春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 そういう通達や指導をしていますけれども、結果的には六年間のグロスとして千七百六十七万出ているわけでしょう。だから学生納付金としては、それは初年度は少ないですよ、少ないけれども、六年間のグロスは、いわゆる従来取ってきた寄付金と一緒のような額になっているわけですよ。何ら変わってないわけです。 大臣は、私大協会が初年度納付金は大体一千万円以下をめどにしろ、いわゆるガイドラインは一千万以下である、そのようなことを出しているのを御存じ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 私大協会がガイドラインを一千万以下であるということを主張しているみたいでございますけれども、御存じですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 しかし、一千万円がある程度目安になっているのは間違いないわけですよ。したがって、確かに寄付金が入学の条件にはなってないとしても、その反動として学生納付金が四倍になったわけですから、このことは、考えてみれば、要するに成績のいい人、まじめな青年、まじめな学生がそういう家庭の事情で入れないような場合においては、今回文部省がある程度一千万のガイドラインを認めたような形になって、そういう学生たちが入れないようになってきているわけですよ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 いずれにしろ、時間がなくなりましたので大臣に要望しておきますが、確かに寄付金はなくなりましたけれども、学生納付金が約四倍になり、授業料が三倍ないし五倍になって、六年間のグロスというものはほとんど変わらないわけですよ。そういう点からいったら、いままで成績の優秀な学生等は入学時寄付金なんか要らなかったわけですよ。だから、その寄付金がなくなったがゆえに、全部の学生にそれがかぶさってきたわけですから、優秀な成績の学生でも貧しい家庭の…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 最初に検査院の体制についてお尋ねします。 この問題につきましては先ほど原委員から御質問があったわけでございますが、さらに五十年度決算議決案にもちゃんと挙げられておりますし、たびたび委員会でも指摘されておることでございます。この会計検査院の充実強化というものは、最近の複雑な国の会計、政治経済状態からしても、その体制強化は急務であると私は思っております。 そこで、五十三年度予算ではいかなる検査体制の強化がなされたのか、まず院長か…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 院長からは現状とそれに対する若干のこうしてもらいたいという要望もまじっていたように思うわけでございますが、きょうは大蔵省の方においでいただいておりますので、まず大蔵省の方にお尋ねいたします。 会計検査院は、院法第一条で内閣に対して独立の地位を有しております。これは御存じのとおりでございます。そして、憲法第九十条によって国の収入支出の決算の検査をするとともに、「会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。」権限を有して…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 しかし、現実にはふえてないわけでしょう。御存じかもしれませんけれども、今後調査官の欠員というのは年ごとに増加していく、こういうことを私は聞いているわけでございます。ここに資料をいただいておりますけれども、新しい院法ができたのが昭和二十二、三年だそうでございまして、その当時は五、六百名の増員があったそうでございます。それがだんだん、昭和二十二、三年は三十歳前後でお入りになったと思いますが、今日相当お年になりまして、昭和六十年く…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 そういうように事務的な答弁じゃなくして、おたくは課長さんですからそれ以上答弁できないかもしれませんけれども、この数字は事実でございますから深刻に受けとめていただきたいと思うのです。 いずれにいたしましても、若い人が入っても、検査官になるまでは大体五、六年かかると言われている。検査対象は年々多くなってきているし、内容だって非常に複雑になってきているわけです。そういう面からいきましたら、現在の体制からいったら、相当実施率だって悪…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 これは会計検査院だけじゃなくして一般公務員全部に共通する問題でございますけれども、大蔵省の方、三等級から五等級の方で大都市に行った場合は食事つきで六千五百円、六等級以下の方は五千二百円、実はこの額で済みますか、どうなんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 そういうように一々調整しなければならないようなことではいけないと思うのです。やはり現実に合った額にすべきだと思うのですよ。逐次改定する意向でございますということですが、近いうちにという形で、たとえば来年くらいに改定する意向があるのかどうか、どうなんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 実態の調査をやっていると言いましても、この問題は昨年から問題になっているわけですよ。非常に遅いじゃないですか。要するに、やる気があればそういうことはもうすでに結論が出ているのではないですか。私もそういう調査官の生々しい声を実際に聞いておりますけれども、検査院の方たちは年間のうち約三分の二はほとんど出張なんです。出張そのものが仕事なんですから、そういう点には手厚い保護とまでは言いませんけれども、実情に合った線だけは出してやらな…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 ただいま御説明あったように、検査の実施率はきわめて低いわけでございまして、まだ一割にも達してないわけでございますが、これによる不当事項、それから批難金額というものがここの私の資料にございますけれども、たとえば昭和四十七年は不当件数が百七十六件で批難金額が十四億四千五百七十万円出ております。四十八年が百五十二件、十三億九千万、四十九年が八十六件で十六億五千九百万、五十年が八十二件で十八億七千二百万、五十一年が七十四件で四十三億…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 続きまして、検査院が不当と認めた事項、意見を表示または処置を要求した事項というのがございますけれども、特に資料によりますと、この「不当事項」、「意見を表示し又は処置を要求した事項」の中で、農林省と建設省が非常に多いわけですね。これはどういう理由なのか、御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 次長からそういう説明がございましたけれども、私は農林省と建設省は補助事業が非常に多い、そういう補助事業が多いがゆえにそれに対する不当貸し付け等が非常に多いのではなかろうかと思っておるわけでございます。この中で、たとえば農林省の例の中で、農業改良資金というものがありますが、この農業改良資金というのは、五十一年度の説明でもございましたように昭和四十年からずっと毎年毎年挙げられているわけですね。なぜこのように毎年毎年会計検査院とし…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 三年間の説明がございましたけれども、特に五十一年度が件数にしても金額にしても非常に多く出ているわけでございますけれども、この理由はどういう理由なんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 それは何らかの理由があると思いますけれども、こうして十年一筋、会計検査院としては不当事項として挙げる、それが一向に直っていない、またその件数が年々多くなってきているということは、何ぼ会計検査院が不当事項として挙げても農林省はそれを真剣に受けとめていない。これは会計検査院の権限がある面では疑われると思うわけですね。言ったそばからなめられていると言われても仕方がない。 したがって、農林省に限らず各省庁の大臣は、当委員会では、不当…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 処置要求してどういう形で農林省が姿勢を改めるか、それはまた五十三年度の決算時に見なければなりませんけれども、いずれにしても、こうした問題は農林省に限らず、たとえば労働省におきましては雇用調整給付金、建設省におきましても補助事業で共通したことが言えるわけですよ。 私は単に一つの例を示したわけでございますけれども、これは会計検査院の権限といいますか威信にかけても、不当事項や処置要求を出したものは、その同じ行為といいますか類似行為…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 それでは、この問題につきましては終わります。 続きまして、石油開発公団の点につきましてお尋ねいたしますが、「昭和五十一年度決算検査報告」の中に石油開発公団の特記事項が掲載されておりますけれども、きょうは資源エネルギー庁の方がお見えになっておりますので、そちらの方からこの概要につきましてまず御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 この決算報告の中には「休眠会社」という形でうたわれておりますけれども、この中で何社休眠会社があるのか、そして休眠会社に至った理由、これをもう少し御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○春田委員 いまの説明からわかるように、成功率が非常に悪いわけですね。いわゆる商業ベースで成功したのは五・二%である、しかしこれは他の自由世界から比べれば若干高い、こういう説明でございますけれども、探鉱しても、掘っても、九五%が不成功になっているわけですね。そういう面からいきましたら、この石油開発公団の制度というものは非常にばくち的な性格を帯びたものであると私は思うわけでございまして、公団が多額の金を出資したり貸し付けたり、民間も残りを…