春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 いずれにいたしましても、その単価というのは実勢に合わせて発注していく、こう考えてもいいわけですね。住宅局長の答弁では、いま三・四%ということでございますけれども、これは恐らくこういう形で三・四%で抑えるというのは考えられませんし、その点ことしはああいう原油の問題でも二〇%ぐらい上がるのじゃないがと言われておりますから、相当な資材関係の値上がりが見込まれるわけでございますけれども、それは実勢に合わせて見ていく、こう考えていいわ…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 さらにもう一点心配なのは、その資材の値上がりとともに資材の品不足ですね、こういうものが地方によってはあると聞いておりますけれども、この対策は考えておられますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 現在の時点では不測のそういう予想はないということでございますけれども、地域によってはいろいろな骨材等が不足しているということも聞いております。そういう面で今後の五十四年の公共事業の執行に当たりましては、この資材の値上がり、それから資材の不足、こういう需給関係等、価格の動向等をよく把握していかなかったら、五十三年と同じようなやり方ではいかない、このように思いますので、その辺の十分なる体制を、きめ細かな体制をとっていただきたい、…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 今後の住宅行政は量より質の方へ転換すべきである、こういうことでございますけれども、五十三年度の公共事業の目玉は住宅建設だったのですね。五十四年度はどうかということでございますけれども、政府全体の予算の伸びを見ても、全体が一二%くらいでございますが、公共事業は二〇%ぐらい、非常に大幅に伸びている。この中で住宅建設の位置づけといいますか、役割りといいますか、これはどういう点で配置されているのか、その点をお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 したがって、五十四年度の予算につきましてはどういう形の予算措置なのか。景気対策より一歩後退して長期目標に向かって進んでいる、こう理解していいのか、五十四年度も五十三年度に引き続いて景気対策の一環として位置づけている、このように考えていいのか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 そこで、住宅建設五カ年計画というのがございますね。第一期、第二期、第三期という形で示しておいでになりますが、第一期が昭和四十一年から昭和四十五年、第二期が昭和四十六年から五十年、第三期が昭和五十一年から五十五年という形で目標を定めておられますけれども、第一期、第二期、第三期のそれぞれの住宅建設の目標と実績、細かくは必要ございませんので、公的部門と民間部門に分けて、計画はどれだけで実績はこれくらい、第三期はまだ出ていないと思い…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 第三期はもう一年残っているわけでございますけれども、これはただいま御説明ありましたように、公的部門は第二期より若干数字的に上になっているわけでございますけれども、やはり第一期と違いましてずっと落ち込んでおります。これは第一期が高度経済成長でございましたけれども、第二期、第三期は総需要抑制もございまして低成長に入ったということで、非常に厳しいと思いますが、最終五十五年度に向かいまして、公的部門で結構でございますけれども、どれく…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 したがって、第一期、第二期は公的部門よりも民間部門の方が非常に強かったわけですよね。第三期に向かっては民間部門が非常に下がっている、公的部門の方が若干数字的に上がっている、こういうことでございますけれども、そこで、これから細かい質問に入りますけれども、住宅金融公庫のいろいろな制度についてお尋ねしてまいりたい、このように思っておるわけでございますが、五十四年度予算の中に占める住宅金融公庫の予算と建設計画戸数、これは五十四年度は…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 五十五万戸ということでございますけれども、五十三年度の事業量の中で見た場合に六十二万三千戸になっておりますね。こういう点から比較した場合、五十四年度は一歩後退しているのではないかという声がございますけれども、その点どう理解したらいいのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 先ほどの局長からの話でいきますと、第三期計画は八百六十万戸持っているわけでしょう。要するに公的部門が非常に少なくなる、伸びがちょっと上がったけれども、民間が非常に低い率になっているから、何とかそれを押し上げたいという答弁がございましたけれども、五十四年度予算に関しましてはそういう姿勢が見られないわけですね。五十五万戸でもう十分だ、こういうことになれば、ますます民間の伸びは少なくなっていくんじゃないですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 となれば、第三期計画で五百十万戸の民間の住宅建設を目標値に挙げておられますけれども、いわゆる戸数よりも質だということになれば、五百十万戸というのは絵にかいたもちになってしまうわけですね。どう理解したらいいのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 この五十五万戸でございますけれども、五十四年度予算修正の中でわが党と自民党の政府首脳において話し合いが行われまして、住宅金融公庫において五万戸追加する、昨年七万三千戸追加されたのですけれども、今回は五万戸追加しようという話し合いが行われて、何らかの形で日の目を見ると聞いておりますけれども、これは大臣、お聞きになっておると思いますが、どういう形で措置なされるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 ということは、五十四年度予算の中で何らかの形で補正なりされて数字の上であらわれてくる、こう理解していいわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 ずいぶん深い意味の答弁でございますけれども、私たちは予算化されるという形で、形の上で出てくるという理解で先に進んでいきたいと思いますが、この第三期住宅建設五カ年計画の中で公庫住宅が一応百九十万戸という形になっております。こういう目標になっておりますけれども、五十四年度が五十五万戸、さらに私たちの要望どおり五万戸追加されて六十万戸いった場合、来年を待たずして一〇〇%目標を実績の上で上回るわけですね。 ということは、公庫融資の場…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 時間がだんだんなくなってきましたのでさらに進みたいと思いますが、新築の建て売り住宅を購入する場合に、現在の限度額というのは大体幾らなんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 二百万のアップでございますけれども、特に私、大阪に住んでいるわけでございますけれども、大都市におきましては建て売り住宅というのは非常に高いわけです。たとえば二十坪ぐらいのミニ開発でも大体二千万以上する。こういうことで、確かに二百万アップで九百五十万までになりましたけれども、それでも全体の半分ぐらいなんですね。こういう点からいったら、ベースが低かった関係もございますけれども、もっと上げるべきであるという声もありますけれども、総…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 さらに中古住宅の件でございますけれども、さきに総理府が発表いたしました全国で二百七十万戸があいている。しかし私たちの感じとしては、いわゆる住宅困窮者はまだまだかなりいる。一説によると八百万という説もございますけれども、そういう点では住宅にはまだ非常に困っている。余っているわけじゃないと私たちは判断しているわけでございますけれども、そういう点からいった場合、わが国の住宅事情というのは先ほどから何回も話されておるように、いわゆる…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 それから、中古住宅の場合、マンションは認めておるわけでございますけれども、いわゆる木造の一月建ての場合はこの融資の条件に入ってないわけですね。こういう声も非常に強いわけでございますけれども、こうした中古住宅が全国で二百七十万戸あるわけでございます。かなりの空き家があるわけですから、そういう点からいったら、こういう一月建ての木造の場合、また耐火の場合も含めて、その条件等をやればもっともっとはけるのではないかという考え方を持って…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 だが、たとえば木造の場合は耐用年数が二十年でございますから、そのような上限にして三年から十年までの家を対象とするとか、耐火の場合認めるとか、そういうような弾力的な運用はできると思うのです。さらにこうした制度は民間の金融機関でもやっておりますから、これは当然政府の方でも、民間がやっているわけですから、これはどんどんやっていただきたいという要望をしておきます。 さらに、総裁から税制面でもお話がございました。これは時間がございませ…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○春田委員 ところが、この五十四年度公庫法の改正には載っていませんな。私いただいておりますけれども、高層住宅で表二の中でこれは入っていませんね。間違いないですか。