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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 自民党内でも選挙の前は非常に不利であるからということでいろいろ論議があるみたいでございますけれども、それはさておきまして、もう一点だけ確認しておきたいわけでございますが、一般消費税を導入することによって、税調では大体五%税率ということで出ているみたいですね、年間三兆円の税金が入ってくるわけでございますが、当然国税庁の職員の体制がそれに伴って対応を整えなくてはいけないわけですね。そういう点からいったら、現体制では相当無理をして…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 いずれにいたしましても、この一般消費税は物価上昇を招き、国民の生活を大きく圧迫するわけでございまして、そういう点から国民の十分なコンセンサスを得ないままに中途半端で採用しては決してならないと私は思います。私自身としては一般消費税は反対でございますので、それを表明してこの問題については終わりたいと思います。 そこで、本日は予備費の問題で質疑を展開しているわけでございますが、大蔵省にお尋ねします。五十二年から五十四年までの当初予…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 ただいま御説明があったように、五十四年度は予備費は一般が三千五百億、公共事業等が二千億、合計五千五百億出ておりますけれども、これを設定した理由といいますか、これはどういう形で積算されたのですか。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 この予備費の設定というのは非常にむずかしいと思います。要するに過去の実績といいますか経験を踏まえて組まれるみたいでございますけれども、特に五十二年度の予備費の実績を見た場合に非常に使用残が多いわけですね。補正で二百四十五億減額しておりますが、なおかつその使用残額が一千百四十七億という形になっておりまして、当初予算の予備費の額からすれば約四割近くが残っているわけです。こういう点からいったら、過去の実績、経験というのが五十二年度…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 それは、要するにお金が残るというのは使うよりいいわけですからわかりますけれども、しかし、やはり予算編成の段階で、効果的に機動的に使うという面の予備費の性格からして、使用残が残るというのはよくないと思うのですよ。 ただ、いま御説明がありましたように、五十年度のいわゆる決算のときに、かなり、十二月ですかに一千六百億出たので、それを参考に五十二年度は若干残したということでございますけれども、五十年度は石油ショックの後遺症がまだぐっ…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 まあ景気が悪かったからいわゆる公共投資、公共事業に全部ぶち込んだということでございますけれども、そういう論点からすれば今後景気が上向いてきた場合、この公共事業等の予備費というのは全然要らないと、そう理解してもいいわけですか。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 五十三年度、五十四年度、公共事業等予備費が約二千億ほど出ておりますけれども、これは災害復旧費にも使えると理解していいわけですね。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 となれば、五十三年度一挙に二千億全額取り崩すということは、これは十月の補正でやったのでしょう。それで、聞いたところによると、十月九日ですか、閣議決定していると聞いておりますけれども、それ以後もし台風とかいろいろな災害が来た場合に、この公共事業等予備費を全部取り崩して景気対策に持っていったら残りは全然ないじゃないですか。どこから手当てするのですか。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 法的には一般会計の予備費を使ってもいいと思いますけれども、そこら辺をやはり明確にする必要があるのじゃないですか。要するに、景気対策用として公共投資のいわゆる公共事業等の予備費をそっちへ回すけれども、災害復旧の場合は全然使わないで一般会計の予備費を使うというのが私が大体いままで説明を受けた感じだったのですけれども、両方とも公共事業等予備費が使えるとなれば、やはりその辺を明確にする必要があるのじゃないかと思うのですよ。 時間がご…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 全国でいま裁判が何カ所か行われておりますけれども、その裁判を行っている患者数は全体で何名なのですか。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 和解しておるのが千三百人でございますから、約三分の一強が和解に応じているわけでございますが、昨日の新聞報道によりますと、いままでかたくなに拒否していた田辺製薬が一転してあのように可部方式を認める、国の方針に従う、こういうことで和解の意向を強めたと聞いておりますけれども、この内容、それから調停する時期、これは大体いつごろと見込んでおるのか、その辺が明らかになればお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 この田辺のいわゆる態度変更といいますか、そういう事情で和解になった場合、いま全国で約四千名の方が争っているわけでございますが、これは全国への波及にも大きな影響があると思いますけれども、この田辺の態度変更というのは厚生省としてはどう見ているのか、いわゆる今後の裁判によっては大きく和解の方向に進んでいくと見ているのかどうか、その辺の推移……。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 そこで五十二年度から予備費が流用されておりまして、五十二年度が閣議決定が二回されております。五十三年度が八回ですかされております。きょうの五十二年度(その一)でも閣議決定が五回されているわけでございますけれども、こういう点からして、確かに和解しなかったらこれはてん補金が出ないわけですから、非常に予見しがたいという論法で今日まで来られたと思うのですけれども、甘い見方かもしれませんけれども、田辺の態度がそういう形で二、三日の後に…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 このスモン訴訟の和解の損害てん補金につきましては、大蔵省としてはどのようにお考えになっておりますか。予備費で流用している、使用しているという点で、今後当初から予算化できないかという問題ですね。これについてはどうお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 次に、有料道路の問題についてお尋ねしてまいりますけれども、有料道路といってもいろいろございます。そこで観点をしぼりまして、地方有料道路、事業主が地方公共団体と地方道路公社、二通りございますけれども、これの現在供用中の路線、全体の路線数、それから採算状況、黒字路線がどれだけ、赤字路線がどれだけ、これを簡単に説明していただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 いわゆる百十九路線のうちの六十九路線ということですから、六割強が赤字路線になっているわけですね。こういう点で、五十二年度単年度だけでございますけれども、この全体の路線の中でもうどうにもならない路線というのがあると聞いております。料金の値上げをやったとしても経営の合理化をやったとしても、とてもじゃないが採算が合わないという路線がかなりある。いわゆる重症路線といいますか、これがかなりあると聞いておりますけれども、その路線というの…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 二、三割というと非常に抽象的でございますけれども、数はわからないのですか。—時間がございませんから結構です。 三割としても約二十路線があるわけですね。事前のレクのときたしか五十三年度に五路線、五十四年度に五路線、合計十路線を国として手当てをしたということを聞いております。手当てというよりも無利子の貸付金の枠を広げる、こういう形で助成なさっておりますけれども、この地方有料道路については国の補助金はないわけですね。いわゆる無利子…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 無利子の貸し付けでもこれは将来返すわけですからね。あくまでもこれは借金なんですよ。そういう点で、確かに建設費が高くなったということがございます。しかし、もう一点大きな原因としては、交通量が、非常に計画と実績が差がありますね。出していただいた資料の中で、ワーストセブンの中で特に新神戸トンネルというのは、計画時では一日当たりの台数が一万一千八百六十六台通る予定が、現実は五千台しか通っていない、半分以下になっています。山口宇部道路…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、不承諾の意思を表明するものであります。 その理由は、過ぐる八十国会に提出されました予備費案件審査の際、予備費使用について、財政の国会議決主義の原則にかんがみ、予備費の新項設定と予算修正権の関連や予備費使用の分の不当事項等の有無の明確化など、予備費使用の基本的かつ重大な問題を数点にわたり指摘し、さらに…