春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 不況産業を救おうという意味で大臣の発想があったと思いますけれども、発想はいいとしても技術的には非常にむずかしい面が残っているんではなかろうかと思いますので、より慎重を期していただきたいと思います。 最後に、関西新空港がもし完成した場合、現伊丹空港の存続、廃港という問題があるわけでございますけれども、これはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 いずれにしましても、関西新空港も成田空港を他山の石として、より慎重を期していただきたいと思います。 それでは、続きまして国鉄の問題でございます。 高木総裁御出席いただいておりますので、御質問いたしたいと思いますが、国鉄の累積赤字は五十年度に三兆一千六百十億円に達したわけでございますけれども、五十一年度で特別勘定に移しかえた二兆五千四百四億円と、固定資産再評価積立金の減額によりまして整理した五千六百四億円、合計三兆一千八億円を…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 ただいまの説明、特に総裁のお話の中で、国民の負担も願いたいし、政府の援助もいただきたい、それ以上に国鉄も一生懸命努力をやっています、こういうお話があったわけでございますけれども、しかし毎年純損失が一兆円に近い額が出ているわけでございます。このように赤字が続いている国鉄でございますけれども、国鉄法の施行令第一条というのがありますが、それを改正して国鉄の出資による企業を次々と設立されているわけでございますが、たとえば昭和四十六年…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 私は誤解しているんですかね。私の資料では、国鉄法施行令第一条の第七号、第八号、第九号で二十八社、第六号で一社だけ設立されているわけでございまして、臨海鉄道事業等も傘下にありますけれども、いまこれを聞いているんじゃないのです。 そこで、このいわゆる施行令第一条によって国鉄が出資している会社が二十九社あるわけでございますけれども、現在その実態というものを私お尋ねしたいわけでございますが、収益を上げている企業と、収益を上げていない…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 そこで、経常収益を上げていない会社が十一社ということでございますけれども、この会社の赤字になっている理由というのを一つ一つ聞いたらちょっと時間がありませんのでなんでございますけれども、その主な理由というのはどういう理由なのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 施行令第一条第六号によって設立されました京浜パイプライン株式会社というのがあります。御存じだと思いますが、この企業はいかなる目的のために設置されたのか、背景について御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 私の調査では、この企業は四十七年の一月に設立されております。経常利益、当期利益はいずれも今月までゼロで推移しております。さらに資本金は四億円で、そのうち一億八千万を国鉄が出資しているわけでございますけれども、今日までその四億円のうち約二億円が食いつぶされている状況になっているわけですね。その理由はどういう理由なんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 私が聞いているのは、そういうやりくりで当面をしのぐというものではないのですよ。四十七年一月に設立して、事業は全然やっていないわけでしょう。その理由は何なのかと聞いているのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 たとえばこの会社が半年前、一年前に設立されてその後全然動いてない、実を言うと成田の問題もあるし地元の了解もないから現在このように休眠しているのだ、そういうのなら理由だってある程度わからないこともないのですよ。ところがすでに、六年前設立されているわけでしょう。それがいまさら成田の問題が出てくるというのは余りにも主体性がないではないですか。国鉄としては本当にパイプラインを引く腹なのか、それとも社会情勢の変化で需要もないし、地元の…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 あせってはならない、それはわかりますよ。趣旨もよくわかりますけれども、約四億円のうち一億八千万円、約四五%国鉄が出資をしているわけです。設立されたのが六年前ですよ。それがいま開店休業で全然動いていないわけですから、四億円のうち二億円は人件費等で食われてもうないわけでしょう。国鉄は先ほどお話があったように毎年毎年九千億ないし一兆円近い赤字が出ておるわけですよ。先ほど総裁もおっしゃったように国民の皆様の御了解をいただかなければな…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 いずれにいたしましても、こうした、いわゆるつくったわ、その後全然動いていないという企業が、やはりそのまま放任されていたというのは私は問題だと思うのですよ。先ほど、ターミナルビル等も赤字が出ているけれどもこれは必ず将来黒に転換するということで理事のお話もございましたし、そういう面はいいとしても、全然動いていないのですから、確かに職員等は削減されまして現在は常勤の方が三名だけだと聞いておりますけれども、三名でも年間にすれば相当の…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 せっかく国鉄の問題が出ましたので、一点だけ確認いたしますけれども、昨日の新聞で報道されました公共企業体等基本問題会議で意見が出ましたいわゆる国鉄分割構想ですね、国鉄は都市間輸送のみに限って、国電、地方線は特殊会社運営にしたらどうかという、こういう意見のあれが出ているようでございますけれども、大臣の感触はどういうようにお考えになっていますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 次に、石油の備蓄でございますけれども、先ほども若干質問が出ておりましたけれども、この石油の備蓄につきましては、九十日備蓄を民間、その後は国家備蓄ということで進められたわけでございますけれども、最近話題になっているのに洋上備蓄とタンカー備蓄というのがありますけれども、最初に、洋上備蓄でございますが、現在長崎県の上五島で民間が主体として進められているみたいでございます。三菱が中心となってやっているみたいでございますが、この企業と…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 四月七日に審議会の答申が出たそうでございますけれども、それを受けて国として具体的な安全指針といいますか基準というものをつくる必要があると思うのですが、それは大体いつごろまでにつくる予定なんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 時間がありませんので、次にタンカー備蓄に移ります。 先ほど、タンカー備蓄につきましては、政府側から五百万キロリットルを大体目標としていくという話がございましたけれども、タンカー備蓄はあくまでもつなぎである、こういう形になっておりますが、これはいつまでをつなぎとしているのか、御説明願いたいと思うのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 ということは、三年間と見ていいわけですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 五百万キロリットルを備蓄するいわゆるタンカーでございますけれども、これはどれぐらいの規模のタンカーが何隻ぐらい必要なのか、またそのめどがあるのか。時間がございませんので、ひとつ要領よく答えてください。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 さらに、停泊地の問題でございますが、これは運輸省が探すのか、それとも通産省が探すのか、どちらなのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 両省の話し合いはいいわけですよ。どっちが主体なんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 一説によると、通産省はこれは運輸省だ、運輸省は通産省だ、お互いが言い合っているということも聞いているわけでございますが、いずれにしてもうまい話し合いをやって、そういうけんかはしないようにしていただきたいと思います。 先ほどの、このいわゆる停泊地につきましては、交付金ですか立地交付金キロリットル当たり百円を市町村に渡すということでございますが、漁民関係にはその補償というものは与えられるのですか。