春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 私は保育所に関するさまざまな問題につきましてきょうは御質問していきたいと思います。 最初に、保育所の国庫補助の対象になります保育単価の問題でございますけれども、この保育単価は、児童の年齢、また定員等によっても異なりますけれども、その他地域区分によっても差が出ているわけでございまして、この地域区分は何をもとに区分しているのか、まず御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 そこで、調整手当という問題が出ましたので、きょうは人事院の方がお見えになっておりますのでお尋ねしたいわけでございますけれども、人事院の規則があるわけでございますが、調整手当というのが法の第十一条の三で決まっておりますけれども、この内容につきましてもう少し詳しく人事院の方から御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 大臣も局長もよく聞いていただきたいと思うのですが、いまの人事院の局長の御答弁にありましたように、私の地元の大阪の例から言ったら、全く例外的な措置に類似するような問題が出ているわけでございまして、たとえて言うならば、私の地元、大阪の京阪方面でございますけれども、守口市という市があるわけですね。人口十七万でございますが、この地域は特甲地域になっているわけです。その隣に十四万の門真市がある。この地域は乙地域になっていますね。その…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 大東市や四条畷市、交野市は周辺は確かに特甲地域になっているんです。囲まれているんですよ。だから、例外的な措置も若干大阪府では認めているという局長の答弁でございますけれども、この市におきましてはそういう面の配慮も十分やっていただきたい。地元からの要望からすれば、非常に保育単価の面で差があるわけでございます。 局長も十分御存じだと思いますけれども、大臣もせっかくおいでになっておりますので聞いていただきたいと思うのでありますが、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 官署の場合はそういう特例を持っているわけでございますので、十分そういう面におきましても御配慮をいただきたいというように要望をしておきます。 続きまして、同じく国庫補助の対象となりますいわゆる施設整備費、建設費ですね、それから運営費につきましてお伺いしたいわけでございますけれども、この建設費に対する現在の国庫補助の基準というのがありますが、これを最初にお示し願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 基準面積とありますね。基準面積は何平米ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 この単価の面でございますけれども、五十三年度が一平米当たり十一万二千六百円ですか、五十四年度が十一万七千六百円というのは、大体アップ率としては、率から言ったら何%ぐらいになっちゃうのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 この四・四%というのは何を基準として決めておられるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 しかし、建築資材は相当五十四年度におきましては上昇するだろうと言われておりますし、現に上昇しております。たとえば鉄の面においても相当値上がりしそうだし、合板の面においてもそうでございますし、またアルミにおきましても、相当過去におきましては投げ売り的なそういう安売りが行われておりましたけれども、最近は相当アルミだって高くなってきている。こういう背景があるわけでしょう。この建築資材の面におきましては、一番大きな原因となるのは原…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 いずれにいたしましても、このイラン政変というのは第二の石油ショックにならないと思いますけれども、四十九年度のオイルショックのときは年度途中に単価改正があったわけですね。そういう点で、五十四年度はそうした背景があったならば、この単価のアップというのは非常に少ない、こういう点から考えて、十分その辺も配慮していただきたい、このように思うわけでございます。 いずれにいたしましても、建設費の問題につきましては、相当地元におきましては…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 さらに、運営費の中で保母の配置基準といいますか、人員の配置がございます。これも時間がございませんので、こちらから言わしていただきますれば、厚生省の国の基準というものは、ゼロ歳児に関しましては特別の配置が行われているみたいでございますが、一歳児、二歳児に関しましては、六人に対して保母さんが一人という形になっております。三歳児で二十対一、四歳児で三十対一という形になっておりますけれども、私もいろいろな市町村の実態調査をやりまし…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 確かに国の基準でやっている地域だってあると思います。ただ、人口急増地域というのはそういうわけにいかないわけですね。特に、小学校、中学校には特別の配慮が人口急増地域にはされております。そういう面で、義務教育ではございませんけれども、義務化しつつある保育所の問題につきましてもそういう特別の配慮をいただきたい。 時間がございませんので、最後に大臣にお伺いするわけでございますが、この保育所の設置という問題は、ただに児童を保育すると…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○春田分科員 障害児保育につきましても若干御質問する予定でございましたが、時間がございませんので、また次の機会に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 私は最初に、行政改革の問題に入る前に、一昨日長官が、電電公社の資材の購入、調達に関しまして行政監察を行う、当初予定が七月であるけれども、指摘されたので時期的に早くやりたい、このような記者会見をなさっておるわけでございますけれども、時期的には大体いつごろなのか、どういう内容を調査するのか、最初に御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 時期的には大体いつごろなのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 電電公社はほとんど随意契約で資材を調達しているようでございますけれども、この点を、監察の点でわかった場合、契約方式というものを行管としては変えるつもりなのか、その点をちょっと明らかにしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 それでは、行政改革の問題につきまして、順次お尋ねしてまいりたいと思います。 先ほどからいろいろな形で論議されておりますけれども、私自身今回の大平内閣における行政改革、以前の行政改革、どうしても比較対照した場合に、やはり一歩後退の感じがしてならないわけでございます。 たとえば、行政改革というものは昭和三十九年から始まりまして、四十二年、四十三年、四十四年、四十五年、そして五十二年の九月、同じ年の十二月ということで行われておりま…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 そうしたら、従来は実質的な改革をやっていなかったのかという形になるわけでございますけれども、たとえば、今回の内容を見ましても、先ほどからも論議されましたが、特殊法人の問題、それから審議会の問題、許認可等の問題につきましては、ほとんど検討という形で表現されて、前回の内容からすれば相当中身がないといいますか、薄いといいますか、全然わからないわけですね。恐らく従来の五十二年十二月二十三日のあの行政の内容に沿って、引き続いてやるとい…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 今後この問題につきましては順次指摘してまいりますけれども、私から言わせれば、この問題につきましてはある程度めどというか、決着がついたのでという感じを大平内閣では持たれているのじゃないか、こういう感じがするわけでございます。 順次細かい問題につきまして今後質問してまいりたいと思いますが、まず第一番目に、特殊法人の整理合理化の問題でございます。この問題につきまして、五十二年の十二月二十三日に十八法人を対象に、その後いろいろ検討さ…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○春田委員 この特殊法人の中に東北開発株式会社という国土庁所管の特殊法人があります。この法人につきましては、行管庁としては、昭和四十二年八月に「特殊法人の改革に関する第一次意見」ということが出ておりますけれども、ここでは廃止すべきであるということで勧告されております。御存じのとおりだと思います。それが、その後五十二年の十二月二十三日では民間会社へ移行という形で、いわゆる廃止から一歩後退しております。ところが、現実にこの五十四年度に至りま…