春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 日本ではたとえば歯みがき等に弗素が添加されて販売されておりますね。歯みがきですから飲み込まないわけでございますけれども、子供なんかわからずに一緒に飲んでしまう例があるわけですよ。そういう点から危険性がないかどうかということを私たち心配するわけでございますけれども、その点どうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 それでは続きまして、はり、きゅうの治療と健康保険制につきましてお尋ねしていきたいと思いますが、わが国の医学界は西洋医学一辺倒でございまして、東洋医学というのは非常に軽視されているわけでございますけれども、最近このはりときゅうの治療が非常に注目されてきているわけでございます。若干余談になると思いますが、私の友人の主婦の方でございますが、医者から子宮がんでもう先がない、このような宣告を受けたそうでございまして、家族全部集めて親族…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 現在、このはり、きゅうは医療の範疇に入っていないわけでございますが、大臣としてはどのようにお考えになっておられますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 そこで、大臣がいまおっしゃった保険の適用でございますけれども、確かに保険はききます。しかし、一定の歯どめがあるわけですね。一定の歯どめというのは医者の同意ということでございます。それで、昨日私がいただいた資料によると、これは政管健保でございますけれども、政管健保から支給された患者数が四十七年に十三万、四十八年で十五万、四十九年で十七万、五十年で十八万、五十一年度で二十一万と、毎年一、二万ずつ上昇はしておりますけれども、医療全…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 大臣、これは局長通知があるわけですよ。その中には、慢性病に適当な治療手段のないものと判断した者についてはいわゆる同意書を発行してもいいという形になっているわけでしょう。ということは、医療の限界、いわゆる西洋医学である程度限界があるものについては、こちらに頼ってもいい、手段を講じてもいいというような局長通達が出ているわけであって、そういう点からいったら、もう少し緩和してもいいんじゃないかと私は思うんですよ。 そういう面で、これ…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 私が言いました周知徹底、これは国民に対してなされているのですか。こんなもの案外知らないですよ。 また、医者に対して同意書の要請があった場合は出してくださいよという、そういう通達とか何か出したことがあるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 地方団体では、市の保険課が窓口になりまして、いろんな給付金を支給している例もあるわけです。地方公共団体それなりにいろんな工夫をしてこれらもPRしているみたいでございますけれども、国が先駆けてやってほしい、このように要望しておきます。 そこで、先ほど大臣がおっしゃった中国に視察団を送りたいという話がございましたけれども、これはそういう計画があるんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 いま中国とは尖閣諸島の問題でちょっと険悪なものになっておりますけれども、平和条約もその機が熟しているわけでございまして、一衣帯水の関係にある中国と日本のそういう間柄でありますから、ぜひ行ってほしいと思うのです。 私も昨年の九月に行きまして、ちょうどはり麻酔のそういう治療をこの目で見てきたわけでございますけれども、非常にびっくりするぐらい確かに発達しております。たまたま日本の慶応を卒業した中国の医師の方もありまして、これはなぜ…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 調査の発表では年間の排出するごみの量が六百三十万トンという形で発表なさっておりますけれども、どういうものが出てきたのか、種類別に御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 それだけでは六百三十万トンにならないでしょう。故紙と、いわゆる有機物がありますね。合わせて六百三十万トン、一日当たり約一万七千トンという非常に膨大ないわゆるごみの量が出てきたわけでございまして、このごみ問題というのは、もう決して無視することができない。 私も先ほど質問された馬場先生とお隣の町に住んでおりまして、私のところはもう人口急増地帯で、住宅密集地なんですよ。したがって、もう余地もないということで、このごみというのは非常…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 確かに局長の言ったような理由もあるでしょう。それは私は一部だと思うのですよ。中小というよりもむしろ零細家内企業的な会社が四九%の中に含まれておるのではないかと私は読んでおるわけでございまして、その理由というのはやはり処分法に困っている。恐らくそういう企業ですから敷地内もそう広くないと思うのですよ。だから、敷地内にそういう埋立地もないわけであって、どこかに処分する以外にないわけでしょう。処分するには当然業者委託等があって金がか…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 時間がありませんのでその問題は次のときといたしますけれども、この中で埋め立て処分が九十六万トン出ております。全体の六五%を占めておるわけでございますが、この数字だけでははっきりわかりませんけれども、これはいわゆる産廃法に照らしてみてきちっとした処理、処分がされておるわけでございますか。 たとえばコンクリートの擁壁がきちっとされていたとか、排水処理がされていたとか、さくがちゃんとしてあったとか、一般といわゆる産廃の場合は、看板…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 昨年の三月施行されたわけでございますけれども、この法そのものは四十六年からあるわけでありまして、二ヵ年にわたりまして大規模な実態調査をされてそういうものが出てきたわけでございますが、しかしこれはいまから七年前からあるわけですから、それなりに十分指導、監督をやっていればこういう問題もなかったと思うのです。今後とも十分そういう監視体制を厳しくしていただきたいと思います。 そこで、先ほど局長からもお話がありましたいわゆる委託業者の…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 もぐり業者が四人に一人、こういう実態が出ていることは、こうしたいわゆる現在の事業所ないしは市町村段階では、すでにごみを処理していく能力、それ以上のものが出ている。したがって、すでにもう市町村や事業所段階では、とてもじゃないが、処理し切れない。それでこうしたもぐり業者の方に委託せざるを得ない。そこへ委託せざるを得ないからもぐり業者がこうして出てきているわけであって、これは本質的にいけば、やはり先ほど局長もおっしゃっていたように…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 教えていただきたいのですが、一日に排出する一般ごみは大体どのくらいなんですか。それから産廃はどのくらいなんですか。大体でいいです。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 五万トンだったら年間千八百万トンになるのですか。合わせて一億二千万トンくらいになるのですか。これだけのごみを処分するほか下水の汚泥だって出てきますから、相当な最終処分が必要になってくると思います。 一説によりますと十年くらいまだもつ、余力があるという話もございますが、大都市圏におきましては、地域によって違いますけれども、たとえば周辺の人口急増地帯なんかも二、三年しかない、こういう話もありますけれども、なべて大体何年くらいまで…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 実態がはっきりつかめてないということですから、私は問題が残ると思うのです。五十二年度では調査費として初めて五千万つけられました。これとても東京や大阪の自治体からの要望は二億円という形で出ていたわけでしょう。調査費を二億円つけろという形で出ていたわけですが、それが五千万になったわけでございまして、先ほどの答弁からいったら、五十三年、五十四年くらいに調査して、できたら五十五年ぐらいから東京湾あるいは大阪湾あたりを工事にかかりたい…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 特に大阪、東京は、いま言ったように赤字転落寸前の地方自治体なんですよ。だから市町村が、府県が、出していくというのはとてもできないじゃないかと思うのです。そういう点では国が建設して使用料を応分の負担として取っていくというやり方でないと、この事業は問題が残ると思うのですよ。その点だけ指摘しておきます。 時間が参りましたので、最後に大臣のこれに対する御決意など聞いて、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 非常に時間が長くなっておりまして、大臣また政府委員におかれましても大変お疲れだと思います。また本日は高木総裁にも御出席をいただいておるわけでございますけれども、私数点にわたりまして御質問いたしますので、どうか誠意ある御答弁をお願いしたいと思います。前もって要望しておきます。 最初に成田問題でございますけれども、まず確認したいのは、五月二十日開港、五月二十一日運航開始の予定という形になっておりますが、現時点でこの日は間違いあり…