春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 各党から出されているということでございますけれども、これは議員立法なのか、それとも政府提案なのか、どちらを主としてお考えなのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 確かに各政党とも意見調整が必要だと思うのですけれども、今日までの経緯を見ますと、大蔵省としては、語弊があるかもしれませんが、右へ出たり左へ出たりして非常に一貫性がないように思うわけでございます。早急に立法化したいという局長の答弁でございますが、大臣としては、この国会会期末が非常に近くなってきたわけでございますけれども、何としても通す、そういう腹があるのかどうか、この点どうでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 客観的に見て、この国会は今月の十四日まででしょう、きょうが六月の四日ですから、あと十日間しかないのですけれども、衆議院を通してさらに参議院を通そうと思ったら、あと十日間ですね、これで可能かどうか、どうでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 その何とかという意気込みはわかりますけれども、大蔵委員会の意向を聞いてみますれば、外為法が近々上がる、あと税理士法がサラ金の前に来るみたいでございますので、あと十日間、期間的に見て非常にむずかしいのではないか、こういう動きを聞いておるわけでございます。いわゆる再延長がない限りこの国会の成立は断念せざるを得ないと私は思っておりますが、正直に見て、大臣どうですか、あと十日間しか期間がないわけです。どんなにがんばってみても、確かに…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 期待をしていると言っても、客観的には不可能に近いと私は見ておるわけでございます。 そこで、従来のサラ金の取り締まりというのは出資法と利息制限法があるわけでございますけれども、この関係で大蔵、法務両省が共管事項として扱っていたわけでございますが、このサラ金規制法がたとえば通った場合、この監督官庁はどこになるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 そこで、具体的な問題を何点かにわたって御質問を展開するわけでございますけれども、従来の届け出制をいわゆる登録制に切りかえた場合、違法な業者、悪質な業者を締め出すにはまだこの登録制では弱いのではないかという声もあるわけです。そこで、サラ金というのを本当に正しい業者を育て、悪質な業者を取り締まるためにはこの登録制をなくして許可制にすべきであるという声が非常に強いわけでございますが、大蔵省としてはこの許可制の問題についてどのように…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 一都道府県で営業を行う場合にはその都道府県知事に委託して行うわけでございますけれども、いま局長がおっしゃったように、いわゆる二都道府県で行う場合にはこれは大蔵省でやるわけですね。そこで都道府県の負担というものが非常にそれ以上強くなっていくのではないかと思いますけれども、その地方自治体に対する何らかの対処といいますか、事務的経費等の補助等は政府として考えているのか、この点どうでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 地方自治体はいまでも非常に財政的に厳しいわけでございますので、ぜひともそれなりの処置をとっていただきたい、このように要望しておきます。 さらに、金利の問題でございますけれども、大臣の御答弁では自民党案が非常に私たちの思っている考えに近いという御答弁がございました。この自民党案では現在の日歩三十銭を日歩二十銭、年にして七三%ですか、施行後三年経過して日歩十五銭にして年利五四・七五%に引き下げる、こういう案が出されているわけでご…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 大蔵省が昨年六月、実態調査をやったと聞いております。その実態調査をやりますと、十万円以下の小口金融では実際貸し出されている金利は平均八四・五%だ、このように聞いたわけでございますけれども、この調査では実際に動いているのが八四・五%でございますから、金利からしたら七三%というのはわずか一〇%しか下がっていないわけですね。こういう点から言ったら七三%というのは、現実貸し出されているのが八四・五%ですから、そう引き下がったという感…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 局長は罰則を非常に強調されておりますけれども、しかし七三%まではかけてもいいわけでございまして、罰則がかからないわけですから、そういう点から言ったらやはり非常に高いという感じはいたします。また経過措置が三年ということでございますが、これも非常に長い、私個人的に考えてもそう思うわけでございまして、この点も今後大蔵委員会で詰めていかれると思いますけれども、もっと短くすべきじゃないかと要望しておきます。 さらに、グレーゾーンの問題…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 任意で払った場合と言いますけれども、これはやはり対象者が主婦の方とか一般のサラリーマンの方が非常に多いわけでございまして、本当に具体的に詳しく知って借りている人は非常に少ないと思うのです。そういう面では、いわゆる利息が安い方がいいわけでございまして、後でいろいろ御相談して弁護士等から、これはいわゆる裁判で返還請求できますよと言われた場合、そういう措置を本人がとった場合は、従来の最高裁の判例があるわけですから、これはやはり生か…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 いま局長から御説明あった応急ローンの問題でございますが、この実績を資料としていただきましたけれども、五十三年の十月ごろから発足して今日までの件数が出ておりますけれども、非常に少ないという感が私はするわけでございます。都銀と地銀で三月末の累計では八百十五件ですか出ております。相互銀行関係で三十五件、信用金庫で千三百件という実績があるわけでございますけれども、この都市銀行、地方銀行合わせて七十六行あるわけですから、それから言った…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 以上でサラ金問題につきましては終わりたいと思います。 それでは第二点の高速道路の問題につきまして、建設省ないし公団の方にお尋ねしてまいりたいと思っております。 まず、建設省にお尋ねいたしますけれども、高速自動車道路というのがございますけれども、この意義につきまして簡単に御説明いただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 この高速道路の整備状況と将来構想といいますか、これも簡単に御説明いただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 建設省は、日本道路公団から五月十五日ですか、申請されております高速道路の通行料金の値上げについて今日までどのようにお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 一部の新聞報道では八月一日より実施、こういう報道もされたわけでございますけれども、この点真実なのかどうか。その時期等まだ明確になっていないのかどうか。それから上げ幅の問題ですね、この点どうお考えになっているのか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 一部の新聞報道では八月一日ということが報道されましたけれども、この点どうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 きょうは日本道路公団の副総裁が参考人としておいでになっておりますので、副総裁にお尋ねいたしますが、この値上げの理由、これはいかなる理由なのか。簡単で結構でございますから、御説明いただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 ただいまの参考人の御答弁では、人件費、建設費の高騰、交通量の低下、それから新規路線の建設費、おおむねこの三つが今回料金値上げの理由だと思います。 そこで、第二番目の交通量の激減、低下ということの理由でございますけれども、この交通量の低下という問題は、最近の石油資源の先行き不安、また現実問題としてのガソリンの節約、また六月からはガソリン税が二五%アップされる、こういう問題を考えていきますと、これから先ますます交通量の低下は防げ…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 さらに、石油五%の節約達成の問題でございますけれども、これは昨日から高速道路上におけるガソリンスタンドを休日祝日閉鎖をする、こういう施策をとっておられるわけでございますけれども、これは昨日から実施に移されたわけでございますが、どういう状況なのか、またそれによって事故等がなかったのかどうか、御説明いただきたいと思うのです。