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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 その漁業補償は、新聞等によりますと、キロリットル四百円という形になっておりますけれども、これは間違いないですか。

公明党・国民会議1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そうしたら、大体両方合わせて五百円。五百万キロリットルだったら大体年間二十五億円という形になってしまうわけですね。そう見ていいわけですか。

公明党・国民会議1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 そういう停泊の場所はいま検討中だという話がございましたけれども、一部、長崎の橘湾におきましては、地元の知事さんないし市長さんが、そういう交付金なり補償をくれればOKしてもいいというような感触があったと聞いておりますけれども、その点どうなんですか。

公明党・国民会議1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 それから、コストの問題でございますが、先ほどの説明では、陸よりも若干安くなるんではないかという話がございましたけれども、いろいろな漁業補償等の問題を考えれば、いわゆるタンカー備蓄の方が高くつくのじゃないか、それが消費者の方へはね返ってくるのじゃないかという考え方もありますけれども、その点明確にひとつお答え願いたい。

公明党・国民会議1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 いずれにいたしましても、この石油の備蓄という問題は非常に急務になっているわけでございますけれども、どういう遊休タンカーを選ぶか、それからどこの所属の船舶会社になるか、この辺は船主協会等との話し合いになると思いますけれども、一部いわゆる政治家とのつながりとかいううわさもされておりますので、いずれにしても後ろ指の指されない、ひとつきれいな形で進めていただきたい、このことを要望いたしまして、時間が来たようでございますので、私の質問…

公明党・国民会議1978/04/13

第84回 衆議院 本会議 第22号

○春田重昭君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十一年度決算等に関して、現在の政治状況に深くかかわりある幾つかの問題点を取り上げ、総理並びに関係閣僚に質疑するものであります。 まず、質問に先立ち、五月三日に開催される日米首脳会談に臨む総理の所信を伺っておきたいのであります。 総理が、訪米までにわが国の国際収支の黒字を何とか縮小しなければならないと焦っているとみずから述べているように、首脳会談に臨むに…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 今回の成田事件の教訓として新規立法の動きが出ているわけでございますけれども、本日の新聞を読む限りにおきましては自民党案という形で骨子が出ているわけでございます。 そこで、大臣にお聞きしたいわけでございますが、成田開港に伴うもろもろの法律があるわけでございまして、現行法では土地収用法とか建築基準法また航空法、その他警職法等があるわけでございますけれども、今回の新規立法が出された背景として、こういう現行法が不備であるがゆえに出さ…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 きょうの新聞では、この特別立法はあくまでも建物の撤去が主眼となっているわけでございますが、ただいまの大臣の答弁からすれば、治安立法的な新規立法も必要ではなかろうかとお考えになっているように、私ちらちらいま感じたわけでございますが、あくまで今回の特別立法に対しましては、来月二十日が開港の予定になっておるということで、やはり各党の合意がなかったらできない、そういう面があるので、一応日にちが迫っている、そういう面で暫定的な措置であ…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 自民党内には、今回の治安立法に対しましては、必要ないという意見、いわゆる現行法を最大限に利用していけという意見と、現行法でも不備があるから当然新しい治安立法をつくるべきであるというのと、意見が分かれているように聞いておりますけれども、大臣の個人としての見解は、大体どちらの方にお考えになっていますか。

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 続きまして、ロッキード事件について若干大臣の感触を聞きたいわけでございますが、いよいよこの事件も大詰めの段階を迎えているような感がするわけでございます。 一月三十日の大久保証言、それに続く三月六日の副島証言、そして今月に入りまして三日の伊藤証言、これによって、新聞報道などを読んでみますれば、九十ユニットは除いて三十ユニットについてはほぼ解明されたんではなかろうか、このような報道もされておるわけでございますけれども、大臣として…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 そこで、政府はこれまで二回、五十一年の十月と五十二年の二月、中間報告をしておるわけでございますけれども、ほぼ一年経過したわけでございます。そういう点からすれば、この三十ユニットがある程度めどがついた段階でこの中間報告をする必要があるのではなかろうかと思うわけでございますけれども、現時点ではそのようなお考えをお持ちなのかどうかですね。

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いわゆる灰色と言われた方々が四名おられるわけでございますけれども、これらの方々がいろんな場所で発言なさっておるわけでございますけれども、この発言の内容と、いわゆる裁判が進行する中で公判における証言が明確になるにつれて、非常に違いが出てきているわけです。そういう面におきましては世間からも政治的、道義的なそういう声というのは高まっておるわけです。そういう高まる世論に対しましても、一年も経過したわけでございますし、いわゆる現時点で…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 中間報告も明確でないまま総括講評を聞くのはなにだと思いますけれども、従来からの論議の中で、総括講評というのはいわゆる裁判が終わった段階、これは結審した段階を示すのかどうか、確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても、このロッキード事件というのは非常に国民が関心を抱いているわけでございまして、政治の威信回復のためにも重要なポイントであろうと私は思うわけでございます。過去にも東京地検の看板がおろされて幕引きされたのかというような報道もされておりました。どうかひとつそういうことを国民に与えないように、前向きにひとつ今後進んでいただきたいと思います。 続きまして、去る三月十日福岡地裁の小倉支部ではカネミ油症判決の中で、被…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いや、私はその中身を問うているわけでございますけれども、要するにこの裁判では、直接の原因であるカネミ倉庫がPCBを食用油に混入させ、それが消費者の台所に入って被害が出た事件でございますけれども、PCB製造元である鐘化にも責任を課した、そういう判決でもきわめて注目されるものである。こういうことで私は大臣の、また法務省の見解を聞いたわけです。当然民法七百九条による判決の結果だと私は思いますけれども、これから質問をいわゆる集団訴訟…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 民法を改正するというのは大作業になると思いますし、非常に困難だと思いますけれども、現在の民法では無過失はうたっていないし、過失でなかったらいけないわけでございます。 そこで、消費者の救済というのは、結局民事訴訟法で、裁判で訴えるよりないわけでございますが、御存じのように裁判というのは非常に時間がかかる、経費もかかる、手続等が非常に複雑ということで、結局消費者が泣き寝入りするというのが多いわけでございます。この制度はすでにアメ…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 厚生省に麻薬取締官というのがいるわけでございますけれども、ただいまの説明ばいわゆる警察庁管内の概況報告でございますが、厚生省としての取り締まり状況、検挙件数、こういう点を説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ただいまの説明にもあるとおり、その被害は非常に拡大されておるわけでございますけれども、その絶滅に対する対策でございますけれども、いかなる方法をとっておるのか。最初に警察庁、それから厚生省、それぞれ分けて説明いただきたい。

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 そこで警察庁の方にお尋ねいたしますが、先ほどの報告にもあるように、この八年間で検挙数は二十倍になっているということが答弁されたわけでございますけれども、そこで警察官の人員の件ですが、検挙数においては約二十倍になっておるけれども、それを取り締まる人員はほとんど変わっていないという現況でございます。これではハエを追っているようなものであって、やはり次から次へと事件が出てくる。そういう面から言ったら、いまの対策というのがいろいろ述…

公明党・国民会議1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 警察活動は非常に複雑だと思うのですよ。そういう面ではやはりそういう専属の警察官が必要じゃないかと思います。先ほど説明もあったように、五十二年度をとらえてみても、全部合わせれば約三万二千件の件数が出ておりまして、それが五百名ぐらいの取締官ではとてもじゃないが取り締まれないと思うのですね。こういう取り締まった、いわゆる検挙した数も氷山の一角じゃないかと思うのですよ。そういう面においては、長官に言うのが筋かもしれませんけれども、事…