春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 第一類で七十歳の単身世帯の場合、金額はどれくらいになりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 第一類が飲食を中心とした費用ですね。七十歳二万三千二百八十円でございますけれども、これを三十で割った場合一日八百円になりますけれども、一日八百円を三食で分けた場合二百七十円くらいになってしまうわけです。これで生活できるとお考えになっているのですか。何を根拠として、何を基準としてこの金額は定まっているのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 しかし、第二類は、ガス代や水道料金やいろいろそういう経費が要るわけであって、それをそこの世帯できちっと払っていかなければならないわけでしょう。加算金が一万円くらいありますけれども、それにしても非常に安いわけです。実感として、机上の計算ではなくして、実際の生活の上でそういう二万円や三万円で一カ月生活できるということは、だれが考えても、できないと思うのです。 確かに標準世帯、四人家族におきましては、相当金額的にもフォローされまし…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 課長も御存じだと思いますけれども、特に高齢世帯、七十歳代では男女差はないと思うのです。しかし現実には、男性が二万三千二百八十円、女性が一万九千八百四十円で三千四百四十円の差が出ているわけです。若いときはある程度の差があるかもしれませんけれども、七十歳になったら男女差はないんじゃないですか。それは要するに机上で差をつけている。こういう点では、憲法二十五条においては、文化的な最低生活を保障するという形で載っておりますけれども、実…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 この点も相当いろいろな相談がございまして、長いという点が指摘されております。それは一月や二月ぐらいでは蒸発したかどうかわからない点があると思いますけれども、少なくとも三カ月ないし半年たてば大体遺棄したかどうか、蒸発したかどうかわかると思うのですよ。いわゆる遺棄することによって、いままである程度蓄えがあるからもつでしょうというけれども、それは精神的な面で相当の打撃ですから、この一年というのは、それまでもたないですよ。そのために…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 それでは時間が参りましたので終わますけれども、保育所の問題もやる予定でございましたけれども、相当長時間になっておりますので、保育所の問題は次の機会にやりたいと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○春田委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費案件につきまして、不承認の意思を表明するものであります。 その理由として、さきの八十通常国会に提出されました予備費案件の審議の折、予備費使用について、財政の国会議決主義の原則からかんがみ、予備費の新項設定と国会の予算修正権の関連や、予備費使用の分の不当事項等の有無の明確化など、予備費使用の基本的かつ重大な問題を数点指摘したのでありますが、政府は依然として…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 きょうは厚生省に三点につきまして御質問したいと思います。 一つは薬務行政について伺います。二番目ははり、きゅう師の問題でございます。三番目が、いま質問がありましたごみの問題でございます。よろしくお願いいたします。 そこで、その前に、先月起こったコレラの問題でございますが、いま患者ないし保菌者がおるかどうか、確認は鋭意進められていると思いますが、現時点で保菌者といいますか患者といいますか、そういう方はおられるのですか、全然発見…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 そこで、今回の事件に際しまして、三月二十二日、厚生省が鶴見川から菌を検出したわけです。四月十五日に特定の病院が挙がってまいりましたけれども、そこまでかなり日数がかかっているわけでございます。そこで四月十一日、地元川崎市においてはこれ以上待てないということで上流である有馬川の方に消毒、塩素を大量に投薬したわけですね。この影響は下流の方には来ていませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 今回の事件は、三月二十二日検出して四月十五日わかるまで約三週間以上かかっているわけですよ。従来の伝染病の汚染ルートからすれば非常に時間的にかかっております。そういう面においてはこういう問題は迅速に調査して、その菌を発見しなかったらいけないと思うのです。そういう面では一生懸命厚生省等もやっているし、地元でもやっていると思いますが、そういう体制を組んでいただきたい。このことを要望して、この問題を終わります。 〔委員長退席、原(茂…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 大臣からいみじくも薬づけ社会という形でお話がございましたように、確かに使用量、生産高からいっても、わが日本というのは世界第二をいっているわけです。そういう面におきましては、確かに薬務行政というのは非常に重要になってくると私たちは考えておるわけでございます。 そこで、薬といっても多種多様でございます。また患者さんによってその使用状態も違うわけでございますけれども、一般的に言って、服用する側からすれば、薬というのは病院側、お医者…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 ただいまの局長からの御説明のとおり、生産高からいっても五十一年度二兆一千六百二十億円出ております。内訳を言いますと、正確に言いますと、医家向けは八三%を占めております。一般用は一七%になっております。ところが、昭和三十年当時は、医家向けは四五%で、一般向けは五五%、いま局長がおっしゃったとおりでございますけれども、このように最近になって医家向けが全体の八割以上を占めているという現象になっているわけでございます。 こういった背…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 確かに、昭和三十六年に国民皆保険になったわけでございまして、三十七年からぐっとそういう点で薬の量がふえているわけですよ。当然診療報酬制度等の問題があるわけでございますけれども、これはさておくとしまして、五十一年度の二兆一千六百二十四億円という生産高、これを国民一人一人に割り当てた場合約二万円になります。 国民の間には、先ほど大臣がおっしゃったように薬づけ社会という批判の声が一部あるわけでございますけれども、アメリカなどでは、…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 私は健保改正の問題につきましてはここで論議するつもりはありませんので、問題は違う面で申し上げたいと思うのですが、いま大臣も、厚生省としては安全性の確保に特に留意していきたいという話がありましたので、そちらの方に入りたいと思います。 昨年の一月東京の地裁で起きましたスモン裁判で可部裁判長が判決を出しているわけでございますけれども、これについて大臣の御感触は、どのように思われますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 確かに法的な根拠はないわけでございますけれども、いま大胆がおっしゃった和解の線がそういう形できたということは、やはり国も責任を認めた、こういうことではないかと私は思うわけでございます。 そこで、現在薬害訴訟といいますか、係争中のものはたくさんございますけれども、どういうものがいまあるのか、それをお示しいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 こうした事件が起きた背景というのは、やはり企業としては利潤追求のために大量の薬を生産し販売し、それを監督する国の安全義務に手落ちがあった、このように私たちは思っているわけでございますけれども こうした事件というものは、いわゆる薬づけ社会と言われた日本の一つの象徴的な事件ではなかろうかと私は思っておりますけれども、大臣としてはどのようにお考えになりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 いまはそういう点で調査、実態把握等を厳しくやっているという話でございますけれども、こうした事件が起こったというのも国の安全確保という面で従来手落ちがあったのではなかろうかと私は指摘をしておきます。 そこで、五十一年の十月厚生省が行った調査によりますと、約八人に一人がいわゆる何らかの形で医者や薬に頼っている、こういう結果が出ております。いま大臣おっしゃいましたように、こうした事件を繰り返さないために十分な対策が講じられていると…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 そこで、再評価を昭和四十八年から五十三年の三月まで行われているわけでございますけれども、その中で行別性が認められるもの、それから一部認められるもの、全然根拠がないものという形で数字が出ておりますけれども、この数字を御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 いまの局長の説明の中にありました適応の一部について有用性が認められるもの四千四百三十一、これについては製造中止するということなんですか、それともラベル等を変えて製造会社で販売するという形になるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 いずれにいたしましても、薬害は非常に大きな社会問題になっております。こうした薬禍問題を絶滅していくためにも、厳重の上にも厳重を期して薬品の安全度を周めていただきたい、このようにお願いしておきます。 この問題はこれで終わりますけれども、一点だけお尋ねしたいと思います。 去る十八日の新聞で、米国制ガン協会の創設者であるディーン・パーク博士が全米保健連盟ニューイングランド支部の大会で「虫歯予防のため水道水にフッソ化合物を添加するこ…