春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 要するに、憲法八十七条というのは予見しがたいもの、これは額の多い、少ないじゃないでしょう。そういう点からすれば、通産省の方はちゃんと当初予算から組んでいるわけですよ。ところが内閣の方は予備費から流用している。どうも納得できないですね。額が多い、少ないの問題じゃないじゃないですか。大蔵大臣はどのようなお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 主計局次長がおいでになりましたが、先ほどから内閣の方とやりとりをやっていますけれども、総理の海外訪問というのは毎年一回ないし二回やっておるわけですね。これは時期的に大体わかっておるわけです。金額の点でわからないという点がございますけれども、金額だって大体五千万ないし六千万、多くて八千万ですよ。この辺ずっと一覧表を見たらわかるのですよ。私としては、予見しがたいじゃなく予見できる予算である、当初予算で当然見るべきである、こういう…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この論議は何回やっても平行線だと思うのですけれども、つまり私が言いたいのは、いままでの予備費の扱い方、考え方というものが非常にあいまいである。たとえば先ほどの質問であったように、主計局次長は、予備費の大枠というのはどれくらい考えておるのかという質問に対して、その辺のところは定かでありませんし、正確なものは出せないけれども、当初予算の大体一%前後を立てておる、こういう話でありますけれども、私から言わせれば、先ほどからもいろいろ…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 予備費というのは算定、積算が非常にむずかしいのは当然わかりますけれども、やはり少な目にして、それを機動的、機能的、効果的に使っていく、この姿勢が大事じゃなかろうかと思うのですね。予備費があるからそれを使っていくというような感じ、山があるから山に登るのだというような人がいますけれども、本当にいろいろ調べてみれば、十分予見できるような、予知できるようなものまで予備費を使っているという点は、やはり予備費の大枠がそれだけあるから、従…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 その生活扶助人員の増加の件ですね、その正確な数字、出ませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 当初予算で見込んだ生活扶助人員よりもそれだけ増加した、七千九百五十四名増加したということで予備費から出ておるわけでございますけれども、この問題も、私、先ほどと同じような論調でいくわけでございますが、いわゆる過去五年間の予備費支出を見ますと、四十七年度に二十八億円出ておりますね。四十八年度に十五億円、四十九年度に十九億円、五十年度に百三十七億円、五十一年度に四十九億九千二百九十九万という形で出ております。 このように毎年多額の…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 さらに、この生活保護扶助金というのは当初予算で組んで、最初大体二月ぐらいに予備費で出して、また足らない分を翌年度の補正で組んで補てんしておりますね。五十一年度におきましてはこの補正額と人員というのは大体どれぐらいか、つかんでおりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 五十二年の補正で組んだやつですよ、補てん額ですよ。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 これは、私の調査によりますと一億四千七百二十二万二千円という額で、員数で一千六百六十三名が出ておるわけですけれども、五十二年の十月三日ですか、補正予算が出ていますね。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 それでいいんです。人数は千六百六十三名のはずです。したがって、その予備費で組んだ人員が七千九百五十四名ですから、九千六百十七名で当初予算よりふえている、こういう感じなんですよね。このように生活保護の補助人員というのは毎月毎月非常にふえるわけでございまして、正確にはつかめない非常にむずかしい点もあると思いますけれども、私はこのように多くの額、多くの人員が当初見込みよりふえているということは、その当初予算の積算といいますか組み方…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 四十九年度の実績と五十年度の実績ですけれども、五十年度の実績というのは大体何月ぐらいまでの実績を見ているわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 予備費を出すのは、これは何月ぐらいですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 わかりました。 そこで、八月までの当該前年度の実績しかわからない。したがって、ほとんどの当初予算の組み方は二年前の実績をもとに立てているわけですよ。そういう点で、このように多額の予備費を流用せざるを得ないというような形になってきているんではなかろうかと私は思いますし、この点前年度の四月から八月までの実績というものが少なくとも正確につかめれば、こういう予備費だってこういうように出ないし、また多額の費用も要らないと思うのですけれ…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 いずれにしましても、予備費というのは予見しがたい予算であって、毎年毎年先ほど言ったようにこれほど多額の金を出すということは、やはりもうちょっと努力をしていただきたいということなんですよ。 それで、もう一点だけお尋ねいたしますけれども、五十一年度の予備費の決定が五十二年の三月八日、大蔵大臣によって決定しているわけです。ところが、その同じ時期、補正予算が出ております。一月前でございますけれども、五十二年の二月三日、補正予算が出て…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 同じ福祉関係でこれは四十八年度の実績でございますけれども、老人医療費というのが出ているのですよ。老人医療費も算定が非常にむずかしい。そういうことで一時予備費を使用していたわけでございますけれども、この四十八年度の実績を見ますとほとんど補正で組んでいるのですね。四十七年度の不足額を精算するとともに、四十八年度の不足見込み額を補てんして補正予算で出しているわけですよ。したがって、予備費は全然使用してない、そういう実績が上がってお…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 私が聞いているのは、五十一年度のものは五十三年の二月に決算上では精算されると聞いておりますけれども、違いますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 したがって、その分だけ地方自治体が負担しているわけですよ、国からの精算がない間は。そういう点ではもうちょっとこの精算を早くする必要があるのではないですか。少なくとも秋ぐらいまでに精算して地方団体へ返すべきじゃないですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 五十一年度のものが五十三年の二月くらいになるということは相当遅くなるわけであって、もうちょっと作業を進めていただきたい、このように要望しておきます。 続きまして、生活保護の細かい問題になりますけれども、いま生活保護は級地が定まっております。一級、二級、三級という形で、この級地は所在地域によって違うわけですよ。これは私の大阪の例を言いますと、隣の市が一級地で道路一つ隔てて二級地、こういう形で二級地になっている市町村からずいぶん…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 たとえば標準世帯で見ますれば、一級地は十万五千五百七十七円、二級地は九万六千七十四円なんですよ。したがって、一級と二級では九千五百三円の差がある。二級と三級では九千四百九十七円、これだけの差がございます。したがって、一級と三級の差は実に一万九千円くらいあるわけです。 厚生省としては、五十三年度に一級から四級であったものをさらに縮めて三級までとされました。その努力は認めますけれども、私から言わせれば、同一経済圏にありながら道路…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 誤解されては困りますから言っておきますけれども、たとえ二つに分けても、私はその差を大きくつけるべきではない、これだけ言っておきます。田舎の方の方から声が出ておりますので、後で苦情を言われたらかないませんので、それだけ言っておきます。 老人世帯の場合、特に単身世帯の場合、生活扶助額が相当問題になっているわけでございますけれども、生活扶助額も第一類と第二類とございますね。この第一類と第二類というのはどういうことなんですか。説明し…