春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 この決算報告書によれば、五十一年度までの公団の投融資額が二千八百七十九億七百五十五万円ということで上がっております。したがって、五%の成功ですから、この投融資額のほとんどが不良資産になってくるということは当然だと思うわけですね。 そこで、検査院の方にお尋ねいたしますけれども、この検査報告の中では「休眠会社」という言葉を使っておられますけれども、これらの会社は時期が来れば再び探鉱を開始する、このように考えていいのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 したがって、そういう意味からいったら、休眠会社ではなくてすでに倒産と考えてもいいわけでしょう。それを会計検査院では非常に気を使って遠回しでこのような書き方をなさっておりますけれども、いわゆる先ほどエネ庁からの説明からいけば、もう再び探鉱しないということですから、倒産会社であって、当然この会社はいわゆる不良債権として上がってくるのではないですか。何か休眠会社と言ったら一時休んでおって再びチャンスがあれば、時期が来ればやはり探鉱…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 多分にこの石油公団というのが政策的なものがございますので、会計検査院としては非常にそういう面では気を使っておられるということはよくわかりますけれども、しかしこの言葉の言う「休眠会社」というのは、私は先ほどの説明からいったらこれはもう倒産会社であって、早晩整理しなければいけないと思うのです。そういう意味で、整理せざるを得ないだろうという形で、ここへ会計検査院は掲記しているわけでしょう。いわゆるこれは国策という形でできたんだから…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 私もわからないわけじゃないわけですけれども、この文章を読んだら何か本当に何らかの処置を要求しているように私は思えるわけでございますけれども、こういう表現で終わっているわけでございますが、エネ庁の方にお聞きをいたしますけれども、決算報告の中では、このように改善要求なり処置は要求されておりませんけれども、私は決して甘えてはならないと思うのですよ。いわゆるリスクが大きいのは私も承知しておりますけれども、しかし、この多額の金額という…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 それでは、エネルギー庁の方、結構でございます。 次に、経企庁の方においでになっていただいておりますけれども、海外経済協力基金の問題につきまして若干お尋ねいたしますが、去る五月二十七日読売に載りました、インドネシアにありますカマンタ・ベジタブルオイル社、現在係争中でございますけれども、この係争に至った経緯、これを御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 これはいつ設立されたのですか。 それから、基金からどれだけの融資額が行ったのか。その二点、ちょっとお尋ねいたします。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 経営不振になった理由は、干ばつが理由で結局原料商になったということでございますけれども、これは設立してわずか二、三年で経営不振になっているわけです。確かに基金としてはお金は返してもらっているから現在は貸借関係はないわけでございますけれども、二、三年で経営不振になって倒産する、こういう日本企業に対して安易に基金が貸したということは、私は非常に道義的な問題があると思うのです。そういう点で、返してもらったからそれでおしまいじゃなく…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 時間がありませんが、いずれにいたしましてもこうしたケースというのは、企業の思うがままに今回の基金の融資がなされたように私は思います。そういう点で、返ってきたのでいいようなものでありますけれども、やはり基金の融資のあり方というのは今後非常に大事になってくるのではなかろうかと思いますので、より慎重に基金の扱いをやっていただきたい、このことをお願いいたしまして、時間が参りましたので、今後十分注意して融資体制をやっていただきたい、こ…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 最初に、本題に入る前に、昨日からいろいろ論議されております。%経済成長の問題と六十億ドルの経常収支黒字の問題でございますが、昨日の本会議でも大臣からるる御説明がございましたけれども、大臣は二十九、三十日IMF総会に出席されて、現地の外人記者と懇談をなされまして、その席上で七%経済成長は十分達成の可能性がある、六十億ドルの経常収支黒字の問題については非常にむずかしい、場合によっては百億ドルぐらいになるのではなかろうかというよう…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 追加補正の問題がちらほらと出てきているわけでございますが、この七%経済成長を設定したのが昨年の十一月。当時は対ドルレートは二百四十五円でございます。現在は二百二十円台ということで一〇%アップしているわけでございます。経済の専門家によれば、一〇%のいわゆる円高になれば経済成長に〇・五ぐらいは影響があるんじゃなかろうかという見方をしている人もありますので、そういう点から追加補正の問題が出てきているんじゃないかと私は思っているわけ…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 続きまして、これも本題に入る前にもう一点だけお尋ねいたしますが、今月の初めに、新聞で報道されましたように日本銀行の決算が発表になったわけでございます。御存じのとおり赤字決算という形で五十二年度下期が出されましたけれども、これによる国の法人税、地方の法人事業税、住民税、これはどうなるか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 それでは、国庫納付金はどれぐらいになるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この国庫納付金制度は、当然その純利益がありまして、それにあと配当分や内部留保金を引いて、残りが国庫納付金という形になるわけでございますが、いま御説明のあったように、いわゆる法人税がゼロ、地方の事業税、住民税もゼロ、しかもそういう状態でありながら国庫納付金が二千百五十四億もあるというこの矛盾、これはどう考えたらいいんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この問題は四十九年当時からも盛んに言われているわけでございまして、いわゆる国庫納付金は日銀の特権事項であるといっても、大蔵省の強い要請といいますか、それがあるがゆえに国庫納付金というのは年々高くなっていっているわけです。この表を見ても、四十九年の上期に、それまでは大体二、三百億の国庫納付金が一挙に九百九十億になって、それが四千億ないし三千億、一千億、こういう形でずっと上がってきておるわけです。四十九年当時というのは当然石油シ…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 それはわかっているのですよ。現実としてそのように地方税が零になるということは、いわゆる四十九年当時から盛んに論議されてきたことでありまして、それは交付税をやるとか減収補てん債でカバーするとか、これは自治省の方になるかもしれませんけれども、そういう保護があったけれども、私ども現況がこういうことになってきたという点で、やはり大蔵省としても考えていただきたい、こういうことなんですよ。それはもう時間がありませんので結構です。 さて、…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この経費は、いわゆる内閣官房の所管経費として出されておるわけでございますが、五十年度のこの予備費を見てみましても、一億四百一万四千円が出ております。五十一年度は八千十八万円が予備費から流用されておるわけでございます。 そこで、過去の総理の海外訪問を調べてみますと、昭和三十六年、当時の池田総理が二回、三十七年に一回、三十八年に二回、四十年になりますと佐藤総理が二回、四十二年には五回、それから四十四年に一回、四十五年に一回、四十…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 それは予見しがたいけれども、このように毎年行っておるわけでしょう。ある程度予見できるのじゃないですか。それは、相手国はあります。相手国はありますけれども、その折衝というのは大体一年くらい前からやっているのじゃないですか。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 その細かい数字はわからなくとも、毎年毎年行っておるのであって、ことしも福田総理が七千数百万使っておりますね。この一覧表を見ましたら、大体五千万ないし六千万、福田総理が七千万というふうになっていますよ。一年前じゃなくても、予算というのは大体夏ごろ出てきて、十一月か十二月の初めに復活折衝があるわけでしょう。したがって、その四カ月ないし五カ月前にわかったら大体組めるわけですよ。したがって、これはいわゆる予見しがたいものじゃないと思…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 しかし、どの予算を見ても、細かい正確な数字が出てないじゃないですか。大体ある程度のめどを出して予算折衝をするのであって、過去の例から見てもこれくらい予見できないことはないと私は思いますよ。十分今後検討してください。 この中で、それぞれ予備費を使ったりその他、中には予備費を使ってない費用もあるわけですよ。昭和四十六年、当時の佐藤総理が大韓民国へ行かれました。このときは予備費を流用しないで内閣の庁費として利用してますね。この額が…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 また、一番最近の卑近な例からすれば、福田総理がアメリカへ行かれました。この費用が予備費から七千五百九十六万七千円出ております。ところが、同じ時期に通産省の方から通産大臣が四月三十日から五月六日まで七日間ASEAN諸国を訪問されておりますね。このときの旅費は三百八十五万円と、総理のあれに比べれば非常に安いわけでございますけれども、これは通産省の当初予算で最初から組んでいるわけですよ。通産省の方は当初予算で組みながら、内閣の方は…