春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 スタンドは高速道路に何カ所あって、昨日そのうち何カ所開業したのか、この点わかりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 九十八カ所のうち十四カ所営業したということですが、この措置は今後ともずっと変わらないのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 となれば、半年後にはこの体制は変わるということですか。いわゆる営業数も変わるしまたその場所も変わる、こういう意味ですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 その場合、長距離のトラックやパトカーなど緊急性の必要なものはガソリンを入れるけれども一般のマイカー等にはガソリンは規制するんだという話も聞いたことがあるんですけれども、この点はどうなんですか。そういう選別はやらないのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 さらに、スタンドの休日祝日の休業とともに、通産省からは高速道路における速度、経済速度で走ってほしい、こういう通達が出ていると聞いております。これによって年間約二百五、六十万キロリットルのガソリンが節約できるんじゃないかという通産省の計算でございますけれども、この点につきまして建設省はどのように考えているか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 公団の副総裁に一点だけ確認しておきますけれども、こうしたいわゆる石油事情によりまして、スタンドが休業したり経済速度で走ったり、こういうことで制約があるわけでございますけれども、いわゆる料金収入を頼りとする公団としては、こうした措置が一段と先ほど言ったように車離れといいますか、高速道路における交通量の低下につながっていくんじゃないかということを私は思っておるわけでございますけれども、副総裁としてはどういう御見解なのか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 それから値上げの要因として新規着工路線十二路線五百九十九キロがあるわけでございますが、この建設費が非常に高騰してきたということで料金を改定する、こういうことでございますが、今回の路線は非常に従来の路線の縦貫道路と違いまして横断道路になっていますね。そうした場合、単独で見た場合、採算が非常に厳しいのじゃないか、赤字になってくるのじゃないか、こういう見方もあるわけでございます。今回の路線は法律で決められた七千六百キロの中で五百九…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 それから、高速道路の道路建設はいわゆる償還原則でございまして、将来この道路は無料開放するという原則が生きているわけでございますけれども、この無料開放原則というのは現在プール制になりましても生きているわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 高速道路が最初に建設されたのは昭和三十八年の名神高速道路でございますけれども、これですら償還が三十年ですから昭和六十八年には無料開放される、こういうわけでございます。この点とプール制との関係はどのように考えたらいいんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 ということは、最初の単独採算制からプール制になることによって、今後建設費が相当高騰する、交通量が低下していくとなれば、三十年後無料開放というこの原則は生きているけれども、名のみあって実体はないということであって、私は半永久性の有料道路制になっていくのではないかという懸念を持っているのでありますけれども、この点はどうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 ということは、三十年後は無料開放だということで最初は高速道路は建設されたわけでございますけれども、確かにプール制を導入することによっていろいろないい面もあります。しかし、無料開放の原則が死んでしまうのではないかということによって、国民がだまされたことになるのではないかという懸念があるわけでございます。時間がございませんので、この点は後日またするとしまして、いずれにいたしましても、この法律で規定された七千六百キロの建設は、今回…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 時間が参りましたので、最後に大臣にいまの問題で再度お尋ねしますけれども、いま言ったような事情からして、この七千六百キロの高速道路全体計画ですね、ところが、最近の交通量が昭和四十八年以降ぐっと下がってきている、また、石油事情等によって今後車の流れが少なくなっていく、こういう点からしたら本当に高速道路が七千六百キロ必要なのかどうか。本来道路というのは国が国民の税金から建設して無料で開放するのが本当ですけれども、一定期間、三十年間…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 本会議 第29号
○春田重昭君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十二年度決算に関して、現在の政治状況に深く関係のある幾つかの問題を取り上げ、総理並びに関係大臣にお尋ねいたします。 昭和五十二年度は、内外とも経済の年と銘打たれた年でございました。不況下の物価高という、いわゆるスタグフレーションは、四年を経過してもなお景気回復のめどすら明らかにはされておらぬ当時の状況下にあって、多少なりとも、経済の年という言葉に国民は…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、大蔵省は五十五年の予算編成につきまして、総理の意向を受けまして、従来は八月から編成していたのを約二カ月間早めて六月ごろより着手すると聞いているわけでございますけれども、その意図はどういう考えなのか、最初にお話しいただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 一般的には、財政の見直しとともに、その腹には一般消費税導入の作業に入るんじゃないかと、こういう言われ方もされておるわけでございます。 そこで、一般消費税につきまして若干質問を展開してまいりたいと思うのですが、この一般消費税、地方選の前は静かになっておりましたけれども、選挙が終わるや否やにわかに騒がしくなってきたような感じがするわけでございます。そこで、現段階における一般消費税の導入の基本的な考え方をまず大臣にお尋ねしていきた…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 いまの大臣の御答弁では来年度以降という形でお話がございましたけれども、大臣としては、大体いつごろをめどに導入するつもりなのか、国会上程は大体いつごろになるのか、その辺の腹といいますか作業といいますか、その辺はまだ明確に決まってないんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そこで、大平首相は常々この導入に当たりましては国民の合意が必要であると再三言っておられるわけでございますけれども、国民の合意とは具体的にはどういう意味なのか、どう理解していいのか、これは直接総理に聞くのが本当だと思いますけれども、それに近い大臣に御答弁いただければありがたい、こう思うわけです。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 いまの答弁聞きますと、私なりに解釈しますと、政府部内でしっかり努力する、いわゆる財政の見直しをやる、歳出の見直しをやる、またPR等もやる、これで終わりであってはならないと思うんですね。やはり国民的な合意というのはあくまでも——いまいわゆる商売人の方、企業の方、一般国民もそうでございますけれども、大多数が反対でございますし、私たちはそういう署名を受けて、それを国会へまた陳情しているわけでございますけれども、本当にいま客観的に見…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○春田委員 そういう点から言ったら、法律が通ってからも少なくとも半年ないし一年間のいわゆるPR期間といいますか、説明期間が要ると思うんですね。となれば、今国会は会期が迫っていますから恐らく無理でしょう。ところが、五十五年の早期となったら、四月一日からもしやるとすれば九月の補正か十月ぐらいになるかもしれませんけれども、そのあたりに上程せざるを得ないと思うんですけれども、現段階ではそういう九月ないし十月の補正予算に持っていきたい、こういう腹…