P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 国税庁は守秘義務があるわけでございますので、名前は発表できないということでございますけれども、最近の新聞報道によれば、たとえば最近の事件では日展の会長が二億円相当の架空名義の隠し預金をやっていた。また日本歯科大学の理事長が四億八千万円の架空名義また無記名の隠し預金があった。また過去さかのぼればロッキード事件の児玉譽士夫、また華道界、舞踊界の家元と、同じようなケースがかなり出ているわけでございます。 いずれも、別口預金といま部…

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 国税庁の方が銀行局の方の答弁もしていただいたわけでございますけれども、これに対して銀行局はどういう見解をお持ちなのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 いま国税庁の方と銀行局の方は若干やはりニュアンスが違うと思うのですよ。国税庁の方としては余り好ましくない、したがって、脱税等を挙げる場合はあらゆる情報を駆使してという話がありましたけれども、恐らく国税庁だけの調査では非常にむずかしいと思うのですよ。内部告発とかいろんな外からの情報がなかったらこれはなかなかわからない問題です。そういう点で無記名、架空というのは国税庁にとっては余り好ましくないわけですよ。したがって、銀行局もその…

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 聞くところによりますと、この架空名義というのは、各銀行に一人の人がずうっと行くのじゃなくして、特定の銀行に、ある人が何十本という判こを持って、行っている例がある。それは銀行側としては、あるときは加藤清正であり、あるときは大橋巨泉であり、いろいろこう持ってくるわけでしょう、大体わかると思うのですよね。そういう芸能人の名前を使った場合はわかりますけれども、山田太郎とか一郎とかいったらわからないわけですよ。けれども、持ってくる人は…

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 昭和二十二年に貯蓄奨励、増強で発足して、昭和二十四年シャウプ勧告で一たん廃止になって、昭和二十七年再度復活してきているわけですね。現在までなっている。確かにたんす預金等のそういう頭金を引き出すためにこの制度ができたと思いますけれども、しかし確かにこれは 一定の役割りはもう果たしたと思うのです。現今においては、果たしてこの制度が必要かどうかということは、やはり疑問だと思うのですよ。聞くところによると、全体額の一%ぐらいしか占め…

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 そういう話もわかりますけれども、しかし、銀行預金に関しては一定の役割りを果たしたと私は思うわけです。再度検討する時期に来ていると私は意見として言っておきます。 最後に、大臣の方にお尋ねいたしますけれども、先日の税調でも利子配当の所得の課税、これが昭和五十五年十二月末で分離課税が終わってしまうわけですね。その後総合課税にすべきである、こういうことが税調からも出ているみたいでございますけれども、これは分離課税から総合課税にすると…

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 時間が参りましたけれども、もう一点だけ。 同じく税調の審議の中でも、分離課税から総合課税に移行する段階において、架空名義、それから無記名の預金については当然取り締まりの強化といいますか、管理というものが大事である、このような一項が投げかけられているみたいでございますけれども、大臣、国税庁と銀行局を抱える大蔵省として、国税庁としては余り好ましくない、銀行局では長年のあれですからもうちょっと見ていきたい、こういうことでございます…

公明党・国民会議1978/06/08

第84回 衆議院 決算委員会 第15号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 今回社会的な大きな反響を呼びました日本歯科大学理事長の通称隠し預金の件でございますけれども、文部省としては事情聴取に当たっていると私は聞いておりますけれども、まず簡単にその概況につきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 文部省としては私立学校法によりまして必要な書類の提出を求めることができるわけでございますけれども、寄付金が学校法人会計に入っていたかどうかは一応事情聴取をやったということですね。今後また新たに必要なものを調査したいという局長の答弁がいまございましたけれども、それ以外の新たな項目というのはどういう項目なんですか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 新聞の報道では、昭和四十八年から五十二年の間の寄付金総計が実際学校法人会計に振り込まれている額と相当の開きがある、五、六億円くらいあるのじゃないかということでありますけれども、この辺の調査はされたのですか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 また報道によれば、この金額が学校法人に振り込まれてないということは他に流用されたおそれがあるのではないか。たとえば医師会の選挙等において利用されたのではないかということも報道されておりますけれども、そういう点の調査もなされるのですか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 さらに金銭の管理は、ただいまの局長の答弁では理事会の承認を得て理事長が管理しているということでございますが、この理事長は独裁といいますかワンマンといいますか、そういう点で金銭の取り扱いは一人でやっていたような経緯があるのではないかということも報道されておりますけれども、理事会の承認のもとで管理されていたかどうか、その辺のことも調査されておりますか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 要するに調査の一項に入っているということですね。 それで、確認しておきますけれども、この理事長は、以前問題になりました金沢医大の副学長も兼任しているわけですか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 会計検査院の方にお伺いいたしますけれども、この学校に対しまして、過去、検査を行ったことはあるかどうか。お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 その後はやってないわけですね。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 文部省にお尋ねいたしますけれども、その後補助金が出てないということは、向こうの方が断ったわけですか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 各私立大学では、補助金はもう一円でも多く取ろうとしているわけですよ。当然この大学はそういう資格があるわけでしょう。資格があるにかかわらず申請が出てないということは、どうしても常識的に考えてみて何かあるのかなという感じがするわけでございますけれども、これは局長、どのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 普通は、考えてみただけでも、当然資格がありながら申請しないということはおかしい。それは申請しなかったらそれだけ国の補助金が出ないわけですから、国にとってはいい面もあるわけでございますけれども、常識から考えて、やはり国家権力のそういう介入等を好まないといいますか、非常にこの問題に関して見ても、手元に金がなかったら大変だと、そういう、一般的に私たちが考えている以上に特にそういう非常にあくの強いような方で、理事長自身がお持ちなよう…

公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○春田委員 そこで、入学寄付金はなくなったけれども学生納付金が急に上がっていっているという問題があります。六年間グロスで計算した場合、入学寄付金はなくなったけれども、要するに学生納付金等が非常に大きくなってきている、授業料も上がってきている、こういうことで、やはり入学寄付金を、昨年九月そういう形で通達として出しました、また入学の条件にしてもならないということで出しましたけれども、結果としては学生納付金等が平均約四倍に上がっているという報…