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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 当面の規制としてはいいかもしれませんけれども、やはり抜け道も多いわけですね。たとえば主人がやっていたのを主人の取り消しによって奥さんの名義に変えるとかいろいろな形がございますので、やはり許可制とかまた免許制というのがこれは本筋じゃなかろうかと思うのですね。法務省としてはいわゆる登録制では弱い、許可制ないし免許制にすべきである、これは従来から強く主張されておりましたよね。ところが大蔵省の方が、そこまで行ったらうちとしてはとても…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 当面の措置としてはわかるわけです。 そこで、ここに大蔵省の課長さんがお見えになっておりますので大蔵省の方に聞きますけれども、こうして登録制にする、金利の面でも漸次下げていく、業者の規制等もやっていくとなれば、いま数が十万以上おるけれども、本当に半分以下になっていくのじゃないかという見方もあるわけですね。そこで、数が多いから現在登録制でやむを得ないとなるけれども、将来そういう数が減ってきた場合においてはこれは許可制なり免許制に…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 届け出は十七万でございますが、実際活動しているのは三分の二くらいでございまして、そうないと思うのです。 そこで、推移を見たいということでございますけれども、課長さんでどこまで答弁できるかわかりませんけれども、もし数が減ってきた場合、従来の数から半分、三分の一になった場合、これはそういう許可制なりまた免許制を考えられますか。ちょっと大蔵省の方に聞きたいのです。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 将来はそういう方向に持ってきていただきたい、このように要望しておきます。 そこで登録制にした場合、都道府県に委託するわけでございますけれども、従来に比べて非常にそういう形で都道府県のウエートが大きくなってくるわけですね。そういう面で大蔵省としては、十分なる予算の配置とか、これに伴う都道府県に対して委託する際の補完的な措置というのは考えておられるのですか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 次に、金利の問題でございますけれども、現在最高取っているのは日歩三十銭でございます。ほとんどの業者がこれを取っているわけでございますけれども、大臣はこの日歩三十銭、年一〇九・五%、これに対してどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そこで、議員立法の案によれば、この日歩三十銭を当面日歩二十銭にして、三年ないし四年たった後日歩十五銭にしていく。日歩十五銭でも年率に直したら五四・七五%になるわけでございますけれども、これでもやはり非常に高いという感じがするわけですね。たとえば外資系のサラ金、アブコ等におきましては五〇%を割っておりますし、四八%以下でやっておりますし、またいわゆる正当な金融業、小口金融業のそういう新しい金利の案でも、これも四八%以下ですか、…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 これにつきましては大蔵省の考え方を聞きたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 だから、議員立法という形で段階的に日歩二十銭、十五銭という形で出ていますね。これについては大蔵省はどのようにお考えになっているのですか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 最大のネックは、先ほどからも御答弁ございましたように金利の問題だと思うのですね。関係六省庁が集まってできなかったということは、結局この金利の問題がやはり大きなネックになっていたのじゃないか。大蔵省は金融業者を守る立場である程度高い面をやはり主張されるでありましょうし、法務省としては利息制限法の二〇%を守るために主張する、このようなお互いの折衷でこういう形になってきたのじゃないかと思いますけれども、いずれにいたしましても日歩三…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 本人がいわゆる任意で支払った、納得して支払ったというこの解釈でございますけれども、これは非常にむずかしいと思うのですね。借り手の方は利息は安い方がいいわけでございまして、いわゆる納得するはずがないと思うのですよ。生活難、緊急のそういう費用のためにやむを得ず借りるわけでございまして、従来からの利息制限法の年利二〇%、この最高裁の判例というのは遵守しなかったらいけない。だから、そういう形でやれば、これはもうある程度二〇%を超えて…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そうした考え方は、大蔵省が持つのは当然でございますけれども、法務省としてはやはり過去の最高裁の判例を守っていく、これに徹するべきじゃないかと私は思うわけでございますけれども、時間の関係でこの問題はそれぐらいにしておきます。 次に、業者の規制でございますけれども、過去の出資法第五条違反の事件の件数がございますね。受理の件数と起訴された数、それから不起訴にされた数、これを年次ごとに説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 この起訴された中身を分けて、公判請求と略式と両方ございますけれども、ほとんどが略式で終わっておるわけですね。この略式の場合の罰則というのはどういう内容なんですか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 二十万というのは非常に安いというか軽いという印象を私たちは持つわけでございますけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 結局この辺が一つの隘路になっているのじゃないかと思うのですね。そういう点で、法改正を順次やっておられますけれども、この二十万円になったのも昭和四十七年の四月一日からでございまして、すでに七年たっておるわけでございまして、当時からいったら社会情勢は大きく変化している。こういう点からも罰則の強化が一つはやはりサラ金の地獄という事件の解消にもなると思うのですね。 そういう面では、すでに相当年数も経過しておりますので、この辺のことも…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 それから、サラ金というのは貸す方もそういう問題がございますけれども、借りる方も問題があるわけでございまして、現行制度は、極端なことを言ったら保険証一つでもって借りられる、こういう形になっているわけですね。そういう点で、今回の改正規制案の内容を見ても、いわゆる届け出制を登録制にする、それから金利の面、業者規制、こう大きく三つの柱に分かれておるわけでございますけれども、さらに、いまのたやすく借りられる、こういう現行制度の安易さ、…

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 このサラ金規制法が成立した場合の監督官庁というのはどこになるのですか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 法務省としてはどう考えますか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 この法案が今国会に上程されるのか、上程された場合にはいつごろからこれが実施されるのか、その辺の見通しはどうなんですか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 この点については法務省としてはどう考えますか。

公明党・国民会議1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 最後に、伊藤刑事局長はこれは大蔵省である、大蔵省の方は、課長さんでございますけれども、どうも法務省と共管でやりたいような意向を持っておられるようでございますけれども、これはもうこれ以上聞いても非常に発言にそれだけの制限があると思いますので、最後に法務大臣にお尋ねしますけれども、法務大臣としてはこの監督官庁はどことお考えになりますか。