春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 いずれにいたしましてもこの団地は、最初に言ったように相当社会情勢が変わってきておりますので、あくまでもそういう労働者といいますか働く人の味方になって貸与をしていただきたい、このように要望しておきます。時間の関係でこの問題は終わります。 次いで、財形の問題でございます。これは午前中も質問がございましたけれども、さらに煮詰めて御質問申し上げたいと思います。 財形貯蓄による雇用促進事業団の持ち家融資制度がございますね。その仕組みと…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 そこでまず、分譲の融資の制度についてお尋ねしますけれども、この予算枠と資付決定額と件数、これは年度別に御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 五十四年度の予算枠はどれぐらいとっているのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 五十四年度の予算枠は三百億ということで五十三年度と比べたら百億アップしておりますけれども、しかしいま御説明があったように決定額は非常に少ないわけでしょう。これではどんなに予算枠をふやしたと言っても、決定額は全然少ない。特に五十三年度は六十五億になっている。二百億の枠について六十五億しか決定していない。五十二年度の百九億から相当下がっているわけですね。こういう点からして非常に矛盾しているような感じがするわけでございますけれども…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 すでに開始して六年になるわけでしょう。いま局長おっしゃったように、当初はそういう形で少なかったけれども漸次ふえてきていると言っても、全体的には六割くらいしかいってないわけですよ。特に五十三年度はそういう半分以下、この時点は二月現在ですからわかりませんけれども、三分の一しかいってないわけですね。これを五十四年度また枠をふやしたとしても、それだけの意気込みはわかりますよ、しかし本当にそれだけの実績が上がるかといったら、過去の実績…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 いま言ったように五十四年度は期待していると言いますけれども、これは発足して六年ですから、一、二年は悪かったとしてもそれはわかりますよ。三年、四年目にはそういう予算枠に近づいて努力していきます。こういうことだったらわかりますけれども、六年目にして今日まで非常に悪いわけでございますから、そういう点においてはやはり非常に問題があるのじゃないかと私は思うのです。住宅金融公庫なんかはほとんど満杯で非常に足りないという状況になっておりま…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 当然財形の趣旨として、これは政府そして事業主、従業員等が寄り合って助け合っていくというその趣旨はわかるわけでございますけれども、実績から判断してその中身が非常に薄いということは、やはり事業主がその気にならなかったらこれは借りられないわけですから、そのように事務費三%の負担、一・五%の利子補給、こういう点も事業主の大きな負担になっているのじゃないかと思うのですね。こういうことで、事業主の負担をもっと軽くする、税の面では軽くなさ…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 先ほど局長から実績の件数をお示しいただきましたけれども、さらにこれは事業主と勤住協と事業主団体の三通りに分けた場合、非常に事業主が申請していないといいますか、事業主を通しての借り入れが非常に少ないという傾向になっております。 たとえば、五十年は全体で二百五十四件ございました。この中で事業主が二百二十二件、五百六十五戸の申請があったわけでございます。それに対するいわゆる事業主の団体でございますけれども、二十八件の四百五十五戸、…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 じゃ、もう一点。持ち家制度がございますね。この持ち家制度は五十二年度から発足していますけれども、この予算額と決定を五十二年度、五十三年度につきまして御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 これも名のみあって実体がないという形になっておるわけでございまして、本当にどういう原因でこういう形で終わってしまったのか私もわからないわけでございますけれども、労働省としては、いかなる対策をこの二カ年反省して立てようとしておるのか、この点、御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 住宅金融公庫は公庫でそれなりの努力をしているのであって、共済組合は共済組合でそれなりに努力しているのであって、ここでは財形の持ち家という形で五十二年度が二百億、五十三年度が四百億という一つの計画を持っているのですから、それはそれで推進しなかったらやはり意味がないじゃないですか。それは理由にならないと思うのですよ。そういう点で、確かに日が浅かったという面もあるでしょう。しかしいま言ったように、分譲と違いまして持ち家は三年の財形…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 実績を上げるためにはその点も考えていく必要があるのじゃないかと思うのですよ。 さらに、分譲と持ち家の場合、金利が違いますね。分譲と持ち家の場合、従業員に最初にかかる金利はどうなっているのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 これは分譲の場合は、中小企業の場合には国が利子補給して六・〇五になっているわけですね。ここでは〇・二七の差があるわけです。こういう点もやはり転貸がスムーズにいかない面があるんじゃないかと思うんですよ。この際金利も同じにするためには、国の利子補給というものを転貸にするべきじゃないかと私は思うんですけれども、どうなんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 同じ財形で、分譲では六・〇五、しかし持ち家は六・三二というのは、それは全然違う性格だったらいいですよ。同じ財形の中でそういう利率が違うというのはおかしいじゃないかということで、やはりこの率は合わすべきじゃないですか。時間がございませんのでそれ以上質問できませんけれども。ちょっと前へ進みますけれども、そういう点では利子補給も若干いわゆる持ち家の場合にもやりまして、分譲と同じような率にして、本当に借りやすいようなそういう条件にす…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 転貸の場合はそうですけれども、分譲の場合はどうなんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 他の関連があるということは、これは住宅金融公庫との関連があるということで理解していいんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 きょうの新聞報道によりますと、住宅金融公庫の個人向け融資、これは自民党の部会では据え置きという形が決議されたと聞いておりますけれども、これを政府が実行した場合、これは政府が実行するかどうかということはあれですけれども、大臣、この問題につきましてはどういう見解ですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 最後にもう一点だけお尋ねしますけれども、この転貸の場合は最高限度額千五百万まで借りられるようになっております。ただし、それは財形貯蓄の三倍という形になっているわけですね。三倍ということは、千五百万借りようと思ったら五百万の財形の預託がなかったらいけないわけです。この五百万というのは相当厳しいんじゃないかと私は思うのです。私が総理府の方からいただいた資料によりますと、四人家族の平均家族で年収が大体五十三年度は三百六十五万になっ…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 時間の関係上これで終わりますけれども、いずれにいたしましても日本の住宅困窮者はまだ八百余万世帯あると言われております。そういう点から言って、非常に持ち家を志望する声は高いわけです。したがって、銀行へ行ったり、また郵便局へ行ったり——いろんな週刊誌、報道等においてはこの財形貯蓄というのは物すごく宣伝されているんです、PRだけは。財形貯蓄があるから借りられますよと言っているけれども、実際の中身を調べていってみるとなかなか借りられ…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 渡辺参考人、もうこれで結構でございますから。どうも御苦労さんでございました。 続きまして、労働福祉事業団の休養所の問題があるわけでございますけれども、いま全国にこの休養所は何カ所ございますか。