番実態を知っているのは長官であると私は思うわけでございまして、そういった点から言ったら、地方に権限を移譲するという問題については積極的に進めていただきたい。ただ、権限だけを与えて財政的な裏づけがなかったら何にもなりませんから、それもかみ合わせた中の権限移譲ということを特に要望して…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そこで、地方事務官を今回廃止していくという案が出ております。これは五十二年十二月の閣議決定で、運輸省所管の陸運事務所の職員の方を運輸事務官に移行する、こういうことでございますけれども、この方たちが数千名おると思うわけでございますが、その方たちも含めて、いま総定員数という枠がございますけれども、この中へはめ込んでいくというお考えなんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 現在の総定員法という枠がございますけれども、実員はそこまで達してないわけですね。五十万六千五百七十一名ですか、そこにはめ込むんじゃなくて、それにプラスとしてこの運輸事務官という形でいく。これは運輸事務官の数だけをプラスしていく、こういう考えですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 わかりました。 そこで、いま審議官のお話がありました厚生省の社会保険関係及び労働省の職業安定関係の両地方事務官制度につきましても二年以内に廃止していく、そしてそれぞれの国の事務官に上げていく、こういうことでございますけれども、この二年以内ということは、決まったのが五十二年ですから五十四年、ことしいっぱいでそういう方向に持っていくということですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 その意見の対立というのはどういうことですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それは厚生省か労働省か、どちらですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 いずれにしてもむずかしい問題があると思いますが、時間がございませんのでそれ以上聞いてまいりませんけれども、二年以内に廃止するということになっているわけでございますから、行管としてはこれは強烈に指導していくべきじゃないですか。大臣の決意を聞きます。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それから、行政監察局の問題でございますが、これは先ほどいろいろ各委員から質問がございました。この監察官の問題は、現在人数が非常に少ないと聞いております。いまこの監察官は大体何名くらいいるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 その十一名の監察官が、それぞれの特殊法人や審議会や許認可、また各省庁のいろんな問題等を監察していくわけでございますけれども、これだけの人数で十分機能が発揮できますか。