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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 そこで現在の補助の内容でございますけれども、国の補助は設置補助がありますね。これは補助単価八万三百円ですか、それを国三分の一、都道府県三分の一、市町村三分の一で負担しているわけでございますけれども、ところが運営補助費、いわゆる通話料、また基本料金、これについての補助は全然現在ないわけです。ところが地方自治体によっては、基本料金の二千六百円、それから通話料の一部も負担しているところがあるわけです。これは私の地元の大阪でございま…

公明党・国民会議1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 郵政省の方がお見えになっておりますのでお尋ねしますけれども、公衆電気通信法の七十条に「料金の減免」、七十二条においても「公社又は会社は、その総収入に著しい影響を及ぼさない範囲内において、臨時に、公衆電気通信役務の料金を減免することができる。」となっておるわけでございまして、そう大きな補助ではないわけでございますし、また、電電公社は相当大きな黒字になっておるわけでございますから、ひとり暮らし六十五歳以上の老人ないし重度身障者に…

公明党・国民会議1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 それはそういう答弁が返ってくると思いました。 そこで、昭和五十一年の第七十八回国会において公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の第三に「寝たきり老人、心身障害者などの生活維持に必要な電信電話の利用については、設備料、通話料の減免及び設備料の分割払いの方法を検討する等、積極的な福祉施策の措置を講ずること。」となっておるわけですね。この点から言っても当然これは減免すべきじゃないですか。

公明党・国民会議1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 最後に、福祉電話は業務用となっておるわけですね。住宅用じゃないわけです。業務用だったら住宅用より大体四割ないし五割高いわけです。業務用から住宅用に変えてほしいという要望があるわけでございますけれども、この点、厚生省としてはどう考えておるのかお聞きいたしまして、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/02

第91回 衆議院 決算委員会 第12号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 私は最初に、KDD事件の問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 郵政省の元幹部二名が警視庁に任意同行から昨日逮捕に切りかわったわけでありますけれども、これまでのKDD事件のいきさつからして、法務省としては警視庁と十分連絡をとっておられると思います。 そこで、今回の逮捕はいかなる意味を持つものか、まずお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 逮捕または公判の維持のためには確かな証拠が必要であると思いますけれども、それらはつかんでおられるのか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 報道等では、この二人は昭和五十二年の五月から六月にかけて国際会議に出席した。その会議終了後、KDDより一人当たり五十数万円相当の海外観光旅行のもてなし、いわゆる接待を受けたという形で報道をされておりますけれども、その事実はつかんでいるのか、また立証できる要素があるのかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 一人当たり五十万円相当のもてなしということは、これは単なる社交儀礼の範囲と見るのか、それともそれを逸脱した行為と見るのか、この辺の判断はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 今回の海外の観光旅行、これは国内でKDDとこの二人の間で事前約束されたものなのか、それとも、KDDの海外事務所がありますけれども、そこが単独でやったものなのか、法務省としてはどちらをとっておるか、御見解をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 佐藤前社長室長は業務上横領、関税法違反で逮捕され、起訴されているわけでございます。そこで、疑惑の中心人物と見られている板野学前社長でございますけれども、この人の刑事責任は問われないのですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 再度お尋ねしますけれども、業務上横領の事実はつかんでいる、しかしそれ以上の大きなものを洗い出すために時期を見ているんだ、前社長の板野学につきましては捜査中である、こういうようなうわさもあるわけです。そういう点ではどうでございましょう。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 今回の事件では刑法第四条海外犯の適用をするみたいでございますけれども、今回の事件に関しては収賄側と贈賄側においてはその適用範囲が違うわけですね。そういう面から考えて、今後この種の犯罪といいますか事件等が非常に国際化していく傾向が強いわけでございますけれども、そういった面からも刑法第四条の適用範囲をもっと積極的に拡大するといいますか、そうした積極的な基準を当てはめるべきじゃないかという意見もあるわけでございますけれども、この点…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 最後に法務大臣にお伺いするわけでございますけれども、一連のKDD事件に対する今後の対応ですね。要するに、密輸入が発覚したのが昨年の十月二日だと聞いております。したがって、もう五カ月半以上になるわけでございますけれども、今後捜査はどこに的をしぼって展開されていくのか、この辺のお見通しがあれば聞かせていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 この事件に対する法務大臣の御見解を最後にお尋ねして、この問題については終わりたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 国民からすれば、まだまだ解明してもらいたいというのが本音じゃなかろうかと思うのです。まだまだ事件というのはこれからだと思うのですね。これからが山場であり、核心じゃないかと思うのです。そういう点で、事件解明に対する大臣の努力を期待するものでございます。 それでは続いて、公務員の綱紀粛正の問題につきましてお尋ねしてまいりたいと思いますが、公務員の空出張などの不正経理、そうした事件に対する問題が一月三十一日の予算委員会でわが党の矢…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 確認の意味も含めて再度お尋ねするわけでございますけれども、刑事訴訟法第二百三十九条の第二項、公務員はいわゆる告発をしなければならないとなっておりますけれども、これは義務規定なのか単なる訓示規定なのか、明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 一方、日本国憲法の第三十八条には「何人も、自己に不利益な供述を強要されない。」ということになっているわけです。この辺との絡みから考えてみても、この刑事訴訟法の二百三十九条第二項は、これは同僚や上司をかばい、実効面では効果が上がらないのではないか、形骸化されているのではないかという疑問が起こるわけでございますけれども、法務省としてはどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 今後に期待しなければならないわけでございますけれども、いざそうしたいわゆる実効面で見た場合には、このように本人自身が告発するかどうかという点では非常に疑問視されているわけでございます。 この点で、総理府人事局で、この統一見解が出たわけでございますけれども、今後公務員全体に対してどのように周知徹底されていくのか、その対応というものをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 決算委員会 第9号

○春田委員 そこで、実効面で疑問視されているわけですけれども、もしこの不正を見逃した場合、そしてそれが後で判明した場合、要するに公務員としては告発義務違反として処分されるかどうかという問題です。この点どうでしょうか。