春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 これは昨日政府委員の方から五十四年二月現在の表を、改正点でいただいたわけです。それには載ってないものですから、改正されたなら結構でございます。 最後に、きょうの新聞を読みますと、いわゆる住宅金融公庫につきましても外人にも開放、これは検討という形になっておりますけれども、大蔵省が中心になってやっておるみたいでございますが、これにつきまして主管の大臣である渡海建設大臣と公庫の総裁はどのような感触を持っておられますか、お尋ねしたい…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 いずれにいたしましても、日本は小さな島国でございますし資源もない国でございます。これからは諸外国との友好関係というのは非常に重要になってくると思います。これはそういう点で住宅だけの問題でなくして、諸外国とのいろいろ友好関係の点から言ってもこういう面は前向きに取り組む必要があるのじゃないかという考えを持っております。そういう点は十分なる配慮をしていただきたいと思います。 それから、時間がなくなってまいりましたけれども、最後に、…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 確かに開発を進める建設省とその開発を抑制する自治省との調整というのは非常にむずかしい点があると思うのです。そういう点でいま事務当局でお互いに調整をやっているということでございますけれども、これは自治省といいますかいわゆる自治体だけを責めるわけにいかない面もあると思うのです。先ほどから問題になっている公共施設の施設費が非常に高い。建設省の発表でもいわゆる公的機関で約四二%、民間の場合でも三十数%を負担しているわけでございますか…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 それでは終わります。どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 私は学校給食の問題につきましてお尋ねしてまいりたいと思います。 義務教育における小学校、中学校の学校給食実施状況を御説明いただきたいわけでございますけれども、時間の関係で完全給食の実施状況だけを御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 いまのは生徒数に対する実施状況でございますけれども、学校数に対しまして、これは小学校、中学校だけでいいですから御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 小学校は。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 余り時間がないですから、てきぱきとやってください。 ただいま御説明があったように、完全給食を見た場合、小学校の場合、学校数で九一・三%、児童数で九七・一%にいっております。ところが、中学校の場合は、同じ義務教育の中でも、学校数で六二・八%、児童数でいったら五五・六%ということで、非常に格差が大きいわけですね。これは、同じ義務教育の中で小学校と比べて中学校はなぜ低いのか、この辺の原因はどのように見ておられるのか、御説明いただ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 いま局長から御答弁がありましたように、いわゆる大都市が非常に低いのです。大都市の中でも特に関西地域が非常に低い。私、大阪でございますので、特に関心が強いものですから実態を調べてみましたならば、特に生徒数におきましては、京都は九・三%、大阪は七・四%ということで、一〇%に満たない。それから学校数で見ても、京都が一八・三%、大阪は九・六%ということで、全国レベルから比べた場合も極端に差があるわけです。いま局長がいろいろ中学校給…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 そこで、文部省としては、中学校給食につきましてもアンケートといいますか、モニターを過去にとられたことがございますね。その結果を簡単に御説明いただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 賛成であると答えた人が父兄で七四・一%、非常に高い率になっております。私は大阪の守口でございますけれども、この市でもいま中学校で完全給食をやっておりません。そこで数年前ですかアンケートをとったことがございます。そのときには約八〇%以上の父兄からの強い要望があります。ぜひ実施してほしいということで、私の地元の北河内地域でございますけれども、学校、教育委員会等に聞いてみますと、なぜできないか、いろんな理由がございましたけれども…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 そこで、建築単価の問題でございますけれども、四%ということですね。私はずっと過去の推移を見ました。たとえば鉄筋の対前年度のアップ率、上昇率を見た場合、五十一年度は七・三%見ているのです。五十二年度は七・三%と同じ。五十三年度は六・三%、一%下がっております。ところが、五十四年度につきましてはがたっと減りまして、四・四%という形になっているわけですね。過去確かに円高という問題もありまして、資材とか物価を押し下げて、結果的には…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 したがって、これは何も体育局長だけを責めるわけじゃないですけれども、これは全体的な面に大きな影響を及ぼすわけであって、文部省だけじゃございません。厚生省関係の保育所やそういう問題にも影響するわけですよ。だから、これは政府全体の問題だと思いますけれども、非常に四%というのは低い。だから、常識的に考えてみて、もう年度当初から相当な値上がりになっておるのですね。あのアルミサッシというのはいままでも乱売されていって、非常に投げ売り…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 若干であればいいのですけれども、私は大幅な修正をせざるを得ないのじゃないかという見方をしておるわけでございます。 そこで、基準面積でございますけれども、これは四十八年、四十九年度大幅に改善されたという局長の答弁がございましたが、私から言ったら、まだまだこれは少ない。そういう点で、四十九年度改正されまして、ここ五年間は据え置きのままになっておるわけですね。この点も見直す必要があるのじゃないか。また二分の一の補助率にしても、こ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 最大の配慮をしていただきたいと思うのです。 これは結論になりますけれども、私の地元の学校給食の施設、それから設備の実態を、国の場合は二分の一という形になっておりますけれども、いかに実態と違うかという点を大臣、お聞きいただきたいと思うのです。 守口に五十二年度建設された春日小学校というのがあるのです。総事業費が四千五百六十万かかったのです。ところが、国の補助は三百九十五万円なんですね。したがって、率にして八・六%。四十九年度…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 先ほど大臣に御決意をお願いしたわけでございますけれども、小学校給食の場合は、いま言ったように九〇%以上実施されておるわけですね。生徒数でいったら九四、五%いっているわけですから、そういう点で、ある程度特殊な地域以外はほとんど行き渡っている、こう見ていいと思うのです。 ところが、中学校の給食の場合は、そういったように非常に低い。最近の推移を見ますと、中学校の給食の実施率を学校数で見た場合に、五十年度は六一・六%だったのです。…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 教育の機会均等の上からも、義務教育においては、給食というのはそういう点では非常に大事だと思うのです。 時間が迫ってまいりましたので、最後に、米飯給食の問題について若干お尋ねしますけれども、これは文部省としては、昭和五十一年から五カ年計画で五十六年度に向かって、週一回だったのを二回に上げるといいますか、いわゆる目標にして、各都道府県の教育委員会に通知されておりますけれども、この進捗状況というのは、どの程度までいっておりますか…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 米飯給食の意義づけというのは幾つかあると思うのですね。米の消費拡大といいますか、それもまた国策でございますし、これは必要だと思うのです。ところが、順調に進んでいるという局長の答弁でございますけれども、これも私、地元で若干、十三校やっておりますから、実際に行っていろいろ調べましたら、米飯給食は必要だというけれども、やはり何点かのネックがあるわけですね。 たとえて言うならば、一つは、米飯給食を導入することによって副食費が高くつ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 大臣から一言だけ、米飯給食につきまして……。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○春田分科員 終わります。