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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そうしたことも含めて、いままで六省の、特には大蔵、法務の間に当然意見の衝突があったと思います。それが今日までの遅延だと思いますし、いずれにいたしましてもこれは国民は待っておりますので、早急な法案の成立を望むものでございます。 以上でサラ金の問題は終わります。 次に、入国の管理の問題です。 この問題につきましてお尋ねしたいと思いますが、外国人による違反事件がここ数年非常に多くなってきておりますけれども、出入国管理令がありますが…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 いまの数字は強制退去された数でございますけれども、それ以前、この「退去強制事由別引渡件数」からいったら非常に多いわけですね。国内から強制退去された数でございますけれども、いずれにいたしましても、この中で不法入国が非常に多いわけです。 そこで、検挙ないし送還された数はこれだけでございますけれども、これはあくまでも検挙された数ないし強制送還された数でございまして、潜在している数はもっとすごいと思うのです。そういう点からいったら非…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 確かに五十年から見た場合は横ばいになっておりますけれども、四十五年からの表をずっと見てみますと、この辺からぐっと上がっているわけです。五十年ぐらいから横ばいになっている。それまでから比べたら相当な伸びです。その辺を言っているわけでございます。 そこで、これに対する対策でございますが、対策の中でもいろいろあると思いますが、まず検挙する場合水際検挙と潜在検挙があるわけです。そちらの方から表をいただいておりますけれども、たとえば五…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 この不法入国の実態の中でいわゆる上陸地点でございますが、以前は山口県とか福岡、長崎が多かったのですけれども、最近の実態表を見ますれば、特に関西関係の大阪港が一番多いわけです。五十三年度で見ますれば、大阪港で百三十八名、神戸港が七十八名、ナンバースリーが下関港の六十一名、ナンバーフォーが横浜港の四十六名、こういう形になっているわけですね。 そこで、ここに配置する警備官の問題になるわけでございますが、非常に警備官の数が少ないわけ…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 警察の協力を得ることも大事ですが、これは潜在した場合に警察からの情報等があるわけでございまして、水際検挙の場合は警備官がないわけですから、この点ももっとふやすべきじゃないかと思うのです、重点地域については。関西地域の中にも和歌山港とか舞鶴とか下津港とかそれぞれございますけれども、わずか一名という、そういう非常に貧弱な体制になっているわけですね。 また、大臣も御承知だと思いますけれども、この違反調査費というのがあるわけでござい…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 大臣もそれは承知の上でそういう発言をなさっていると思いますけれども、現場の人の声を聞くと非常に手薄であるという声があるわけですよ。そういう点では、当然大臣としてはそういう面で十分な配慮をしていかなかったら、現場の人たちはいつまでたっても、それは他の関係機関の協力を得るのは当然でございますけれども、当面の主管は法務省でございまして入管事務所等がやっているわけですから、この辺にはやはり温かい配慮が必要じゃないかと思うのですよ。時…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 刑法第六十二条の幇助罪、これが適用されるわけでございますけれども、これも非常に、何といいますか回りくどい間接的なものでございまして、非常に弱いわけですよね。そういう点で、現在管理令という形で昭和二十六年から据え置かれたままになっておりますから、この辺の問題もあると思いますけれども、いずれにしましても何らかの形で経営者についても厳しい罰則を科すような方法を考えるべきだ、こう思います。 最後に、入管白書というこういうものがござい…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 最初に大臣にお伺いいたしますけれども、五十四年度の公共事業の執行に当たりまして、去る六日閣議におきまして、五十三年度におきましては七三%の上半期の契約をした、しかし五十四年におきましては若干緩めて六五ないし七〇%に持ってくる、こういう形で決まったそうでございますけれども、建設省は公共事業の約七割を占めているわけでございます。したがって、景気浮揚に最も影響が大きい建設省として、景気の面から考えてみた場合、この契約率、若干下がっ…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 五十三年度の公共事業の執行と五十四年度の公共事業の執行というのはおのずと、わずか一年でございますけれども相当変わってきている、このように判断するわけでございますが、今回、六五%から七〇%の弾力的なそういう幅にされましたけれども、これは景気の面だけでこういう形にされたのですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 新聞報道なんか読んで感ずることは、むしろいわゆる物価の押し上げを相当やはり危険視されて若干下げられたような感じがするわけでございますけれども、それは別としまして、先ほど大臣の御答弁の中で、五十三年度は七三%の前倒しを上半期やったということがございましたけれども、建設省単独としては上半期の契約率は何%ぐらいなんですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 建設省単独としては、五十四年度に対しましてはどれだけの目標を立てられていますか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 六五から七〇の間に機動的に対処していきたい、こう判断していいと思うのですけれども、五十三年度の建設省の公共事業費は、一般会計ベースで災害復旧費も含めて三兆九千八百七十七億九千六百万円という形になっておりますけれども、この事業は一〇〇%消化されると見ていいわけですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 大臣の先ほどの答弁では、景気は上向いてきたという答弁がございましたけれども、私たちの実感からすればそうじゃない。確かに大企業等は増益をやっております。これは合理化という名目のもとでかなり高齢者の方を首切ったり、下請の非常な締めつけ、こういう面である程度上向いてきたという形が数字的にあらわれてきたのではないかと思うのですが、まだまだ中小、零細企業等は水面下の企業が非常に多い。毎月一千件以上の倒産が実際あるわけでございますから、…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 予算としてはこの四月三日に通過したわけでございますけれども、あの五十四年度予算が実際に発注される月というのは、大体何月ぐらいからなんですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 五月といっても、連休がございますから五月の後半ぐらいになると思いますけれども、昨年度は十五カ月予算でやった。したがって、二月、三月ごろから準備して、その発注体制というのは非常にスムーズにいったわけですね。今回は、四月三日の予算成立とともに次官通達で各都道府県には連絡したということでございますけれども、その間一月半ぐらいあるわけでございますが、その辺のつなぎというのは心配ないわけですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 だから、大体五月の中旬か下旬ぐらいになってしまうわけでしょう。四月と五月の半月の間、この辺は仕事の切れ目はないかということなんですよ。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 そうしてもらいたいと願うわけでございます。 さらに、五十四年度の公共事業は四兆四千六百四十二億一千四百万円という形で予算化されているわけでございますが、五十三年度と違って五十四年度では、先ほど大臣もおっしゃったように、建設資材の値上がりという問題があるわけですね。先ほど局長の答弁では、三月時点では六・八%ぐらいという形でおっしゃっておりましたけれども、生コンクリートや骨材である砂利、合板、小型棒鋼、こういうところは軒並み非常…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 建設省の五十四年度予算で建設資材の単価アップですね、これは対前年度何%ぐらいと見ておるわけですか。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 三・四というのは予算上三・四%ということですね。

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 予算上、たとえば建設単価は対前年度何%という形で大体試算するでしょう。その数字を聞いているのです。