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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 いま御説明あったように、いわゆる積算見積額と実際の決算額といいますか、使った額というのが何と七倍くらいになっているわけですね。九倍ですか、四億一千一百万円使われているわけです。これはどういうところに、そのように——いわゆる大蔵、建設のときにはわずか四千七百万ぐらいの積算でありながら、実際は四億を突破するような決算が実際に行われておるということは、どういう点にこうした問題が出てくるのか、もうちょっと具体的に説明いただきたいと思…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 この会議費は四億円になんなんとする実績となっておることは、これは相当前からこれだけ使われていると思うのです。いま資料があるかどうかわかりませんけれども、五十年以降の五十年、五十一年、五十二年、このあたりはどのくらいの会議費が使われたのか、資料があったら御説明いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 先ほどの総裁の話では、実際、会議に要した費用だからこういう形になったんだということでございますけれども、すでに五十年の実績からいっても四億円以上出ているわけでしょう。となれば、当然それだけの額を使った実績があるわけですから、当然、翌年度の予算見積もりのときには、その額に近い額を建設、大蔵へ出してもおかしくないと思うのですよ。その辺はどういう理由で、こんな約十分の一くらいの見積もり出すわけですか。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 公団を指導監督する立場の建設省としては、こういう経理上操作がなされておるわけでありますけれども、こういう事実知っておりましたか。知っておるとすれば、どういう形で処理なさっていたか、お答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 どうも説明ではちょっとわからないわけでございますけれども、会議費はそんなに使われるべきじゃないということで予算の時点では四千万くらいで一応計上する。実際使ったのは四億くらいになっておる。このいわゆる事実ですね。大きな差があるわけでしょう。この辺の問題、やはり五十三年、五十四年度に起こった問題であれば、これは見落としという形もあるかもしれませんけれども、相当前からこういう事実関係があるわけであって、これを知らないわけじゃないと…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 確かに建設省は款項だけが承認事項となっているみたいでございますけれども、さらに監督する立場としてどういうものに使ったのかというのを聞いていく、私はそれだけの義務があると思うのですよ。また、それだけの権利もあると思うのですね。だから、確かに公団の自主運営、裁量にまかせる、そう言ったらそれまでですけれども、やはりいわゆる指導監督する立場の建設省でございますから、そういう点は目を配っていく必要があるんじゃないかと思うのですよ。 時…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 日本住宅公団が年間どれだけの事業をなさるか、私もつぶさに知らないわけでございますけれども、相当のものがあるでしょう。しかし、茶菓弁当代だけで四億円もかかるというのは、一般的に見ても常識から考えてみても、どうも普通の私たちの頭で考えたらわからないわけですね。いわゆる茶菓弁当代だけで済まされる問題ではないと思うのですよ。もうちょっと会議費の内容について詳しくお答えできませんか。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 必然的に会議を行わざるを得ない、それは当然そうでしょう。用地を買収するにはいろいろ地主、また借家人、いろいろむずかしい交渉もあるでありましょうし、地方団体等とのいろいろな打ち合わせ等も必要でございましょう。となれば何回ぐらい会議を開いたのか、一回当たりどれくらいの予算でやっておるのか、明快な答えが返ってきますか。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 当然、公団には資料があると思いますけれども、過去、たとえば五十三年、五十二年、会議を何回開いたのか、そこに何名の方が参加してやったのか、費用はどれくらいかかったのか、それだけの請求書があると思いますし、また領収書もあると思うのです。そういう記録された資料はありますか。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 持ち合わせないというのは、そういういいかげんな形でやっておられたのですか。要するに土路事件にしてもそうでございましょう。百二十回か百三十回か請求書を出しておる。その名目は会議費という形で経理部面に請求されておるわけでしょう、総務部長の決裁もあると聞いておりますけれども。しかし、実際何に使われたかということは、本人が請求するのであって実際わからないわけですよね。そういういいかげんな経理になっておるわけであって、これは公団として…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 これは時間をかけてやれば出てくるのですか。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 現在司直の手にゆだねてあるから調べることはできない、こういうことでございますけれども、時間かけても結構でございますから、私は資料要求をしていきたいと思うのです。これは委員長の方で諮っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 いずれにいたしましても、この事件を皮切りとして一連の不祥、不正事件が起こっておるわけでございまして、公団の経理というものがきわめて乱脈であるということが指摘されておるわけです。そこで、現在公団…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 会計検査院の方がお見えになっておりますから一言だけお尋ねしますが、会計検査院はこの問題につきまして近く乗り出すという形で報道されておりますけれども、いつごろなのか、その見通しがあればお答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 建設省としては、先ほどから言っているように、本当に公団については十分な指導監督をする義務があるわけですね。こうした土路事件を初め一連のきわめて乱雑な経理といいますか、また、団地サービスの問題、また、きょう新聞報道になっていますように、新都市サービス会社の問題、そういう点で公団の過去三十年来今日までのうみが出てきているような感じがするわけですね。これは一つには公団そのものの体質もあるかもしれませんけれども、これを見落としたいわ…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 さて、時間がなくなってきたわけでございますけれども、北生駒の乱開発の問題でございます。 この問題は昭和四十八年にわが党の峯山参議院議員が取り上げまして以来大きな関心を寄せられまして、私も当決算委員会初め分科会等を通して三回質問しております。こういうことでやっと国も腰を上げていただいたわけでございます。また、地元大阪府でもことし一千五百九十万の予算がつけられました。また、一番被害の多い四条畷市、それに関連する大東、交野市、こう…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 来年度も同じく調査していくということでございますけれども、聞くところによりますと、二十二日が大蔵省の予算の内示だと聞いておりますけれども、当然その前に国土庁としてはこれくらいの予算を要望していきたい、来年度に関してでございますけれども、どれくらいの予算要望をしていくお考えなのか、その辺が固まっておればお答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 今年度ほどの予算は要らないのじゃないかという感触でございますけれども、実は、この問題につきましては、いろんな影響が出ていることは御存じのとおりでございます。たとえば、二次災害の問題もあろうかということで、問題になっておるわけです。たとえば、砂土を採取する、その後にいわゆる地下鉄の残土ないし産業廃棄物なんか持ってきているわけですね。そういう点で、岩盤とそういうものと癒着がないものですから、大雨が降った場合非常に大きな災害になる…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 最後に一点だけ。この問題は、長官、いわゆる一つのモデルケースとして行われていると聞いております。ただ単なる大阪の一地方の乱開発ではない。国定公園が乱開発されているわけですよ。そういう点で一つのモデルケースとして扱われているわけでございまして、この扱い方がこれと類似したような乱開発に非常に大きな影響を及ぼしていくわけです。 そこで、私は、かつて石原大臣のときも、その後、山田環境庁長官のときも、環境庁長官でございましたけれども要…

公明党・国民会議1979/12/12

第90回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1979/06/04

第87回 衆議院 決算委員会 第13号

○春田委員 本日は、サラ金の規制法の問題とそれから高速道路の諸問題について、この二点につきまして御質問を展開してまいりたいと思っております。 最初に、サラ金の規制法の問題でございますが、立法化の動きあるやに聞きますけれども、今日までの経緯、これにつきまして具体的に御説明いただきたいと思います。