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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そこで、もとに戻りますけれども、二百十トンで原子力発電の大体七百万キロということで聞いておりますが、現在わが国の原子力発電所は何基あるのか、それからどれくらいの稼働率なのか、その発電出力というのはトータルすればどれくらいになるのか、まずこの点から御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 将来計画、大体何年までにどれくらいの出力の発電所を備えたい、そういう構想を持っておられると思いますけれども、次にそれを説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 六十年に三千三百万キロワット、六十五年に六千万キロワットとすれば、現在の再処理工場においては二百十トンで七百万ですか、これでは当然足りませんね。この残った、いわゆる再処理工場でできなかった分についてはどのようにお考えになっておるのですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 第二再処理工場の構想がいま出されましたけれども、これは大体何年ぐらいで建てる予定なんですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 それ以外を海外への委託に任せておるということでございますけれども、海外の委託の処理費が非常に高いと聞いておりますけれども、いわゆる海外の処理費と動燃が本格的に動いた場合の処理費、この関係はどうなりますか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 時間がなくなってきましたけれども、昭和六十五年までは海外委託とそれから動燃の第一処理で何とか賄っていく、六十五年以降第二再処理を考えているという話でございましたけれども、動燃の再処理で先ほど二千トンという話がございましたね。そうじゃないですか。いわゆる海外委託とプラス動燃の再処理でするトン数、これは二千トンという話がございましたけれども、そうじゃないのですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 となれば、動燃では年間二百十トンしかできないわけでしょう。二千百トンというのは、十年間必要ですね。当初の局長の説明では、大体五十七、八年ぐらいから運転開始したいという話がございましたけれども、ちょっと計算が合わないのじゃないですか。昭和六十五年までだったら、五十六年から開始しなかったら間に合わないわけですよ。二千百トンできませんよ。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 いや、十三年間あるけれども、先ほど局長は、日米の協定では当面九十九トンができなかったわけでしょう。本格操業をしようと思ったら、大体五十七、八年ごろになるという話がございましたでしょう。そうしたら、要するに数字的に合わないのじゃないですか。十年間要るわけですよ、二千百トン出そうと思ったら。もっと早くやらなかったら間に合わないでしょう。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 五十四年何トンですか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 そうしたら、この前やったのは十九トンでしょう。あと残り六十一トン、来年中にできますか。

公明党・国民会議1978/10/17

第85回 衆議院 決算委員会 第2号

○春田委員 結構です。いずれにしましても、動燃で二千百トンというのはやはり非常に厳しいのじゃないかと思うのです。その分だけ海外委託がふえてくると思います。海外委託がふえれば当然それだけのお金も出ていくわけでございまして、早急な第二再処理、また濃縮の新たな構想もあるそうでございますけれども、これは時間がなかったので聞けませんけれども、こういう濃縮の問題につきましても鋭意努力されて、ひとつ原発がいわゆる国民のエネルギーになるように努力してい…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 最初に、日米農産物交渉につきましてお尋ねしてまいりたいと思います。 さきのワシントン会談ではお互いの主張は相入れないままに物別れになっているわけでございますが、農畜産家にとりましては、これにより、ますます不安が増大しているわけでございます。今後の見通しというものをまず大臣にお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 いま農畜産家にとりましては、いま大臣がおっしゃったように十六日の予備交渉というのは非常に注目しておるわけでございますが、あのワシントン会談におけるストラウスさんの強い姿勢からして、今後の交渉というものは、やはり自由化をたな上げにして交渉することは非常にナンセンスではないかという声もあるわけでございますが、大臣がワシントン会談を行いましたその感触として、この自由化という問題、どのようにお考えになっていますか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 大臣のいまの答弁からしてある程度の幅があるということでございますが、そのような趣旨のことを大臣は帰国後、十日ですか、おっしゃっております。この新聞によりますと、両国の考え方に基本的な違いがあり、円満解決までには一層の努力が必要だとしながらも、私としては詰めのポイントはこの辺かなという感じはつかめたということでおっしゃっておりますけれども、いわゆる微妙な言い回しになっておりますが、この詰めというのは、即時自由化は別として、いわ…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 それから、自由化とともに関税の引き下げの問題が出ておりますね。豚肉とか鶏肉、それからタラなどの三十七品目ですか、これは一律六〇%引き下げの問題も出ておりますけれども、この辺の感触はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 さきのボンの首脳会議では、この問題につきましてはいわゆる東京ラウンド、十二月十五日ぐらいまでに解決していきたい、こういう話し合いが行われたそうでございますけれども、十六日から事務レベルの予備交渉があるとしても、成り行きによると思いますけれども、どうですか大臣、十二月十五日という土俵が一応決まっておるわけでございますが、この辺までで解決すると見ておられますか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 最後にお尋ねしますけれども、先日来日しましたフランク商務省海洋大気局長が、農産物の交渉がうまくいかなかったならば、いわゆるこれから行われるアメリカとの二百海里の漁業交渉、これは相当規制するぞ、割り当て量を減らすぞ、こういうおどしもやっているみたいでございますけれども、大臣としては、漁業、農業両方抱える大臣として非常にむずかしい問題だと思うのですよ。相当の決断が必要じゃないかと思いますけれども、この辺の絡みをどのように御判断な…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 大臣としてはそのような答弁しかできないと思います。いずれにいたしましても、伝統ある農業を守るためにもひとつ粘り強い交渉をしていただきたいことを要望しておきます。 きょうは質問が六本立てでございますので総花的になりますけれども、ちょっと急いでやりますので、この質問はこれで終わりたいと思います。 続きまして、宅地並みの課税の問題でございます。この問題につきましては先ほど質問が出ましたので、重複を避けるために簡単に私なりに一、二点…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 趣旨の問題につきましては先ほども大臣から話がございましたけれども、一つには周辺の宅地とのバランスの問題ですね。二番目は宅地化の促進というものが大きな柱になっているのじゃなかろうかと思います。 この二番目の宅地化の促進、三大都市圏には非常に住宅は足らないわけでありまして、これは重要でございますけれども、宅地並みの課税という制度をしいたことによって二番目の宅地化の促進につながったかどうか、この辺が問題ではなかろうかと思いますけれ…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 決算委員会 第1号

○春田委員 確かに局長おっしゃるとおりですよ。しかし、自治省から出ている概要からすれば、その趣旨というのは宅地化の促進というのは大きな目玉になっているし、柱になっているわけですよ。これは自治省のいわゆる案ですけれども、それは局長がおっしゃるのはわかりますが、宅地化の促進が大きな柱ではなかろうかと私は思います。 そこで、順序がまた自治省の方になりますけれども、この制度は昭和四十八年から実施されているわけですね。ところが、実効面からいったら…